研究者詳細情報
氏 名 永橋 美幸 ふりがな ながはし みゆき
英文名 NAGAHASHI Miyuki 生年月
所 属 生命医科学域 
TEL 095-819-7950 FAX 095-819-7950
職 名 准教授 学位・資格 博士(医学)(2010年06月)
教育学修士(2004年03月)
看護学士(1998年02月)
看護婦・看護士(1991年04月)
受胎調節実施員(1992年03月)
助産婦(1992年04月)
産業カウンセラー(2000年02月)
ALSO アドバンスコース(2011年09月)
新生児蘇生法「一次」コース(Bコース)修了認定(2012年10月)
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学歴 1991年03月 長崎大学医療技術短期大学部医療技術短期大学部看護学科その他
1992年03月 長崎大学医療技術短期大学部医療技術短期大学部専攻科助産学特別専攻卒業
2004年03月 明星大学人文学研究科教育学専攻修士課程修了
2010年06月 長崎大学大学院医歯薬学総合研究科医療科学専攻博士課程修了
職歴 1992年04月~1993年03月 長崎大学 職員(技術系)
1993年04月~1998年03月 長崎大学 医学部附属病院 職員(技術系)
1998年04月~2005年03月 長崎大学 医療技術短期大学部 助手
2001年10月~2006年03月 長崎大学 医学部 助手(兼務)
2006年04月~2010年03月 長崎大学 医歯薬学総合研究科 保健学専攻 助教
2010年04月~継続中 長崎大学 医歯薬学総合研究科 保健学専攻 准教授
専門分野 臨床看護学
加入学会 長崎県母性衛生学会、日本助産学会(代議員)、日本母性衛生学会、長崎県助産師会、日本看護協会、長崎県看護協会
受賞歴
各種審議会・委員会等 日本助産師会(理事)
全国助産師教育協議会
長崎大学助産師同窓会(理事)
現在実施している
共同研究
技術指導分野 妊婦、産婦、褥婦への保健指導
技術相談の分野
取り組みたい共同研究のテーマ
現在実施している
研究テーマ
妊婦の胎児への愛着形成促進法の探求ー妊娠、分娩、産褥期のオキシトシンの推移から~
妊娠期における母子のコミュニケーション
周産期の不安に関する研究
これまでの研究テーマ 周産期における継続ケアに関する研究
助産師の実践能力に関する研究
育児期にあるソーシャルサポートに関する研究
主な著書・論文・作品等
1 Risa Niwayama, Shota Nishitani, Tsunehiko Takamura, Kazuyuki Shinohara, Sumihisa Honda, Tsunetake Miyamura, Yuko Nakao, Kayuyo Oishi, and Miyuki Arakii-Nagahashi:Oxytocin Mediates a Calming Effect on Postpartum Mood in Primiparous Mothers(共著)¸Breastfeeding Medicine¸12巻2号¸2017年01月
2 山本直子, 永橋美幸, 大石和代:在日女子留学生の月経前症候群の関連する医学的社会的要因の検討(共著)¸母性衛生¸58巻2号¸2017年07月
3 山本直子, 永橋美幸, 大石和代:乳幼児を持つ女性の精神的健康と関連する要因(共著)¸母性衛生¸58巻1号142頁-150頁¸2017年04月
4 山本直子,永橋美幸,大石和代:乳幼児を持つ母親の精神的健康と医学的社会的特徴(共著)¸母性衛生¸58巻1号100頁-107頁¸2017年04月
5 松井香子, 松村悠子, 新谷隆弘, 佐々木規子, 加藤千穂, 永橋美幸, 宮原春美 大石和代, 赤星衣美, 野間田真紀子, 江藤宏美:生き生きと働く実践力のある助産師キャリアアッププログラム」実施報告2015(共著)¸保健学研究¸29巻97頁-104頁¸2017年01月
