研究者詳細情報
氏 名 夛田 彰秀 ふりがな ただ あきひで
英文名 TADA Akihide 生年月 1955-09
所 属 工学研究科 システム科学部門
TEL 095-819-2622 FAX 095-819-2627
職 名 教授 学位・資格 博士(工学)(1998年11月)
工学修士(1981年03月)
E-mail
Homepage http://www.cee.nagasaki-u.ac.jp/~suiken/
学歴 1978年03月 長崎大学工学部土木工学卒業
1981年03月 京都大学工学研究科土木工学修士課程修了
職歴 1981年04月~1988年03月 京都大学工学部 助手
1988年04月~1996年03月 西松建設(株)技術研究所 主任研究員
1996年04月~1999年03月 西松建設(株)技術研究所 海洋技術課長
1999年04月~2005年03月 長崎大学 工学部 社会開発工学科 助教授
2005年04月~2006年03月 長崎大学 工学部 社会開発工学科 教授
2006年04月~2011年03月 長崎大学 工学部 環境システム工学講座 教授
2007年04月~2008年10月 長崎大学 学長補佐(兼務)
2011年04月~継続中 長崎大学 工学研究科 システム科学部門 教授
2013年04月~2015年03月 長崎大学 工学研究科 システム科学部門 副工学研究科長(兼務)
2015年04月~2017年03月 長崎大学 工学研究科 システム科学部門 副学長(国際交流担当)(兼務)
専門分野 水工水理学(海岸工学)、環境動態解析
加入学会 土木学会、水文・水資源学会
受賞歴
各種審議会・委員会等
現在実施している
共同研究
水俣湾における水銀動態予測に関する研究
技術指導分野 ①水理模型実験、②水域・海域の流動解析、③閉鎖性水域における流動特性および水質動態に関する現地調査、④港湾構造物(漁港構造物も含む)を対象としたアセットマネジメント、⑤HISモデルによる自然環境アセスメント調査 等
技術相談の分野
取り組みたい共同研究のテーマ DGPSおよび移動体通信技術を利用した沿岸海域の水環境リアルタイムモニタリングシステムの開発
現在実施している
研究テーマ
閉鎖性内湾における残留水銀動態予測
諫早湾湾口部における流動特性と水質動態に関する現地観測
これまでの研究テーマ 波・流れの共存場に設置された低天端捨石マウンド構造物の安定性に関する研究
管路・開水路状態の境界面の伝播を考慮した非定常流に関する研究
大村湾における循環流特性の季節変化に関する研究
有孔半球型底設魚礁の水理特性に関する研究
境界要素法を適用した湖流に関する数値解析
不連続部を含む時間的変化の急な流れの数値解析法に関する研究
主な著書・論文・作品等
1 畔柳昭雄,斉藤浩行,藤内誠一,今井善信,平井信夫,多田彰秀,樫村篤,難波由雅:海洋性レクレーション施設計画とデザイン(編著)¸技報堂出版¸1997年05月
2 土木学会地球環境委員会:ISO14001の導入に向けて建設業と環境マネジメントシステム(共編著)¸鹿島出版¸1998年03月
3 Balogh, S.J., Tsui, M.T.K., Blum, J.D., Akito Matsuyama, Woerndle, G.E., Shinichiro Yano, Akihide Tada:Tracking the Fate of Mercury in the Fish and Bottom Sediments of Minamata Bay, Japan, Using Stable Mercury Isotopes,(共著)¸ Environmental Science & Technology¸49号5399頁-5406頁¸2015年04月
4 H. B. Atrabi, T. Hosoda, and A. Tada,:Simulation of air cavity advancing into a straight duct,(共著)¸Journal of Hydraulic Engineering, ASCE¸04014068-1頁-04014068-9 頁¸2014年10月
5 A. Matsuyama, S. Yano, A. Hisano, M. Kindaichi, I. Sonoda, A. Tada, and H. Akagi,:Revaluation of Minamata Bay, 25 years after the dredging of mercury-polluted sediments(共著)¸Marine pollution bulletin¸89号112頁-120頁¸2014年04月
6 細田尚,Hamid Bashiri Atrabi, 多田彰秀:満水の管路への空気泡の侵入過程へのブシネスク方程式の適用性(共著)¸土木学会論文集B1(水工学)¸70巻4号763頁-768頁¸2014年02月
7 矢野真一郎,久野彰大,川瀬颯人,松山明人,田井明,Herawaty Riogilang, 多田彰秀,園田育子,谷口陽子:水俣湾における海水中懸濁態総水銀と浮遊懸濁物の粒度分布との関係(共著)¸土木学会論文集B2(海岸工学)¸69巻2号1081頁-1085頁¸2013年10月
8 Lou, S., Tada, A., Tai, A., Yano, S., Suzuki, S., and Liu, S.:Numerical Simulation of Salinity and Temperature Distributions in Summer under Assessment of Runoff and Heat Fluxes in the Yatsushiro Sea, Japan(共著)¸Proceedings of 2013 IAHR World Congress¸10818頁-¸2013年09月
9 宮里聡一,清野聡子,田井明,多田彰秀,釜山直樹,木村幹子:対馬沿岸における海洋保護区設定に向けた水生生物の生息場の地形的特徴と現地観測(共著)¸土木学会論文集B3(海洋開発)¸69巻2号1090頁-1095頁¸2013年06月
10 Lou S., A. Tada, A. Tai, S. Yano, S. Suzuki and S. Liu:Numerical Simulation of Salinity Distributions in the Yatsushiro Sea by POM Combined with Watershed Model for B-Class River Basin(共著)¸Proc. of International Sessions in Coastal Engineering, JSCE¸3巻6頁-10頁¸2012年10月
研究活動その他
主な特許など
学会発表等の状況
教育情報
2010年度 水理学Ⅰ (2年前期(3セメスター))
2010年度 上下水道工学 (3年前期(5セメスター))
2010年度 社会開発工学実験A (3年前期(5セメスター))
2010年度 水理学特論 (MC1年前期(MC1セメスター))
2010年度 海岸工学特論 (MC1年前期(MC1セメスター))
その他(自己PR)