研究者詳細情報
氏 名 針貝 綾 ふりがな はりかい あや
英文名 HARIKAI Aya 生年月
所 属 教育学部 芸術表現
TEL FAX
職 名 教授 学位・資格 修士(芸術学)(1996年03月)
博士(芸術学)(2013年01月)
学芸員(1994年03月)
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学歴 1994年03月 筑波大学芸術専門学群芸術学卒業
1999年03月 筑波大学芸術学研究科芸術学博士課程単位取得満期退学
職歴 2001年04月~2004年03月 鹿児島県立短期大学 講師
2004年04月~2004年06月 鹿児島県立短期大学 助教授
2004年06月~2018年03月 長崎大学 教育学部 准教授
2009年04月~2009年09月 放送大学 非常勤講師
2011年08月~2012年03月 筑波大学 非常勤講師
2013年10月~2018年03月 長崎県立大学 非常勤講師
2014年04月~継続中 長崎外国語大学 非常勤講師
2014年11月 放送大学 非常勤講師
2018年04月~継続中 長崎大学 教育学部 教授
専門分野 美学・美術史
加入学会 美術史学会、九州芸術学会、筑波大学芸術学美術史学会、大学美術教育学会、日本デザイン学会、美学会
受賞歴 平成21年度日本デザイン学会年間論文賞(2009年11月)
各種審議会・委員会等
現在実施している
共同研究
技術指導分野
技術相談の分野
取り組みたい共同研究のテーマ
現在実施している
研究テーマ
ドイツ近代美術工芸工房史研究
ミュンヘン手工芸連合工房史研究
これまでの研究テーマ ダルムシュタット芸術家コロニー史研究
主な著書・論文・作品等
1 針貝 綾:ユーゲントシュティルからドイツ工作連盟へ―世紀転換期ドイツの美術工芸工房と教育¸九州大学出版会¸2017年09月
2 針貝 綾:ニュルンベルクのバイエルン産業博物館新館と1900年頃のコレクションの構成について¸長崎大学教育学部紀要¸5巻73頁-86頁¸2019年03月
3 針貝 綾:ニュルンベルクのバイエルン産業博物館の歴史と附属マイスター・コースの歩み¸長崎大学 教育学部紀要¸3巻273頁-286頁¸2017年03月
4 針貝 綾:シュトゥットガルト教育実験工房のカリキュラムについて¸美術教育学研究¸48巻337頁-344頁¸2016年03月
5 針貝 綾:シュトゥットガルト教育実験工房とミュンヘン手工芸連合工房との関わり¸デザイン史学¸13巻49頁-74頁¸2015年07月
6 針貝 綾:『ヴュルテンベルク王立美術工芸学校教育実験工房シュトゥットガルト綱領及び規定』和訳¸長崎大学 教育学部紀要 ¸1巻¸2015年03月
7 針貝 綾:『ドイツ手工芸工房ドレスデン附属工芸専門学校および教育工房の指導原理、規則、カリキュラム、学則』和訳¸長崎大学教育学部紀要―人文科学―¸80号¸2014年03月
8 針貝 綾:第3回ドイツ美術工芸展ドレスデン1906年に関する一考察¸研究論文集―教育系・文系の九州地区国立大学間連携論文集¸5巻2号1頁-15頁¸2012年03月
9 針貝綾:ミュンヘン手工芸連合工房のドイツ国内における展示活動¸研究論文集―教育系・文系の九州地区国立大学間連携論文集―¸3巻2号1頁-16頁¸2010年06月
10 針貝綾:第3回ドイツ美術工芸展ドレスデン1906年の展示構想と構成、及び出品作に関する考察¸長崎大学教育学部紀要―人文科学―¸0巻76号37頁-50頁¸2010年03月
研究活動その他 2013年12月¸岩波書店辞典編集部『岩波 世界人名大辞典』
主な特許など
学会発表等の状況
1 ヴュルテンベルク王立美術工芸学校教育工房シュトゥットガルトーミュンヘン手工芸連合工房との関わり、沿革、綱領 デザイン史学研究会研究発表会 2014年11月
2 家具会社ドイツ工房の活動の展開1898-1914年 デザイン史学研究会研究発表会 2011年07月
3 ドイツ手工芸工房附属工芸専門学校と教育工房の教育課程についての検討 筑波大学芸術学美術史学会研究例会 2010年09月
4 ミュンヘン手工芸連合工房におけるブルーノ・パウルの家具デザイン―ユーゲントシュティルから機能主義へ― 平成19年度筑波芸術学美術史学会冬季研究発表会 2007年12月
5 ブルーノ・パウルのタイプ家具についての一考察 平成19年度日本デザイン学会第54回研究発表会 2007年06月
6 「ドイツの近代工芸工房」(招待講演) 「ドイツの近代工芸運動」ミニ・シンポジウム 2006年06月
7 ミュンヘン手工芸連合工房の活動理念と博覧会活動 美術史学会 西支部例会 2005年11月
8 アーデルベルト・ニーマイヤーの食器デザインと装飾パターン 平成17年度日本デザイン学会第52回研究発表大会 2005年06月
9 ミュンヘン手工芸連合工房設立の経緯と初期の会社形態 デザイン史学研究会第7回研究発表会 2005年03月
10 リヒャルト・リーマーシュミートのインテリア・デザイン 平成15年度日本デザイン学会第50回研究発表大会 2003年05月
教育情報
2016年度~継続中 美術の理論と実践 (MC1年後期(MC2セメスター)¸週1コマ¸担当割合33.33%)
2014年度~2015年度 美と健康II(審美) (2年後期(4セメスター)¸週1コマ¸担当割合33.33%)
2013年度~継続中 現代の教養Ⅱ(美術) (2年前期(3セメスター)¸週1コマ¸担当割合100.00%)
2012年度~継続中 初年次セミナー(教養セミナー) (1年前期(1セメスター)¸週1コマ¸担当割合100.00%)
2012年度~継続中 ゼミナールⅠ (3年前期(5セメスター)¸週1コマ¸担当割合100.00%)
2012年度~継続中 ゼミナールⅡ (3年後期(6セメスター)¸週1コマ¸担当割合100.00%)
2009年度~継続中 鑑賞教育 (2年後期(4セメスター)¸週1コマ¸担当割合100.00%)
2008年度~2011年度 博物館実習 (4年前期(7セメスター)¸週1コマ¸担当割合66.66%)
2008年度~2010年度 博物館実習 (4年後期(8セメスター)¸週1コマ¸担当割合66.66%)
2008年度~2009年度 芸術文化史特論 (MC1年前期(MC1セメスター)¸週1コマ¸担当割合13.33%)
その他(自己PR)