研究者詳細情報
氏 名 畑山 範 ふりがな はたけやま すすみ
英文名 HATAKEYAMA Susumi 生年月
所 属 先端創薬イノベーションセンター 
TEL 095-819-2451 FAX 095-819-2189
職 名 教授 学位・資格 薬学博士(1979年03月)
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学歴 1974年03月 東北大学薬学部製薬化学卒業
1979年03月 東北大学薬学研究科薬学博士課程修了
職歴 1981年06月~1993年01月 東北大学 助手
1993年02月~1994年03月 徳島文理大学 助教授
1994年04月~1997年03月 長崎大学 薬学部 助教授
1997年04月~2002年03月 長崎大学 薬学部 教授
2002年04月~2016年03月 長崎大学 医歯薬学総合研究科 医歯薬学総合研究科(薬学系) 教授
2002年04月~2004年12月 長崎大学 機器分析センター 機器分析センター長(兼務)
2005年04月~2007年03月 長崎大学 薬学部 副学部長(兼務)
2006年04月~2007年03月 長崎大学 薬学部 薬学部薬科学科長(兼務)
2007年04月~2011年03月 長崎大学 薬学部 薬学部長(兼務)
2011年10月~2013年09月 長崎大学 副学長(兼務)
2011年11月~2013年09月 長崎大学 先端計算研究センター長(兼務)
2012年02月~2013年09月 長崎大学 先端創薬イノベーションセンター長(兼務)
2016年04月~継続中 長崎大学 先端創薬イノベーションセンター 教授
専門分野 化学系薬学、創薬化学
加入学会 日本薬学会、日本化学会、有機合成化学協会、アメリカ化学会(American Chemical Society)、日本プロセス化学会
受賞歴 日本薬学会奨励賞(1994年00月)
日本薬学会東北支部奨励賞(1987年12月)
平成26年度日本薬学会賞(2014年03月)
各種審議会・委員会等
現在実施している
共同研究
技術指導分野
技術相談の分野
取り組みたい共同研究のテーマ
現在実施している
研究テーマ
新規合成法の開発と生理活性天然物の合成
これまでの研究テーマ
主な著書・論文・作品等
1 Jun Ishihara, Shingo Tojo, Takuya Makino, Hiroshi Sekiya, Akiko Tanabe, Mitsutaka, Shiraishi, Akio Murai, Susumi Hatakeyama:Concise Formation of Spirocyclic Compounds for Marine Phycotoxins(共著)¸Heterocycles¸95巻1号422頁-444頁¸2017年04月
2 畑山 範:有機分子触媒の化学:モノづくりのパラダイムシフト¸化学同人¸2016年11月
3 Hikaru Yoshimura, Keisuke Takahashi, Jun Ishiharaa and Susumi Hatakeyama:Unified Synthesis of Tirandamycins and Streptolydigins(共著)¸Chemical Communications¸51巻95号17004頁-17007頁¸2015年11月
4 Yasushi Yoshida, Makoto Sako, Kenta Kishi, Hiroaki Sasai, Susumi Hatakeyama :An enantioselective organocatalyzed aza-Morita-Baylis-Hillman reaction of isatin-derived(共著)¸Org. Biomol. Chem.¸13巻34号9022頁-9028頁¸2015年09月
5 Keita Komine, Yusuke Nomura, Jun Ishihara, and Susumi Hatakeyama:Total Synthesis of (–)-N-Methylwelwitindolinone C Isothiocyanate Based on a Pd-Catalyzed Tandem Enolate Coupling Strategy(共著)¸Organic LETTERS¸17巻15号3918頁-3921頁¸2015年07月
6 畑山 範:天然物合成を変えるC-H官能基化~合成戦略のパラダイムシフト¸(株)化学同人¸2015年04月
