研究者詳細情報
氏 名 飯間 雅文 ふりがな いいま まさふみ
英文名 IIMA Masafumi 生年月 1958-11
所 属 水産・環境科学総合研究科 環境科学領域
TEL 095-819-2765 FAX
職 名 准教授 学位・資格 理学博士(1988年06月)
理学修士(1984年03月)
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学歴 1982年03月 北海道大学理学部生物学科植物学専攻卒業
1988年03月 北海道大学理学研究科植物学博士課程単位取得満期退学
職歴 1988年04月~1991年04月 長崎大学 水産学部 助手
1991年05月~1997年09月 長崎大学 水産学部 助教授
2017年04月~継続中 長崎大学 水産・環境科学総合研究科 環境科学領域 准教授
専門分野 生物多様性・分類(藻類学)、生態・環境(保全生物学)
加入学会 日本藻類学会、日本植物学会、アメリカ藻類学会(Phycological Society of America)、国際藻類学会(International Phycological Society)、日本植物分類学会
受賞歴
各種審議会・委員会等 環境省希少野生動植物種保存推進員
熊本県希少野生動植物検討委員会
長崎県希少野生動植物モニタリング委員会
現在実施している
共同研究
技術指導分野
技術相談の分野
取り組みたい共同研究のテーマ
現在実施している
研究テーマ
絶滅危惧種淡水紅藻オキチモズクの保全
アオサ目緑藻の生活史
アオサ目緑藻による環境指標
緑藻ヒメアオノリの種分化
これまでの研究テーマ
主な著書・論文・作品等
1 深川元太郎, 飯間雅文:絶滅危惧淡水紅藻オキチモズクの長崎新産地,五島列島福江島(共著)¸長崎県生物学会誌¸78号61頁-63頁¸2016年06月
2 渡邉信ほか117名:藻類ハンドブック(共著)¸株式会社エヌ・ティー・エス¸2012年07月
3 飯間雅文ほか24名:雲仙岳の生物(共著)¸長崎新聞社¸2006年10月
4 谷村賢治,齋藤寛,松岡数充,土肥昭夫,飯間雅文,三根真理子,横尾美智代,星野由雅:環境知を育む~長崎発の環境教育(共著)¸税務経理協会¸2006年04月
5 飯間雅文ほか153名:地球環境調査事典-調査・計測・分析- 第3巻 沿岸域(共著)¸フジ・テクノシステム(株)¸2003年11月
6 飯間雅文ほか45名:藻類の生活史集成第1巻緑色藻類 (共著)¸内田老鶴圃¸1994年02月
7 飯間雅文ほか49名:藻類の生活史集成 第2巻褐藻・紅藻類(共著)¸内田老鶴圃¸1993年09月
8 Kazuyoshi Kuwano, Naoko Abe,Yukari Nishi, Hiromi Seno,Gregory N. Nishihara,Masafumi Iima and Vilem Zachleder:GROWTH AND CELL CYCLE OF ULVA COMPRESSA (ULVOPHYCEAE) UNDER LED ILLUMINATION(共著)¸Journal of Phycology¸50巻4号744頁-752頁¸2014年08月
9 行平 真也 , 飯間 雅文 , 坂井 宏光:福岡工業大学社会環境学部における環境系資格の認知度と取得意識(共著)¸福岡工業大学環境科学研究所所報¸7巻71頁-76頁¸2013年10月
10 飯間雅文,栗嵜稔,行平真也:長崎県島原半島北部における絶滅危惧種淡水紅藻オキチモズクNemalionopsis tortuosa Yoneda et Yagiの季節的消長(共著)¸藻類Japanese Journal of Phycology¸60巻3号123頁-126頁¸2012年11月
研究活動その他 2002年00月~2003年00月¸島原半島における淡水紅藻オキチモズクの保全と遺伝子解析(日本自然保護協会 プロ・ナトゥーラ・ファンド研究助成)
主な特許など
学会発表等の状況
1 絶滅危惧種淡水紅藻オキチモズクの長崎県福江島での新産地報告 長崎県生物学会大会 2015年01月
教育情報
2018年度 環境生物学Ⅱ (2年前期(3セメスター)¸週2コマ¸担当割合50.00%)
2018年度 学際基礎演習 (MC1年前期(MC1セメスター)¸週4コマ¸担当割合33.33%)
2018年度 生物多様性実験 (3年前期(5セメスター)¸週3コマ¸担当割合16.67%)
2017年度 生物多様性・生体影響基礎実験 (2年後期(4セメスター)¸週6コマ¸担当割合7.69%)
2017年度 生物多様性学基礎特講Ⅴ (MC1年後期(MC2セメスター)¸週1コマ¸担当割合100.00%)
2017年度 植物自然史 (2年後期(4セメスター)¸週1コマ¸担当割合100.00%)
2017年度 環境生物科学Ⅱ (2年前期(3セメスター)¸週2コマ¸担当割合50.00%)
2017年度 環境フィールド演習Ⅱ (2年前期(3セメスター)¸週1コマ)
2017年度 藻類の多様性 (2年前期(3セメスター)¸週2コマ)
2017年度 生物多様性実験 (3年前期(5セメスター)¸週6コマ¸担当割合16.67%)
その他(自己PR)