研究者詳細情報
氏 名 西原 俊明 ふりがな にしはら としあき
英文名 NISHIHARA Toshiaki 生年月
所 属 言語教育研究センター 
TEL 095-819-2095 FAX
職 名 教授 学位・資格 言語学博士(2005年)(2005年02月)
教育学修士(1988年03月)
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学歴 1988年03月 筑波大学教育研究科英語教育コース修士課程修了
職歴 1988年04月~1990年09月 活水女子短期大学 講師
1990年07月~1990年08月 University of Reading 連合王国英語派遣
1997年10月~2005年09月 長崎大学 教育学部 助教授
1998年07月~1999年03月 Stanford University 客員研究員
2005年10月~継続中 長崎大学 大学教育機能開発センター 教授
2007年07月~2007年08月 Stanford University 教授
2008年02月~2008年03月 Edith Cowan University 教授
専門分野 言語学(英語学)、英語学(英語教育)
加入学会 日本英語学会、筑波英語教育学会、日本英文学会九州支部、アメリカ言語学会、福岡言語学会
受賞歴
各種審議会・委員会等
現在実施している
共同研究
技術指導分野
技術相談の分野
取り組みたい共同研究のテーマ
現在実施している
研究テーマ
外置構文とその派生
右方移動構文
機能的制約
Inputの質と英語教育
Plain Englishと英作文教育
コミュニケーション能力向上のための語彙指導
これまでの研究テーマ
主な著書・論文・作品等
1 西原俊明:[a/the N][the N of NP]形式表現とラベル付け計算法¸JELS 日本英語学会¸35巻1号96頁-102頁¸2018年01月
2 「西原真弓」「西原俊明」:コーパス分析とその知見の英語科教員養成課程への導入の必要性(共著)¸活水女子大学 活水論文集 第60集¸60巻27頁-45頁¸2017年03月
3 「西原俊明」「高橋明香」「西原真弓」:コーパス言語データに基づく英語表現の使用域の検証(共著)¸長崎大学言語教育研究センター論集¸25頁-39頁¸2016年03月
4 西原俊明:Orderタイプの動詞に後続するfor-句を伴う補文の意味的特徴について¸筑波英語教育¸37巻1頁-11頁¸2016年03月
5 [Nishihara Toshiaki」「Nishihara Mayumi」「Amy Mukamuri」:Better Health for Every Day(共著)¸金星堂¸2014年01月
6 西原俊明:Time-away構文について¸JELS¸1巻1号187頁-196頁¸2010年03月
7 西原俊明:There受動文と非対格動詞を含むThere構文について¸JELS 26¸26巻209頁-218頁¸2009年03月
8 NISHIHARA TOSHIAKI:Patticle Alternation in English¸Proceeding of SICOL 2006¸1巻1号259頁-268頁¸2006年07月
9 N ISHIHARA Toshiaki:PP Subject Constructions in English¸The Proceedings of the 2005 KASELL International Conference¸1巻1号73頁-83頁¸2005年06月
10 「西原『俊明」「西原真弓」「井上憲司」:電子化教材が英語学習に及ぼす効果について¸長崎大学 言語教育研究センター 紀要¸1巻1号67頁-74頁¸2013年03月
研究活動その他 2001年08月¸日本英語学会学会誌 外部査読委員
2001年06月~2001年10月¸Grammar in Use日本語版 査読委員
2003年08月~2003年09月¸日本英文学会九州支部 学会誌 査読委員
2004年04月~2004年11月¸金星堂の英語学専門誌 査読委員
2007年01月¸日本英文学会九州支部 査読委員
主な特許など
学会発表等の状況
1 [a/the N][the N of NP]形式表現とラベル付け計算法(招待講演) 日本英語学会 2017年11月
2 go-ingの統語的・意味的特徴 日本英語表現学会 第46回全国大会 採択済 2017年06月
3 補文標識forが不定詞補文の前に出現する場合の意味的特徴(その他) 英語コーパス学会 2016年10月
4 補文標識thatの生起について 日本英語表現学会 第45回全国大会 2016年06月
5 Time-away構文の意味的特徴について 英語コーパス学会 全国大会 2015年10月
6 コーパス関連専門科目の授業内容について 教養科目からコーパスを利用した言語学へ(シンポジスト) 英語コーパス学会 シンポジウム 2015年04月
7 orderの後続する補文構造について 英語コーパス学会 全国大会 2014年10月
8 Sentence Complexity and Production by JapaneseLearners of English(ポスター) AILA World Congress 2014 2014年08月
9 English Word List to Fill the Gap in MEXT-authorized Textbooks The JACET International Convention 2013年08月
10 結果構文の容認性と意味構造(招待講演) 福岡言語学会 2010年07月
教育情報
その他(自己PR)