研究者詳細情報
氏 名 高尾 雄二 ふりがな たかお ゆうじ
英文名 TAKAO Yuji 生年月
所 属 水産・環境科学総合研究科 環境科学領域
TEL 095-819-2753 FAX
職 名 教授 学位・資格 博士(工学)(1995年02月)
工学修士(1988年03月)
危険物取扱者(甲種)
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学歴 1986年00月 長崎大学工学部材料工学科卒業
1989年00月 長崎大学工学研究科材料工学修士課程修了
職歴 2011年04月~継続中 長崎大学 水産・環境科学総合研究科 環境科学領域 教授
2011年04月~継続中 長崎大学 環境科学部 環境保全設計学系 教授(兼務)
専門分野 環境影響評価・環境政策(環境保全)、分析化学(分離・精製・検出法)、機能物質化学(機能・物性・材料)
加入学会 日本環境化学会、大気環境学会、日本水環境学会、日本内分泌学会撹乱化学物質学会、日本毒性学会
受賞歴 日本化学会年会シンポジウム賞(1997年00月)
電気化学会論文賞(2001年00月)
第18回環境化学論文賞(2011年06月)
ファイザー賞(高頻度被引用論文賞)(2012年07月)
各種審議会・委員会等 長崎市屋外広告物審議会(委員)
長崎市廃棄物処理施設専門委員会(委員)
現在実施している
共同研究
技術指導分野 微量有害有機化合物の前処理と分析
技術相談の分野
取り組みたい共同研究のテーマ
現在実施している
研究テーマ
環境中の有害有機化合物の分析と動態解析
これまでの研究テーマ
主な著書・論文・作品等
1 Improvement in Trimethylamine Sensitivity of In 2O3 AND Cr2O3 Sensors by Valency Control,¸Denki Kagaku¸58/12巻¸1990年00月
2 Detection of Cuttlefish Freshness by Semiconductor Trimethylamine Gas Sensors.¸Sensors and Materials¸3/5巻¸1992年00月
3 固相マイクロ抽出とオンカラムシリル化を用いたビスフェノールAの高感度分析¸分析化学¸48/6,589-593巻¸1999年00月
4 Trimethlamine Gas-Sensing Characteristics of Semiconductor TiO2 Sensor Doped with Noble Metal Sensitizers.¸Sensors and Materials¸3/5巻¸1992年00月
5 Ru/TiO2ガスセンサのトリメチルアミン検出感度のRu担持量依存性¸電気化学協会誌¸57/3巻¸1989年00月
6 Trimethlamine Gas-Sensing Characteristics of Semiconductor TiO2 Sensor Doped with Noble Metal Sensitizers.¸Ext. Abstr. 40th Intern. Soc. Electrochem.¸1巻¸1989年00月
7 ルテンウム担持半導体ズスセンサによるトリメチルアミンの検出と鮮度センサへの応用¸電気化学協会誌¸56/11巻¸1988年00月
8 固相マイクロファイバー抽出による食品中のビスフェノールAの簡易検出法¸資源環境対策¸35/5,15-19巻¸1999年00月
9 各種貴金属を担持したIn2O3-MgO素子のニオイ成分検出特性¸Chemical Sensors¸7/B,129-132巻¸1991年00月
10 Variation in Trimethylamine Seusitivity of Semiconductive Ru/TiO2 Gas Sensor with the Aomunt of Ru.¸Denki Kagaku¸57/3巻¸1989年00月
研究活動その他
主な特許など
1 耐熱性素材の絵付又は彩色方法¸特許第4108504号
2 藻場造成法及びその造成物¸特願2003-161025
学会発表等の状況
1 Feasibility study on the use of Coprostanol to identify the source of nitrate groundwater pollution AGU (American Geophysical Union) Fall Meeting, San Francisco, 12-16 Dec. 2016 2016年12月
2 硝酸性窒素による地下水汚染源を推定するためにコプロスタノールを利用することの検討(招待講演) 水文・水資源学会2016年度総会・研究発表会、福島市、2016.9.15 2016年09月
3 都市部大気中微小粒子状物質の無機成分の粒径別組成と地域間の比較(ポスター) 第57回大気環境学会年会, 9/7-9, 札幌市 2016年09月
4 越境大気のミジンコ急性および慢性毒性評価と PAHs 濃度との相関(ポスター) 第57回大気環境学会年会, 9/7-9, 札幌市 2016年09月
5 九州で早期栽培されるイネ (コシヒカリ) の成長と倒伏耐性に及ぼすオゾンの影響(ポスター) 第57回大気環境学会年会, 9/7-9, 札幌市 2016年09月
6 長崎港で採集したイガイと底質中の化学物質の汚染レベル及び季節変動(ポスター) 第25回環境化学討論会講演要旨集, 6/8-10, 新潟 2016年06月
7 LC-MS/MS による河川中エクインエストロゲン類の分析(ポスター) 第25回環境化学討論会講演要旨集, 6/8-10, 新潟 2016年06月
8 女性ホルモン作用によるメダカ臀鰭軟条先端の分枝形成(ポスター) 第25回環境化学討論会講演要旨集, 6/8-10, 新潟 2016年06月
9 マハゼ肝臓におけるエストロゲン受容体αおよびβ1発現の季節変動とエストロゲン曝露による影響およびβ2遺伝子クローニング(ポスター) 環境ホルモン学会 2015年12月
10 長崎市西彼杵半島で捕集した越境大気のミジンコ毒性とPAHs濃度の季節変動(ポスター) 大気環境学会 2015年09月
教育情報
2010年度~継続中 分析化学 (2年後期(4セメスター)¸週1コマ¸担当割合100.00%)
2010年度~継続中 環境保全設計実験C (3年後期(6セメスター)¸週6コマ¸担当割合100.00%)
2010年度~継続中 微量環境分析化学特講 (DC1年後期(DC2セメスター)¸週1コマ¸担当割合100.00%)
2010年度~継続中 環境分析化学特講II (MC1年後期(MC2セメスター)¸週1コマ¸担当割合100.00%)
2010年度 環境情報処理(2クラス) (1年後期(2セメスター)¸週2コマ¸担当割合50.00%)
2010年度~継続中 環境保全設計学演習I (  ¸週1コマ¸担当割合100.00%)
2010年度~継続中 環境保全設計特別研究 (4年通年(7、8セメスター)¸週5コマ¸担当割合100.00%)
2010年度~継続中 環境保全設計学演習II (  ¸週2コマ¸担当割合100.00%)
2010年度~継続中 環境保全設計学実験A (  ¸週6コマ¸担当割合100.00%)
2010年度 特別研究 保全設計学 (4年通年(7、8セメスター)¸週6コマ¸担当割合100.00%)
その他(自己PR)