研究者詳細情報
氏 名 ふりがな
英文名 生年月
所 属
TEL FAX
職 名 学位・資格 農学博士(1977年03月)
TOEIC(730点~)
翻訳(トランスレーター)技能審査(1~3級)
実用英語検定(1・準1・2級)
ビジネス英検(BEST)(A~C級)
高等学校教諭1種免許(1974年03月)
E-mail
Homepage
学歴 1972年00月 東京大学農学部水産学科その他
1977年03月 東京大学農学系研究科水産学博士課程修了
職歴 2000年05月~継続中 長崎大学 水産学部 海洋資源動態科学 教授
2008年04月~2012年03月 長崎大学 生産科学研究科 生産科学研究科長(兼務)
2011年04月~2013年03月 長崎大学 水産・環境科学総合研究科長(兼務)
専門分野 水産学一般(水産海洋学)、生態・環境(沿岸海洋学)、気象・海洋物理・陸水学(物理海洋学)
加入学会 水産海洋学会(幹事)、日本水産学会、日本海洋学会、日本海洋学会沿岸海洋研究部会、日本水産工学会(評議員)、日仏海洋学会(評議員)、海洋理工学会、深層水利用学会
受賞歴 水産海洋学会 宇田賞(2000年03月)
水産海洋学会論文賞(2005年03月)
日本水産学会論文賞(2007年03月)
各種審議会・委員会等
現在実施している
共同研究
技術指導分野
技術相談の分野
取り組みたい共同研究のテーマ
現在実施している
研究テーマ
有明海の環境変化が漁業資源に及ぼす影響に関する総合研究
内湾における底層水の貧酸素化のメカニズムに関する研究
海洋温暖化が沿岸生態系に及ぼす影響
海洋フロントが魚卵・仔稚魚の輸送や生き残りに果たす役割の解明
魚類の移動・回遊にかかわる海洋環境要因
海洋環境の中・長期変動に対する浮魚資源の応答過程の解明
これまでの研究テーマ
主な著書・論文・作品等
1 中田英昭:水産海洋ハンドブック第3版(共編著)¸生物研究社¸2016年03月
2 中田英昭:水産海洋ハンドブック第3版(共編著)¸生物研究社¸2016年03月
3 中田英昭:水産海洋ハンドブック第3版(共編著)¸生物研究社¸2016年03月
4 中田英昭:水産資源研究と物理学・数理学の接点¸学術の動向¸21巻2号82頁-86頁¸2016年02月
5 Takeshige, A., Y. Miyake, H. Nakata, T. Kitagawa and S. Kimura:Simulation of the impact of climate change on the egg and larval transport of Japanese anchovy (Engraulis japonicus) off Kyushuu Island, the western coast of Japan.(共著)¸Fisheries Oceanography¸24巻5号445頁-462頁¸2015年11月
6 Miyake, Y., S. Kimura, S. Itoh, S. Chow, K. Murakami, S. Katayama, A. Takeshige and H. Nakata:Roles of vertical behavior in the open-ocean migration of teleplanic larvae: a modeling approach to the larval transport of Japanese spiny lobster.(共著)¸Marine Ecological Progress Series¸539巻93頁-109頁¸2015年11月
7 Kume, G., N. Yagishita, K. Furumitsu, H. Nakata, T. Suzuki, M. Handa and A. Yamaguchi:The role of molecular methods to compare distribution and feeding habits in larvae and juveniles of two co-occurring sciaenid species Nibea albiflora and Pennahia argentata.(共著)¸Estuarine, Coastal and Shelf Science¸167巻516頁-525頁¸2015年10月
8 森郁晃・近藤竜二・梅澤有・松岡數充・須﨑寛和・中田英昭・和田実:西九州・大村湾の貧酸素水塊形成期における堆積物微生物群集呼吸の動態(共著)¸沿岸海洋研究¸53巻1号87頁-95頁¸2015年08月
9 中田英昭:海の健康診断:海の生態系の健全性を診断・評価する¸JEAS News¸147号10頁-11頁¸2015年07月
10 須崎寛和,田口浩一,中田英昭:大村湾における青潮発生の物理的なメカニズム(共著)¸沿岸海洋研究¸¸2015年04月
研究活動その他
主な特許など
学会発表等の状況
1 海の健康診断から処方箋へ(招待講演) 題3回大村湾シンポジウム「大村湾を診断する」 2011年02月
2 有明海におけるナルトビエイの二枚貝摂餌量の推定方法 2010年度水産海洋学会研究発表大会 2010年11月
3 有明海におけるナルトビエイの産仔数と生残率の推定 2010年度水産海洋学会研究発表会 2010年11月
4 A newly emerging concept of symbiosis among human communities and coastal 2010 International Marine Culture Conference 2010年10月
5 有明海における潮汐応力の分布 2010年度日本海洋学会秋季大会 2010年09月
6 長崎県大村湾における底生水産生物浮遊幼生出現量の変動要因 2010年度日本海洋学会春季大会 2010年03月
7 大村輪の診断:現状とこれから(招待講演) 第2回大村湾シンポジウム 2010年02月
8 海の健康診断-「自然力」の再生へ(招待講演) 第37回良い食品づくりフォーラム長崎 2010年02月
9 風による大村湾の海況の短期変動 平成21年度日本水産学会九州支部大会 2010年01月
10 2009年度夏季大村湾における風の特性-湾奥部の青潮発生との関連(招待講演) 2009年度九州沖縄地区合同シンポジウム 2009年12月
教育情報
2016年度 海洋生産管理学実験Ⅰ (2年前期(3セメスター))
2016年度 沿岸海洋物理学 (3年前期(5セメスター)¸週1コマ)
2015年度 沿岸海洋物理学 (3年前期(5セメスター))
2014年度 海洋環境科学実験Ⅳ (3年後期(6セメスター))
2014年度 海洋環境科学実験Ⅱ (2年後期(4セメスター))
2014年度 物理海洋環境学 (DC1年後期(DC2セメスター))
2014年度 物理海洋学 (MC1年後期(MC2セメスター))
2014年度 海洋生産管理学実験Ⅰ (2年前期(3セメスター))
2014年度 沿岸海洋物理学 (3年前期(5セメスター)¸週2コマ)
2013年度 海洋環境科学実験Ⅳ (3年後期(6セメスター))
その他(自己PR)