研究者詳細情報
氏 名 山内 正毅 ふりがな やまうち まさき
英文名 YAMAUCHI Masaki 生年月
所 属 教育学部 生活健康
TEL 095-819-2357 FAX 095-819-2357
職 名 教授 学位・資格 体育学修士(1979年03月)
博士(医学)(1997年07月)
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学歴 1977年03月 島根大学教育学部教育専攻科卒業
1979年00月 筑波大学体育研究科体育方法学修士課程修了
職歴 1979年04月~1980年03月 長崎大学 教養部 助手
1980年04月~1983年09月 長崎大学 教養部 講師
1983年10月~1989年01月 長崎大学 教育学部 講師
1989年02月~2001年03月 長崎大学 教育学部 助教授
2001年04月~継続中 長崎大学 教育学部 生活健康 教授
専門分野 スポーツ科学(体育心理学)
加入学会 日本体育学会、日本スポーツ心理学会、九州体育・スポーツ学会、日本心理学会、九州スポーツ心理学会(理事)
受賞歴
各種審議会・委員会等
現在実施している
共同研究
技術指導分野
技術相談の分野
取り組みたい共同研究のテーマ
現在実施している
研究テーマ
標的提示視野と反応手の対応性
運動制御と半球機能差
認知スタイルと運動パフォーマンスの関係
これまでの研究テーマ
主な著書・論文・作品等
1 山内正毅:視覚目標に対する目標到達運動における腕と半側空間の左右差¸九州スポーツ心理学研究¸24巻1号3頁-9頁¸2012年03月
2 「Masaki Yamauchi」「Kuniyasu Imanaka」「Masao Nakayama」「Junichi Matsunaga」:Lateral difference in the reproduction of arm positioning movement : an examination of the hypothesis on the levels of psychological processes.(共著)¸Applied Human Science-Journal of Physiological Anthropology¸17巻2号41頁-47頁¸1998年05月
3 Masaki Ymuchi, Kuniyasu Imanaka, Masao Nakayama, Sho Nishizawa:Lateral difference and interhemispheric transfer on arm-positioning movement between right and left handers(共著)¸Perceptual and Motor Skills¸98巻1199頁-1209頁¸2004年04月
4 「Masaki Yamauchi」「Takaaki Matsumoto」「Nobu Ohwatari」「Mitsuo Kosaka」:Sweating economy by graded control in well-trained athletes(共著)¸Pfl(]J1168[)gers Arch-European Journal of Physiology¸433巻6号675頁-678頁¸1997年04月
5 山内正毅:寒暑耐性と性格との関係:運動トレーニングの影響(共著)¸九州スポーツ心理学会抄録¸8巻1号52頁-53頁¸1996年03月
6 「Kuniyasu Imanaka」「Bruce Abernethy」「Masaki Yamauchi」他2:Hemispace Asymmetries and Laferality Effects in Arm Positioning(共著)¸Brain and cognition¸29巻232頁-253頁¸1995年03月
7 Masaki Yamauchi:Manual asymmetries of response time and accuracy in visually aimed movement¸The 16th Asian Games Science Congress Proceedings¸464頁-467頁¸2010年10月
8 「Kuniyasu Imanaka」「Sho Nishizawa」「Masaki Yamauchi」:Possible Factors Mediating Lateralization Effect in Limb Positioning Monements and Hemispheric Specialization(共著)¸Bulletin of the Faculty of Liberal Arts, Nagasaki University, Natural Science¸31巻2号695頁-713頁¸1991年01月
9 「Kuniyasu Imanaka」「Masaki Yamauchi」「Kozo Funase」「Yoshiaki Nishihira」:Information-Processing Mediating the Location-Distance Interference in Motor Short-term Memory(共著)¸The Annuals of Physiological Anthropology¸12巻5号269頁-283頁¸1993年03月
10 山内正毅,拝崎拓郎,濱口嘉洋,中山雅雄:知覚運動学習前の教示量と学習効果(共著)¸九州スポーツ心理学研究¸17巻1号16頁-17頁¸2005年03月
研究活動その他 1982年00月¸研究報告 長崎県民の健康・スポーツに関する調査研究
1991年00月¸長崎大学熱帯医学研究所共同研究報告集
1980年00月¸保健体育の理論
主な特許など
学会発表等の状況
1 体育授業における児童のコミュニケーション・チャンネルの実態― 種目の違いに着目して ― 日本教科教育学会第41回大会 2015年10月
2 視覚目標に対する一側手目標到達運動の左右差(ポスター) 九州体育・スポーツ学会第64回大会 2015年09月
3 身体接触の有無やスポーツ経験の有無と攻撃行動の関係(ポスター) 九州スポーツ心理学会 2014年03月
4 左右半視野提示標的に対する目標到達運動の左右差(ポスター) 九州体育・スポーツ学会第62回大会 2013年09月
5 視覚目標に対する腕目標到達運動の左右差(ポスター) 日本体育学会第64回大会 2013年08月
6 身体接触のあるスポーツ経験と攻撃的行動の表出・不表出との関係(ポスター) 日本体育学会 2013年08月
7 目標到達運動に対する視覚目標提示視野と反応腕の対応性(ポスター) 九州スポーツ心理学会 2013年03月
8 スポーツにおける身体接触の有無と攻撃行動の関係(ポスター) 九州スポーツ心理学会 2013年03月
9 バトミントンの総合的技能評価法の開発とその妥当性の検証 日本体育学会第63回大会 2012年08月
10 中学生における心理的競技能力ー競技形態(対人、集団、個人)、学年による比較ー(ポスター) 九州スポーツ心理学会 2012年03月
教育情報
1980年度~継続中 体育心理学 (3年後期(6セメスター)¸週1コマ)
1989年度~継続中 陸上競技 (3年前期(5セメスター)¸週1コマ)
2010年度~継続中 水泳 (2年前期(3セメスター))
2009年度~2017年度 野外運動(スキー実習) (3年後期(6セメスター)¸担当割合30.00%)
2010年度~継続中 スポーツ演習(テニス・他) (1年前期(1セメスター)¸週1コマ)
2010年度~継続中 スポーツ演習(バドミントン・卓球他) (1年後期(2セメスター)¸週1コマ)
1980年度~継続中 卒論ゼミナール (4年通年(7、8セメスター)¸週1コマ)
2010年度~継続中 小学校体育科(a班) (2年後期(4セメスター)¸週1コマ)
2014年度~継続中 身体運動の理論と実際 (MC1年後期(MC2セメスター)¸週1コマ¸担当割合66.00%)
2010年度~継続中 ゼミナールⅠ (3年前期(5セメスター)¸週1コマ)
その他(自己PR)