6 松井香子,江藤宏美,佐々木規子,山本直子,永橋美幸,宮原春美,大石和代,赤星衣美,野間田真紀子:「生き生きと働く実践力のある助産師キャリアアッププログラム」実践報告2014(共著)¸保健学研究¸28巻¸2016年01月
7 山本直子,永橋美幸,大石和代:高齢初産婦に特徴的な医学的社会学的要因ー35歳未満と35歳以上の初産婦の比較ー(共著)¸母性衛生¸56巻330頁-337頁¸2015年07月
8 荒木美幸,川崎涼子,新田章子,大西真由美:リプロダクティブヘルスならびに地域保健に関するヨーロッパ研修報告(国際看護学実習Ⅱ)(共著)¸保健学研究¸26巻23頁-30頁¸2014年02月
9 垣口恵美,寺崎成美,森藤香奈子,山本直子,中尾優子,田中初美,土居美智子,荒木美幸:NICUに入院経験のある低出生体重児の母親が肯定的な感情を抱くきっかけ(共著)¸保健学研究¸26巻7頁-13頁¸2014年02月
10 手島美聡,大石和代,永橋美幸,中尾優子:産褥早期における直接授乳前後の乳腺組織の厚さの変化ー超音波画像を用いてー(共著)¸日本助産学会誌¸31巻1号71頁-77頁¸2017年06月
研究活動その他
主な特許など
1 妊婦を介して胎児に影響する映像及び音響の評価とその装置¸2006-273440
学会発表等の状況
1 高校生における月経教育が月経痛に対するセルフケアの変容に与える効果(ポスター) 第31回日本助産学会 2017年03月
2 初産婦へのレオポルド触診法がセルフケア行動の内発的動機づけに与える効果(ポスター) 第31回日本助産学会 2017年03月
3 妊婦による腹部へのタッチングと胎児愛着との関連(ポスター) 第六回(第三十回)日本助産学会学術集会 2016年03月
4 高校生に模擬人形を用いた育児体験学習の評価(ポスター) 第6回(第30回)日本助産学会学術集会 2016年03月
5 Elevation of Salivary Oxytocin Levels during Breastfeeding in Early Post Partum Mothers(ポスター) The ICM Asia Pacific Regional Conference 2015 2015年07月
6 胎児への愛着と妊娠中の夫婦間の親密性の関連(ポスター) 一般社団法人日本助産学会第4回(第28回) 2014年03月
7 NICUに入院経験のある低出生体重児の母親が肯定的感情を抱くきっかけ(ポスター) 第53回日本母性衛生学会総会 2012年11月
8 妊婦音楽聴取時と胎児音楽聴取時の胎動の変化について 第49回日本母性衛生学会 2008年11月
9 妊婦の情動が胎動に及ぼす影響(その他) 第1回保健学研究会 2007年03月
10 妊婦の情動(喜びと悲しみ)が胎動に及ぼす影響(ポスター) 第21回日本助産学会 2007年03月
教育情報
2017年度 自由選択科目 ボランティアを通して地域を知る (2年後期(4セメスター)¸担当割合10.00%)
2017年度 初年次セミナー (1年前期(1セメスター)¸週1コマ¸担当割合10.00%)
2015年度~継続中 助産学実習Ⅲ (  )
2015年度~継続中 リプロダクティブ分野特別研究 (  )
2013年度 教養ゼミナール (1年前期(1セメスター)¸週1コマ¸担当割合10.00%)
2013年度~継続中 高度助産技術実践論 (  )
2013年度~継続中 助産学実習Ⅱ (MC2年前期(MC3セメスター))
2012年度~継続中 助産学実習Ⅰ (MC1年後期(MC2セメスター))
2012年度~継続中 新生児助産診断・ケア学 (MC1年後期(MC2セメスター)¸週2コマ¸担当割合40.00%)
2012年度~継続中 褥婦助産診断・ケア学 (MC1年後期(MC2セメスター)¸週1コマ¸担当割合50.00%)
その他(自己PR)