研究者詳細情報
氏 名 杉本 知史 ふりがな すぎもと さとし
英文名 SUGIMOTO Satoshi 生年月
所 属 工学研究科 システム科学部門
TEL 095-819-2618 FAX 095-819-2627
職 名 助教 学位・資格 博士(工学)(2005年03月)
一般旅行業務取扱主任者(2006年11月)
大型自動車免許(二種)(2007年07月)
E-mail
Homepage http://www.cee.nagasaki-u.ac.jp/~jiban/
学歴 2000年03月 九州大学工学部建設都市工学科卒業
2005年03月 九州大学工学府建設システム工学専攻博士課程修了
職歴 2005年04月~2007年03月 長崎大学 工学部 助手
2007年04月~継続中 長崎大学 工学部 社会開発工学科 助教
専門分野 地盤工学(トンネル工学、土地、基礎工学)、計測工学(計測機器一般)、リサイクル工学
加入学会 廃棄物資源循環学会、日本地すべり学会、地盤工学会(九州支部国際委員会)、土木学会(地盤工学委員会委員)
受賞歴 第40回地盤工学研究発表会優秀論文発表者賞(2005年07月)
第46回地盤工学研究発表会 優秀論文発表者賞受賞(2012年12月)
各種審議会・委員会等
現在実施している
共同研究
㈱富士通研究所共同研究「インフラモニタリングのためのセンサーネットワークの研究」
技術指導分野
技術相談の分野
取り組みたい共同研究のテーマ 原位置における地盤の強度定数の推定に関する研究、無線センサネットワークを活用した斜面のモニタリング手法の開発とその分析に関する研究、石垣等の築石構造物に関する安定性評価ならびに修復に関する研究
現在実施している
研究テーマ
無線センサネットワークを活用した斜面の安定性評価のためのモニタリング手法の開発と検証
歴史的築石構造物の変形挙動の解明と維持管理手法の提案に関する研究
リサイクル材を用いた低アルカリ固化材の固化メカニズムの解明と長期安定性の評価
土・水・空気多相浸透変形連成解析による斜面安定機構に関する解析的検討
これまでの研究テーマ 粘性土盛土におけるサンドイッチ工法への水砕スラグの適用に関する実験的検証
再生石膏中性固化材の軟弱地盤改良材としての適用性に関する研究
建設機械を用いた地盤の強度評価に関する研究
小型応力測定装置の性能評価手法の確立と地盤内応力計測のための新技術展開
主な著書・論文・作品等
1 杉本知史,蒋宇静,大嶺聖,白岩直人,秋元一郎太,矢野友一郎:再生石膏を主体とした低アルカリ固化材の地盤改良効果(共著)¸第10回環境地盤工学シンポジウム発表論文集¸163頁-168頁¸2013年09月
2 杉本知史,蒋宇静,白岩直人,秋元一郎太,矢野友一郎:再生石膏を主体とした低アルカリ固化材の地盤改良効果に関する研究(共著)¸土木構造・材料論文集¸28巻115頁-122頁¸2012年12月
3 宮嵜 朋浩 , 岡安 崇史 , 杉本 知史, 井上 英二:農用車両走行による諌早湾干拓土壌の構造と力学特性の変化(共著)¸農作業研究¸47巻1号11頁-17頁¸2012年03月
4 蒋宇静,荒木郷士,杉本知史,李博,仲村公輝,佐藤秀文:熱赤外線映像法を活用した吹付けのり面背面空隙調査分析手法の高度化(共著)¸第7回構造物の安全性・信頼性に関する国内シンポジウム論文集¸643頁-648頁¸2011年10月
5 Mohammad SHAHIDUZZAMAN, Yoshihiko TANABASHI, Hiroshi KAWABATA, Yujing JIANG, Satoshi SUGIMOTO:Reasonable management index in fill loading with vacuum consolidation method based on FEM analyses(共著)¸Lowland technology international¸12巻2号23頁-33頁¸2010年12月
6 蒋 宇静,東 幸宏,李 博,杉本知史,棚橋由彦:道路トンネルの変状に対する各種補強工効果の解析的検討(共著)¸地下空間シンポジウム論文・報告集(一般投稿論文),土木学会¸17巻177頁-182頁¸2010年01月
7 吉田友則,棚橋由彦,蒋宇静,杉本知史,鈴木良太:再生石膏中性固化材の地盤改良材としての適用性評価に関する基礎的研究(共著)¸地盤環境および防災における地域資源の活用に関するシンポジウム発表論文集¸67頁-70頁¸2010年01月
8 後田一実,棚橋由彦,蒋宇静,杉本知史,河東立:補強材併用サンドイッチ補強粘性土盛土の補強効果の解明と安定性評価(共著)¸土木構造・材料論文集¸25巻123頁-130頁¸2009年12月
