研究者詳細情報
氏 名 浦田 秀子 ふりがな うらた ひでこ
英文名 URATA Hideko 生年月 1949-10
所 属 原爆後障害医療研究所 細胞機能解析部門
TEL 095-819-8515 FAX 095-819-8515
職 名 教授 学位・資格 博士(医学)(2008年10月)
教育学修士(1999年03月)
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学歴
職歴
専門分野 臨床看護学(看護学)
加入学会 日本放射線看護学会(理事)、日本災害看護学会、日本救急看護学会、日本がん看護学会、日本看護研究学会(九州沖縄地方会役員)、日本看護科学学会(代議員)、日本看護学教育学会(評議員)、日本看護学会
受賞歴
各種審議会・委員会等
現在実施している
共同研究
技術指導分野
技術相談の分野
取り組みたい共同研究のテーマ
現在実施している
研究テーマ
肥満および身体組成の評価
手術患者の栄養評価
院内感染における看護婦の役割
放射線災害からの復興支援に対する看護師の役割
これまでの研究テーマ
主な著書・論文・作品等
1 Orita M, Hayashida N, Nakayama Y, Shinkawawa T, Urata H, Fukushima Y,Endo Y, Yamashita S, Takamura N:Bipolarization of Risk Perception about the Health Effects of Radiation in Residents after the Accident at Fukushima Nuclear Power Plant(共著)¸PLOS ONE¸10巻6号 e0129227,頁-¸2015年06月
2 Yoshinobu Sato, Naomi Hayashida, Makiko Orita, Hideko Urata, Tetsuko Shinkawa,Yoshiko Fukushima, Yumiko Nakashima, Takashi Kudo, Shunichi Yamashita,Noboru Takamura: Factors Associated with Nurses’ Intention to Leave Their Jobs after the Fukushima Daiichi Nuclear Power Plant Accident(共著)¸PLOS ONE¸10巻3号e0122389頁-¸2015年03月
3 松成裕子、金丸由美子、浦田秀子、新川哲子:長崎原爆投下時における看護師の看護活動についての聞き取り調査(共著)¸日本災害看護学会¸16巻2号46頁-56頁¸2014年12月
4 新川哲子、林田直美、浦田秀子、高村昇:ネットワークシステムを利用した離島地域での被爆者健康講話開催の取り組み(共著)¸広島医学¸67巻4号410頁-411頁¸2014年05月
5 堀川新二、楠葉洋子、松浦江美、浦田秀子:壮年期以降の関節リウマチ患者の生きがい感に影響を及ぼす要因に関する研究(共著)¸日本運動器看護学会誌¸9巻30頁-37頁¸2014年04月
6 Makiko Orita、Naomi Hayashida、Hideko URATA、Tetsuko Shinkawa、Yuukou Endou、Noboru Takamura:Evaluation of the effectiveness of warm footbath on heart rate variability in patients with profound multiple disabilities(共著)¸Life Sci J ¸11巻1号88頁-92頁¸2014年01月
7 吉田浩二、中島香菜美、廣島陽子、新川哲子、林田直美、浦田秀子、高村昇:東京電力福島第1原子力発電所事故による放射能汚染等に対する緊急被ばく医療-放射線看護の専門看護師を目指した活動の取り組みと課題-(共著)¸日本放射線看護学会誌¸1巻1号37頁-42頁¸2013年12月
8 Orita M, Hayashida N, Urata H, Shinkawa T, Endo Y, Takamura N:Determinants of the return to hometowns after the accident at Fukushima Dai-ichi nuclear power plant: a case study for the village of Kawauchi(共著)¸Radiation protection dosimetry¸156巻3号383頁-385頁¸2013年09月
9 野戸 結花, 冨澤 登志子, 井瀧 千恵子, 西沢 義子, 一戸 とも子, 工藤 せい子, 木立 るり子, 北島 麻衣子, 山辺 英彰, 浦田 秀子, 松成 裕子:がん放射線療法看護認定看護師の活動に関する現状と課題(共著)¸日本放射線看護学会誌 ¸1巻1号22頁-29頁¸2013年03月
10 楠葉洋子、橋爪可織、田上純子、小野真奈美藤野裕子、森下暁、藤本裕二、浦田秀子: 医療系大学1年生がイメージする良い死(共著)¸保健学研究¸24巻2号1頁-9頁¸2012年09月
研究活動その他
主な特許など
学会発表等の状況
1 ネットワークシステムを利用した離島地域での被爆者健康講話開催の取り組み 第2回日本放射線看護学会学術集会 2013年09月
2 長崎大学・川内村復興推進拠点での実践活動について 第2回日本放射線看護学会学術集会 2013年09月
3 外来で化学療法を受けているがんサバイバーの療養生活における心理的特徴 第39回日本看護研究学会学術集会 2013年08月
4 長崎大学川内村サテライトの設置とその活動について 第54回原子爆弾後障害研究会 2013年06月
5 ネットワークシステムを利用した離島地域での被爆者健康講話開催の取り組み 第54回原子爆弾後障害研究会 2013年06月
6 外来で治療を継続している乳がん患者の子どもへの思い 第27回日本がん看護学会学術集会 2013年02月
7 大腸切除術後の排便・排ガスに対する思いと回復意欲 第17回日本看護研究学会九州・沖縄地方会学術集会 2012年11月
8 リウマチ患者の自己効力感とその関連要因 第17回日本看護研究学会九州・沖縄地方会学術集会 2012年11月
9 看護師が考える術後の清潔ケアを行う意味 第17回日本看護研究学会九州・沖縄地方会学術集会 2012年11月
10 被災地外から災害看護活動を行った看護師の体験の意味づけ 第17回日本看護研究学会九州・沖縄地方会学術集会 2012年11月
教育情報
2013年度~継続中 成人看護学総論 (2年前期(3セメスター)¸週1コマ¸担当割合40.00%)
2012年度~継続中 ライフサイクルと健康 (1年前期(1セメスター)¸週1コマ)
2010年度~2012年度 急性期成人看護学演習 (2年後期(4セメスター)¸週1コマ¸担当割合33.30%)
2010年度~2013年度 看護管理学特論 (MC1年後期(MC2セメスター)¸週1コマ¸担当割合27.00%)
2010年度~2013年度 臨床看護実践特論 (MC1年後期(MC2セメスター)¸週2コマ)
2010年度 成人看護学実習Ⅰ (3年後期(6セメスター))
2010年度~2012年度 看護学概論 (1年前期(1セメスター)¸週2コマ¸担当割合7.00%)
2010年度 健康スポーツ科学 (1年前期(1セメスター)¸週1コマ¸担当割合7.00%)
2010年度~2013年度 入門科目 (1年前期(1セメスター)¸担当割合7.00%)
2010年度~継続中 感染看護学 (3年前期(5セメスター)¸週1コマ¸担当割合50.00%)
その他(自己PR)