研究者詳細情報
氏 名 松元 浩一 ふりがな まつもと こういち
英文名 MATSUMOTO Koh-ichi 生年月
所 属 教育学研究科 教職実践専攻
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職 名 教授 学位・資格 博士(比較社会文化学)(2006年03月)
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学歴
職歴
専門分野 英語学
加入学会 日本英語学会(評議員)、日本英文学会九州支部(編集委員)、近代英語協会ほか
受賞歴 第2回ゲスナー賞 (共同受賞)(1999年09月)
各種審議会・委員会等
現在実施している
共同研究
技術指導分野
技術相談の分野
取り組みたい共同研究のテーマ
現在実施している
研究テーマ
近・現代英語における統語構造の発達と特性
意味構造と統語構造のインターフェイス研究
これまでの研究テーマ
主な著書・論文・作品等
1 松元浩一:「二重目的語構文の受動文―今とむかし―」¸『外国語の非ー常識 ―ことばの真実と謎を追い求めて―』¸1頁-17頁¸2018年03月
2 松元浩一:「初期近代英語における二つの人称代名詞を含む二重目的語構文再考」¸『長崎大学教育学部紀要―人文科学―』¸82巻145頁-158頁¸2016年03月
3 松元浩一:「初期近代英語の二重目的語構文に見る構文的特性」¸『ことばとこころの探求 稲田俊明先生退官記念論文集』¸378頁-391頁¸2012年03月
4 松元浩一:書評 「三輪伸春(著)『英語の辞書史と語彙史―その方法論的考察』 」¸『図書新聞』 (The Book Review Press)¸0巻3020号6頁¸2011年07月
5 松元浩一:「18世紀英語のget-受動文」¸『長崎大学教育学部紀要―人文科学―』¸77巻21頁-35頁¸2011年03月
6 松元浩一 (宇賀治正朋 (編) :『英語学文献解題 第4巻 文法 I 』(Biber et al. の項目分担執筆) )¸研究社¸2010年03月
7 松元浩一:「クリティカル・リーディングとロジカル・ライティングの授業連繋を求めて」¸『長崎大学教育学部紀要 教科教育学』¸0巻49号103頁-116頁¸2009年03月
8 田島松二・末松信子・松元浩一ほか:『英語史研究ノート』(分担執筆)¸開文社¸2008年12月
9 松元浩一:「18世紀英語における奪取・分離を表す二重目的語構文」¸The Kyushu Review¸0巻11号21頁-36頁¸2007年03月
10 松元浩一:「初期近代英語における奪取と分離を表す二重目的語構文について」¸『ことばの楽しみ:東西の文化を越えて』¸0巻152頁-162頁¸2006年03月
研究活動その他 2006年04月~2009年03月¸文部科学省スーパー・イングリッシュ・ランゲージ・ハイスクール
2006年11月¸新しい時代の要請に応える離島教育の革新(フィールドワーク)
主な特許など
学会発表等の状況
1 クリティカル・リーディングとロジカル・ライティングの連携について(招待講演) 第2回SELHi運営指導委員会 2007年11月
2 初期近代英語における奪取、分離を表す二重目的語構文 英語史研究会第15回大会 2006年03月
3 初期近代英語における二重目的語構文の受動文について 英語史研究会第12回大会 2004年09月
4 初期近代英語における間接受動文の発達について 日本英文学会九州支部第56回大会 2003年10月
5 シェイクスピアにおける奪取、排除等を表す二重目的語構文 英語史研究会第6回大会 2001年09月
教育情報
2017年度 学校教育実践実習 V (MC2年前期(MC3セメスター)¸週1コマ¸担当割合33.00%)
2017年度 学校教育実践実習 IV (MC2年前期(MC3セメスター)¸週1コマ¸担当割合33.00%)
2017年度 英語教育教材の分析と開発 (MC1年後期(MC2セメスター)¸週1コマ¸担当割合40.00%)
2017年度 英文法演習Ⅱ (2年後期(4セメスター)¸週1コマ¸担当割合100.00%)
2017年度 学校教育実践研究 IV (MC2年前期(MC3セメスター)¸週1コマ¸担当割合33.00%)
2017年度 総合英語 II (1年後期(2セメスター)¸週1コマ¸担当割合100.00%)
2017年度 英文法指導のための実践研究 (MC1年後期(MC2セメスター)¸週1コマ¸担当割合100.00%)
2017年度 英語学演習Ⅱ (3年後期(6セメスター)¸週1コマ¸担当割合100.00%)
2017年度 専門ゼミナール (英語科) (1年後期(2セメスター)¸週1コマ¸担当割合20.00%)
2017年度 卒業論文 (4年通年(7、8セメスター)¸週1コマ¸担当割合100.00%)
その他(自己PR)