研究者詳細情報
氏 名 冨塚 明 ふりがな とみづか あきら
英文名 TOMIDUKA Akira 生年月
所 属 水産・環境科学総合研究科 環境科学領域
TEL FAX
職 名 准教授 学位・資格 博士(環境科学)(2012年09月)
理学修士(1983年03月)
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学歴 1981年00月 埼玉大学理学部物理学科その他
1983年00月 東北大学理学研究科物理学修士課程その他
職歴 2013年11月~継続中 長崎大学 核兵器廃絶研究センター 准教授(兼務)
専門分野
加入学会 日本物理学会(代議員)、日本物理教育学会、形の科学会、日本平和学会、JAPAN SKEPTICS
受賞歴
各種審議会・委員会等
現在実施している
共同研究
技術指導分野
技術相談の分野
取り組みたい共同研究のテーマ
現在実施している
研究テーマ
自然界の非線型現象に関する研究
これまでの研究テーマ
主な著書・論文・作品等
1 冨塚明,鈴木達治郎:Unmaking the bomb 核のない世界への提言(共訳)¸法律文化社¸2017年03月
2 Akira TOMIZUKA, et al.:Warming - Causes, Impacts and Remedies(共著)¸InTech - open science | open minds¸2015年04月
3 Akira TOMIZUKA:Why is atmospheric carbon dioxide concentration higher in the Northern Hemisphere?¸環境科学会誌¸26巻4号374頁-387頁¸2013年07月
4 黒澤満,広瀬訓,冨塚明,田井中正人,土岐雅子,中村桂子:核兵器をめぐる5つの神話(共訳)¸法律文化社¸2016年05月
5 Akira TOMIZUKA:Where did the anthropogenic carbon go?¸Environmental Science¸25巻2号117頁-125頁¸2012年03月
6 小沼通二.蛯名邦禎,粟屋かよ子,加納誠,中本正一朗,冨塚明:環境問題の数理科学入門(共訳)¸シュプリンガー・ジャパン株式会社¸2010年09月
7 Akira Tomizuka:Estimation of the power of greenhouse gases on the basis of absorption spectra¸American Jounal of Physics¸78巻4号359頁-366頁¸2010年04月
8 A. Tomizuka:Is a box model effective for understanding the carbon cycle?¸American Journal of Physics¸77巻2号156頁-163頁¸2009年02月
9 N. Goto, A. Tomizuka, M. Koga, Y. Furuya:TIDAL FORCE AND PENDULUM IN SPACE(共著)¸Jounal of the Physics Education Society of Japan¸1巻380頁-381頁¸2008年12月
10 後藤信行,冨塚明:コリオリの力と角運動量保存則(共著)¸長崎大学環境科学部総合環境研究¸9巻1号59頁-62頁¸2006年11月
研究活動その他 2013年08月~2014年07月¸世界の核弾頭データベース2014の構築
2013年08月~2014年07月¸世界の核弾頭ポスターの製作
主な特許など
学会発表等の状況
1 米ロの核兵器の現状と近代化計画 日本科学者会議第20回総合学術研究集会 2014年09月
2 米戦略と佐世保基地 日本科学者会議第20回総合学術研究集会 2014年09月
3 北半球の二酸化炭素濃度はなぜ高いのか? 日本物理学会 2013年09月
4 放射強制力と地表温度に関する考察 日本物理学会第65回年次大会 2010年03月
5 吸収スペクトルによる温室効果の見積りII 日本物理学会第64回年次大会 2009年03月
6 吸収スペクトルによる温室効果の見積り 日本物理学会2008年秋季大会 2008年09月
7 大気中の二酸化炭素濃度の季節変動に関する研究 日本物理学会第63回年次大会 2008年03月
8 地球システムを理解するための簡易ボックスモデルの検討 第113回日本物理学会九州支部例会 2007年12月
9 人為放出された炭素の行方 日本物理学会第62回年次大会 2007年09月
10 二酸化炭素サイクルに関する一考察IV 日本物理学会2007年春季大会 2007年03月
教育情報
2009年度~継続中 環境シミュレーション (3年前期(5セメスター)¸週1コマ)
2015年度~継続中 環境物理学 (2年前期(3セメスター)¸週2コマ)
2012年度~継続中 地球温暖化を考える (1年後期(2セメスター)¸週2コマ¸担当割合25.00%)
2017年度~継続中 核と平和を科学する (2年前期(3セメスター)¸週2コマ¸担当割合50.00%)
2009年度~継続中 平和講座 (1年後期(2セメスター)¸週2コマ¸担当割合13.00%)
2017年度~継続中 物理学概論 (2年後期(4セメスター)¸週1コマ¸担当割合26.70%)
2017年度~継続中 大気環境概論 (1年後期(2セメスター)¸週1コマ¸担当割合13.30%)
2016年度~継続中 地球環境実験 (3年前期(5セメスター)¸週6コマ)
2016年度~継続中 地球環境演習A (3年後期(6セメスター)¸週1コマ)
2016年度~継続中 地球環境演習B (3年後期(6セメスター)¸週1コマ)
その他(自己PR)