研究者詳細情報
氏 名 山下 俊一 ふりがな やました しゅんいち
英文名 YAMASHITA Shunichi 生年月
所 属 原子力災害対策戦略本部 
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職 名 教授 学位・資格 医学博士(1989年03月)
医師(1978年05月)
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学歴 1978年03月 長崎大学医学部卒業
1984年00月 長崎大学医学研究科博士課程その他
職歴 1987年04月~1988年06月 長崎大学 医学部 助手
1989年07月~1990年08月 長崎県立多良見成人病センター 職員(医療系)
1990年09月 長崎大学 医学部 助手
1990年10月~2003年03月 長崎大学 医学部 教授
2003年04月~2004年12月 長崎大学 医歯薬学総合研究科 放射線医療科学専攻 教授
2004年12月~2006年12月 世界保健機関 放射線プログラム専門科学官
2006年12月~2007年07月 長崎大学 医歯薬学総合研究科 放射線医療科学専攻 教授
2011年07月~2013年03月 福島県立医科大学 副学長
2013年04月~2017年09月 長崎大学 学長・理事 理事
2017年10月~2018年03月 長崎大学 原爆後障害医療研究所 放射線リスク制御部門 教授
専門分野 内分泌学(内分秘・代謝学)、環境影響評価・環境政策(核医学)、分子生物学(分子生物学)、放射線科学
加入学会 アメリカ甲状腺学会、アメリカ内分秘学会、日本甲状腺学会(監事)、日本内分泌学会(監事)、日本放射線事故・災害医学会、日本内分泌病理学会、日本糖尿病学会、日本内科学会
受賞歴 米国Los Angeles Research Fellow賞(1984年12月)
米国内科学会研究奨励賞(1985年02月)
アメリカ臨床研究部会西太平洋地区研究奨励賞(1986年02月)
米国糖尿病学会Research Fund(1986年06月)
第6回角尾学術賞(1989年06月)
平成二年度工藤学術財団研究奨励賞(1992年04月)
ウクライナ共和国総理大臣による名誉博士号(1996年10月)
セミパラチンスク医学アカデミー名誉博士号(1998年09月)
人道名誉博士号(1999年10月)
名誉博士号(2000年05月)
大統領最高栄誉賞;フランシスカ・スカリナ勲章(2001年04月)
名誉博士号(2001年04月)
ウクライナ共和国総理大臣による感謝状(2001年05月)
ブリヤンスク州クシンシ-市長による感謝状(2001年05月)
保健大臣より感謝状(2001年07月)
放射能安全委員会より感謝状(2001年07月)
ロシア友好勲章(2001年12月)
第3回シーボルト記念講演賞(2003年10月)
第7回大塚賞(2003年12月)
名誉博士号(2004年01月)
学会功労賞受賞(2007年02月)
最高優功賞(2007年11月)
優功賞(2008年09月)
第28回三宅賞(2008年11月)
橋本賞(2010年03月)
朝日がん大賞(2011年09月)
武見記念賞(2012年12月)
「名誉市民」称号(2013年08月)
名誉博士号(2014年05月)
感謝の盾(2015年02月)
第11回ヘルシー・ソサエティ賞(教育者部門)(2015年03月)
Timofeeff-Ressovskyメダル(2015年04月)
Sinclair Medal(2015年07月)
Hanns-Langendorff賞(2015年10月)
業績の顕彰(感謝の盾)(2015年12月)
第76回西日本文化賞(学術文化部門)(2019年11月)
各種審議会・委員会等
現在実施している
共同研究
技術指導分野
技術相談の分野
取り組みたい共同研究のテーマ
現在実施している
研究テーマ
放射線と甲状腺
遺伝子診断と治療
国際医療協力
これまでの研究テーマ
主な著書・論文・作品等
1 Matsuse M, Mitsutake N, Rogounovitch T, Suzuki K, Yamashita S:Lack of GNAC hotspot mutation in papillary thyroid carcinomas(共著)¸Thyroid¸19巻8号921頁-922頁¸2009年08月
2 Akulevich NM, Saenko VA, Rogounovitch TI, Drozd VM, Lushnikov EF, Ivanov VK, Mitsutake N, Kominami R, Yamashita S:Polymorphisms of DNA damage response genes in radiation-related and sporadic papillary thyroid carcinoma(共著)¸Endocr Relat Cancer¸16巻491頁-503頁¸2009年06月
3 Chernobyl : A Decade¸Elvesier Excerpta Medica, Amsterdom¸1998年00月
4 Establishment and characterization of a malignant epithelioid hemangioendothelioma from mouse thyroid tumor¸Endocrine J¸42/,341-350巻¸1995年00月
5 Expression of parathyroid hormone-related peptide in human thyroid tumours¸J Pathol¸175/,227-236巻¸1995年00月
6 Inhibition of epidermal growth factor binding system by ionizing radiation in A431 human squamous carcinoma cell¸Cancer Lett¸89/,153-159巻¸1995年00月
7 Monitoring and prevention of the development of thyroid carcinoma in a population exposed to radiation. ¸Radiation and Thyroid Cancer¸1999年00月
8 Time to consider additional diagnostic for HTLV-I-associated myelopathy?¸Lancet¸345/,1570巻¸1995年00月
9 Attenuation of postmenopausal high turnover bone loss in patients with hypoparathyroidism¸J Clin Endocrinol Metab¸80/,2135-2138巻¸1995年00月
10 Thyrotropin binding specificity for the thyrotropin receptor¸J Endocrinol Invest¸18/,283-287巻¸1995年00月
研究活動その他
主な特許など
学会発表等の状況
1 原子力災害と向き合って(特別講演) 第7回日本放射線看護学会学術集会 2018年09月
2 Development of Nuclear Thyroidology in Japan(招待講演) Seoul National University Hospital International symposium 2018年08月
3 Leading Countermeasures against Radiation Disaster and Nuclear Medical Application after Fukushima Nuclear Power Plant Accident(招待講演) Chinese Medical Association Meeting 2018年06月
4 原子力災害と医療人―チェルノブイリと福島の経験から―(招待講演) 第53回小児腎臓病学会学術集会 2018年06月
5 原子力災害と放射線健康リスク(招待講演) 廃炉地盤工学委員会 2018年06月
6 永井隆博士生誕110周年『原爆被災と原発事故対応の教訓』(招待講演) 第59回原子爆弾後障害研究会 2018年06月
7 原子力災害と被ばく医療の新体制(招待講演) 壱岐病院講演 2018年05月
8 放射線健康リスク科学教育の必須化提言の背景(特別講演) 放射線健康リスク科学人材養成プログラム公開シンポジウム 2018年02月
9 原子力災害医療総合支援センター・高度被ばく医療支援センターにおける原子力災害医療体制(特別講演) 平成29年度災害医療従事者研修(Ⅱ)(原子力災害) 2017年11月
10 Comprehensive Health Risk Management after the Fukushima Nuclear Power Plant Accident(招待講演) Nuclear Power Plant Accident 2017年11月
教育情報
2014年度~継続中 内臓機能・体液系Ⅱ (2年前期(3セメスター))
その他(自己PR)