研究者詳細情報
氏 名 星野 由雅 ふりがな ほしの よしまさ
英文名 HOSHINO Yoshimasa 生年月 1960-03
所 属 教育学研究科 
TEL 095-819-2332 FAX 095-819-2332
職 名 教授 学位・資格 理学博士(1989年03月)
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学歴 1984年03月 上智大学理工学部化学卒業
1989年03月 上智大学理工学研究科化学博士課程修了
職歴 1989年04月~1990年10月 日本大学薬学部 助手
1990年11月~1995年03月 福井大学工学部 助手
1995年04月~1997年03月 広島女学院大学 助教授
1997年04月~2007年03月 長崎大学 教育学部 助教授
2001年10月~2002年08月 シュツットガルト大学 客員助教授
2007年04月~2008年03月 長崎大学 教育学部 准教授
2008年04月~2009年03月 長崎大学 教育学部 数理情報 教授
2009年04月~継続中 長崎大学 教育学研究科 教職実践専攻 教授
2013年04月~2018年03月 長崎大学 アドミッションセンター 副学長(兼務)
2013年04月~2013年09月 長崎大学 アドミッションセンター センター長(兼務)
2013年10月~2014年03月 長崎大学 大学教育イノベーションセンター センター長(兼務)
2014年04月~2016年09月 長崎大学 地域教育連携・支援センター センター長(兼務)
2016年10月~2017年09月 長崎大学 教育学研究科 理事(兼務)
専門分野 無機化学(錯体化学)、物理化学(電気化学)、教科教育学
加入学会 日本化学会、日本分析化学会、日本ポーラログラフ学会、米国化学会(American Chemical Society)、錯体化学会、IDE大学協会九州支部理事
受賞歴
各種審議会・委員会等 国立大学協会 入試委員会
独立行政法人 大学入試センター全国大学入学者選抜研究連絡協議会 企画委員会
長崎市科学館運営協議会委員
長崎大学・長崎県教育委員会 CST事業協議会(会長)
長崎県理科・化学教育懇談会
現在実施している
共同研究
三重架橋混合原子価ルテニウム二核錯体に関する研究
技術指導分野
技術相談の分野
取り組みたい共同研究のテーマ
現在実施している
研究テーマ
複核ルテニウム錯体中の分子ワイヤーに関する研究
オキサラト架橋異核多核ルテニウム錯体の合成と電気化学的および磁気的性質
分子架橋二核錯体の混合原子価状態 
これまでの研究テーマ
主な著書・論文・作品等
1 Y. Hoshino, S. Higuchi, J. Fiedler, C.-Y. Su, A. Knödler, B. Schwederski, B. Sarkar, H. Hartmann, W. Kaim:Long-Range Electronic Coupling in Various Oxidation States of a C4-Linked Tris(beta-diketonato)ruthenium Dimer(共著)¸Angew. Chem. Int. Ed.¸42巻6号674頁-677頁¸2003年02月
2 Y. Hoshino, T. Suzuki, H. Umeda:Amplification of metal-to-metal communication in the ruthenium (IV) - ruthenium (III) mixed - valence state of binuclear β - diketonato ruthenium complexes by inserting thiophene and anthracene units into acetylene linkers(共著)¸Inorganica Chimica Acta¸245巻1号87頁-90頁¸1996年04月
3 Yoshimasa Hoshino:Molecular Design for Long-Range Electronic Communication between Metals. Evaluation of polyyne and ethynylated aromatic systems as molecular wires using binuclear ruthenium beta-diketone complexes¸Platinum Metals Review¸45巻1号2頁-11頁¸2001年01月
4 Y. Kasahara, Y. Hoshino, M. Kajitani, K. Shimizu, G. P. Satô:Synthesis of Binuclear (beta-diketonato)ruthenium(III) Complexes through Introduction of an Ethynyl Group at a gamma-Position of Tris(beta-diketonato)ruthenium(III) and Electrochemistry of the Binuclear Complexes(共著)¸Organometallics¸11巻1968頁-1971頁¸1992年07月