7 Jun Ishihara, Shino Nakadachi, Yuki Watanabe, and Susumi Hatakeyama:Lewis Acid Template-Catalyzed Asymmetric Diels–Alder Reaction(共著)¸J.Org.Chem¸80巻4号2037頁-2041頁¸2015年02月
8 Takaaki Matsubara, Jun Ishihara, Susumi Hatakeyama:Stereoselective Approach toward Ophiodilactones Based on an Intramolecular [2+2](共著)¸Heterocycles¸90巻1号405頁-424頁¸2015年01月
9 J. Ishihara, S. Hatakeyama:Total Synthesis of Oxazolomycins(共著)¸The Chemical Reccord¸14巻3号663頁-677頁¸2014年10月
10 Tatsuya Nishimaru, Masashi Kondo, Kimito Takeshita, Keisuke Takahashi, Jun Ishihara, and Susumi Hatakeyama:Total Synthesis of Marinomycin A Based on a Direct Dimerization Strategy(共著)¸Angewandte chemie.Int.Ed.¸53巻32号8459頁-8462頁¸2014年08月
研究活動その他
主な特許など
1 (-)-エレノリン酸エステルの製造方法¸特願昭60-024966
2 新規エポキシアルコール誘導体及びその製造法¸特願昭60-187665
3 光学活性を有する5,6-ジベンジロキシ-4-ヒドロキシ-1-ヘプテン製造方法¸特願昭61-176732
4 ホスホノアセテート誘導体及びその製造法¸特願昭62-075910
5 アルテヒドホスホノ酢酸エステル誘導体¸特願昭62-168891
6 ラクトール誘導体¸特願昭62-168890
7 ジチオアセタール誘導体¸特願昭62-168889
8 ジチオアセタール誘導体¸特願昭62-168888
9 ジヒドロピラン類、その中間体およびジヒドロピラン類の製法¸特願昭63-163752
10 ビタミンD誘導体合成のための新規な中間体¸特願平01-071384
学会発表等の状況
1 高選択的分子構築法の開発を基盤とする生物活性天然物の独創的全合成(招待講演) 日本薬学会第134年会 2014年03月
2 高度置換ヘテロ環構造を持つ天然物の全合成(招待講演) 有機合成のニュートレンド2014 2014年02月
3 タンデムラジカル環化反応を基盤としたハリクロニン A の合成研究 第42回反応と合成の進歩シンポジウム 2018年11月
4 イオン性液体を媒体とした求核的フッ素化反応 日本薬学会第137年会 2017年03月
5 海産毒天然物スピロリドBの合成研究 日本薬学会第137年会 2017年03月
6 マリネオシンA、Bの合成研究 日本薬学会第137年会 2017年03月
7 クルチオリドの全合成研究 33回日本薬学会九州支部大会 2016年12月
8 大環状アルカロイド、ポルチミンの全合成研究 第33回日本薬学会九州支部大会 2016年12月
9 抗腫瘍活性を有するイグジグオリドの全合成研究 33回日本薬学会九州支部大会 2016年12月
10 不斉森田-Baylis-Hillman反応を活用するポリプロピオネート構築(ポスター) 第42回反応と合成の進歩シンポジウム 2016年11月
教育情報
2015年度~継続中 メディシナルケミストリー特論ⅴ (MC1年後期(MC2セメスター)¸週1コマ¸担当割合37.50%)
2015年度 有機化学A (1年後期(2セメスター)¸担当割合100.00%)
2015年度 全学モジュールⅡ科目-生命と薬(伝承薬から最先端医薬品まで(薬はこうして創られる)) (1年前期(1セメスター)¸週1コマ¸担当割合33.33%)
2015年度 創薬科学Ⅰ (4年前期(7セメスター)¸週1コマ¸担当割合13.33%)
2015年度 薬学概論Ⅰ (1年前期(1セメスター)¸週1コマ¸担当割合6.66%)
2015年度 生命薬学トピックスⅠ (MC1年前期(MC1セメスター)¸週1コマ¸担当割合25.00%)
2015年度 実験計画法 (4年通年(7、8セメスター))
2015年度 分子創薬科学特別実験 (1年後期、2年前期(2、3セメスター))
2015年度 薬学基礎実習(合成系) (2年後期、3年前期(4、5セメスター))
2015年度 分子創薬科学演習Ⅰ:薬品製造化学 (1年後期、2年前期(2、3セメスター))
その他(自己PR)