研究者詳細情報
氏 名 丸山 真純 ふりがな まるやま まさずみ
英文名 MARUYAMA Masazumi 生年月 1970-03
所 属 経済学部 経済協力・国際コミュニケーション
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職 名 准教授 学位・資格 修士(コミュニケーション)(1993年12月)
Ph. D. (博士)コミュニケーション(1998年12月)
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学歴 1992年03月 静岡県立大学国際関係学部国際言語文化卒業
1998年12月 米国オクラホマ大学大学院コミュニケーション異文化コミュニケーション博士課程修了
職歴 1998年04月~1999年03月 長崎大学 経済学部 経済協力・国際コミュニケーション 講師
1999年04月~継続中 長崎大学 経済学部 経済協力・国際コミュニケーション 助教授
専門分野 社会学(異文化コミュニケーション)、教育社会学(異文化コミュニケーション)
加入学会 ナショナル・コミュニケーション学会(National Communication Association)、国際コミュニケーション学会(International Communication Association)、日本コミュニケーション学会(九州支部紀要編集委員・運営委員)、異文化間教育学会
受賞歴
各種審議会・委員会等
現在実施している
共同研究
技術指導分野
技術相談の分野
取り組みたい共同研究のテーマ
現在実施している
研究テーマ
異文化コミュニケーション
国際コミュニケーション
外国語(英語)教育
これまでの研究テーマ
主な著書・論文・作品等
1 丸山真純:異文化コミュニケーション論を再考する:「文化ナショナリズム」を越えて¸Human Communication Studies(ヒューマン コミュニケーション研究)¸30, 巻¸2002年05月
2 Shinji Ogasawara, Masazumi Maruyama:G-TELPからTOEICスコアを予測する回帰モデルの検証 : 2年間のデータから示唆されること(共著)¸Annual Review of English Learning and Teaching¸20巻63-82頁-¸2015年11月
3 Shinji Ogasawara, Masazumi Maruyama:G-TELPレベル3は、どの程度TOEICスコアを予測できるか(共著)¸Annual Review of English Learning and Teaching ¸19巻45頁-63頁¸2014年11月
4 熊谷由理, 仲潔, 丸山真純:「コミュニケーション」:コミュニケーション研究とことばの教育におけるコミュニケーション概念の変遷と現状(共著)¸『言語教育における異文化コミュニケーション能力再考』(熊谷由里・佐藤慎司編)、ココ出版¸00頁¸2013年11月
5 How is Society possible? Two Approaches : Functional-Structural Approach and Ethnomethodology¸ ¸40/,1-16巻¸1998年00月
6 External Variable and Systems Approaches in Nonverbal Communication Studies : Comparisons¸ ¸15/,79-92巻¸1999年00月
7 丸山真純:「正しい」英語とはなにか?―リンガ・フランカとしての英語からのアプローチ―¸外国語の非ー常識 -ことばの真実と謎を追い求めてー¸113頁-124頁¸2018年03月
8 小笠原真司, 宇都宮譲, 丸山真純:英語e-learning教材必修化が大学生の英語学習に与えた影響: 2回の質問紙調査を用いた主成分分析の結果より(共著)¸Annual Review of English Learning and Teaching¸22巻¸2017年11月
9 Shinji Ogasawara, Masazumi Maruyama, Yuzuru Utsunomiya:Developing a Prediction Equation for the G-TELP Scores from the TOEIC Scores Using Linear Regression Model: A Comparison of Four Data from 2014 to 2015(共著)¸Annual Review of English Learning and Teaching¸21巻13頁-30頁¸2016年11月
10 Yuzuru Utsunomiya, Masazumi Maruyama, Shinji Ogasawara:Estimating TOEIC scores using G-TELP scores: A Bayesian Model in a Japanese National University(共著)¸日本言語テスト学会誌¸19巻57頁-77頁¸2016年11月
研究活動その他
主な特許など
学会発表等の状況
1 G-TELP スコアに基づくTOEIC スコア推定に関する研究:九州地方に立地する国立大学における事例研究(招待講演) 日本言語テスト学会 2016年09月
2 G-TELPスコアに基づくGLMによるTOEICスコア推計:2011から2015年のデータを用いて 日本大学英語教育学会 2016年08月
3 G-TELPレベル3によるTOEICスコアの予測について 日本大学英語教育学会全国大会 2013年08月
4 「「文化」を比較することと異文化コミュニケーション研究」(その他) 日本コミュニケーション学会年次大会 2007年06月
教育情報
2017年度 異文化コミュニケーション論 国際コミュニケーション (2年後期(4セメスター)¸週1コマ)
2017年度 英語コミュニケーションⅠ (1年後期(2セメスター))
2017年度 英語コミュニケーションⅢ (2年前期(3セメスター))
2017年度 異文化コミュニケーション特講 (MC2年前期(MC3セメスター))
2017年度 教養ゼミナール (1年前期(1セメスター))
2014年度 国際コミュニケーション (2年後期(4セメスター)¸週1コマ)
2014年度 英語コミュニケーションⅡ (1年後期(2セメスター)¸週1コマ)
2014年度 教養ゼミナール (1年前期(1セメスター))
2014年度 英語コミュニケーションⅢ (2年前期(3セメスター)¸週1コマ)
2013年度 英語コミュニケーションⅡ (1年後期(2セメスター)¸週1コマ)
その他(自己PR)