5 Kazuhiro Matsuya, Sohei Fukui, Yoshimasa Hoshino, Hirotaka Nagao:A mixed-valence diruthenium complex, triply bridged bymixed-moieties of chloro and methoxo ligands(共著)¸Dalton Transactions¸2009巻7876頁-7878頁¸2009年10月
6 星野由雅・當山明華:先端科学と自然の恵みとを融合した科学教育プログラムの実践(予稿)(共著)¸長崎大学教育学部附属教育実践総合センター紀要¸16号71頁-78頁¸2017年03月
7 「星野由雅」「根津正二郎」:色素増感太陽電池を取り入れた中学校における授業実践(共著)¸長崎大学教育学部紀要教科教育学¸54号11頁-27頁¸2014年03月
8 谷村賢治,齋藤寛,松岡數充,土肥昭夫,飯間雅文,三根真理子,横尾美智代,星野由雅:環境知を育む(共著)¸税務経理協会¸2006年04月
9 一般環境下における金属錯体の化学形態変化に関する基礎研究(1)-2種のβ-ジケトンを含むルテニウム(]G0003[)混合配位子錯体の配位子-溶媒置換反応-¸広島女学院大学生活科学部紀要¸/3,147巻¸1996年00月
10 Synthesis of Binuclear(β-diketonetonato)ruthenium((]G0003[)) Complexes through Introduction of an Ethynyl Group at a γ-Position of Tris(β-diketonato)ruthenium((]G0003[)) and Electr¸Organometallics¸11/5巻¸1992年00月
研究活動その他
主な特許など
学会発表等の状況
1 先端科学と自然の恵みとを融合した科学教育プログラムの開発と実践 日本理科教育学会第67回全国大会 2017年08月
2 クロロフィル色素増感太陽電池の教材化 日本化学会第94春季年会 2014年03月
3 エン-イン基を持つβ-ジケトナトルテニウム錯体の生成機構及び結晶構造と密度汎関数法による最適化構造との比較 錯体化学会 第61回討論会 2011年09月
4 EPR Spectra of a Binuclear β-Diketonatoruthenium(III) Complex Linked by One Acetylene Linker (ポスター) 60th Anniversary Conference on Coordination Chemistry 2010年09月
5 クロロおよびメトキソで三重に架橋した混合原子価ルテニウム二核錯体の還元反応(ポスター) 日本化学会第90春季年会 2010年03月
6 クロロおよびアルコキソ配位子が三重に架橋した混合原子価ルテニウム二核錯体の合成と性質 第59回錯体化学討論会 2009年09月
7 アセチレンリンカーで繋いだ複核β-ジケトナトルテニウム(III)錯体の基底状態 第59回錯体化学討論会 2009年09月
8 エチルビス(2-ピリジルメチル)アミンを有するルテニウム二核錯体の混合原子価状態 日本化学会第89春季年会 2009年03月
教育情報
2014年度~継続中 環境と社会(モジュールⅡ) (2年前期(3セメスター)¸週1コマ¸担当割合100.00%)
2015年度~継続中 小学校理科 (2年前期(3セメスター)¸週1コマ¸担当割合100.00%)
2013年度 環境と社会(モジュールⅡ) (2年後期(4セメスター)¸週1コマ¸担当割合100.00%)
2011年度~継続中 化学実験Ⅰ (2年後期(4セメスター)¸週2コマ¸担当割合100.00%)
2011年度 理科教材開発A (MC1年前期(MC1セメスター)¸週1コマ¸担当割合33.30%)
2011年度 化学ゼミナールⅡ (3年後期(6セメスター)¸週1コマ¸担当割合100.00%)
2011年度 専門ゼミナール (1年後期(2セメスター)¸週1コマ¸担当割合20.00%)
2011年度 無機化学 (2年後期(4セメスター)¸週1コマ¸担当割合100.00%)
2011年度 環境教育 (3年後期(6セメスター)¸週1コマ¸担当割合18.00%)
2011年度~継続中 化学概論 (1年前期(1セメスター)¸週1コマ¸担当割合100.00%)
その他(自己PR) 化学の研究分野においては、金属錯体を用いた新たな研究領域の開拓に取り組んでいます。現在は、金属錯体の量子コンピュータ素子への適用の可能性を検討しています。
科学教育の分野では、事象の本質に根ざした教材開発に取り組むとともに、地域の理科教育の発展・振興のため、児童・生徒への理科教育、現職教員への講習会等を行っています。