9 2) Mohammad,S., Tanabashi,Y., Kawabata,H., Iwanaga,K., Jiang,Y., Sugimoto, S:Proposal of Reasonable Fill Construction Management Index in Fill Loading with Vacuum Consolidation Method Based on FEM Analyses(共著)¸Reports of the Faculty of Engineering Nagasaki University¸39巻72号44頁-51頁¸2009年01月
10 11) 棚橋由彦,蒋 宇静,杉本知史,川畑宏志,三原英正,Mohammad Shahiduzzaman:室内三軸模型試験と有限要素解析に基づく真空圧密工法適用地盤の挙動予測(共著)¸土木学会論文集C¸64巻4号833頁-842頁¸2008年12月
研究活動その他 2005年07月¸地盤の液状化再現実験装置
2010年01月¸原位置一面せん断試験機の開発
主な特許など
学会発表等の状況
1 Effects of ground improvement on low alkaline stabilizer with recycled plaster and bottom ash 8th Asian Joint Symposium on Geotechnical and Geoenvironmental Engineering (JS-Tainan 2016) 2016年11月
2 第12回地盤改良シンポジウム 再生石膏とベッドアッシュを用いた低アルカリ固化材の 地盤改良材としての力学的・化学的特性の評価 2016年10月
3 Numerical studies on slope stability in torrential rainfall by using two-phase flow analysis The 15th Asian Regional Conference on Soil Mechanics and Geotechnical Engineering 2015年11月
4 室内斜面模型実験による地盤愛浸透流挙動の解明および数値シミュレーションによる再現性の検証 地域性を考慮した地盤防災減災技術に関するシンポジウム 2015年07月
5 再生石膏とベッドアッシュを用いた地盤改良材の力学的・化学的特性の評価に関する研究(招待講演) 第11回地盤改良シンポジウム 2014年11月
6 Effects of ground improvement on low alkaline stabilizer with recycled plaster 9th International Symposium on Lowland Technology 2014年10月
7 再生石膏を主体とした低アルカリ固化材の地盤改良効果 第10回環境地盤工学シンポジウム発表論文集 2013年09月
8 Seepage Flow Behavior in Slope Model Test and Verification of Reproducibility by Numerical Simulation 8th Asian Joint Symposium on Geotechnical and Geoenvironmental Engineering (JS-Tainan 2016) 2016年11月
9 ベッドアッシュの地盤改良材としての強度発現に関する基礎的研究 土木学会第68回年次学術講演会 2013年09月
10 気液二相流解析による集中豪雨時の斜面内における間隙水圧・間隙空気圧の挙動解明 第48回地盤工学研究発表会 2013年07月
教育情報
2016年度~継続中 線形代数学Ⅰ (1年前期(1セメスター)¸週2コマ)
2016年度~継続中 基礎数学演習A (1年前期(1セメスター)¸週1コマ)
2014年度~継続中 基礎実験 (1年後期(2セメスター)¸週1コマ)
2014年度~継続中 社会環境デザイン工学実験・演習A (3年前期(5セメスター)¸週2コマ¸担当割合25.00%)
2014年度~継続中 社会環境デザイン特別演習A (1年前期(1セメスター)¸週1コマ¸担当割合60.00%)
2011年度~継続中 キャリアセミナー (3年前期(5セメスター)¸週1コマ¸担当割合40.00%)
2011年度~継続中 社会環境デザイン工学セミナー (1年前期(1セメスター)¸週1コマ¸担当割合33.33%)
2011年度~2015年度 工業数学B (1年後期(2セメスター)¸週1コマ¸担当割合25.00%)
2009年度~2015年度 応用数学A (1年後期(2セメスター)¸週1コマ¸担当割合50.00%)
2008年度~継続中 循環型社会工学 (4年前期(7セメスター)¸週1コマ¸担当割合100.00%)
その他(自己PR) 原位置での実験、リサイクル材料の有効利用、現地モニタリングの新たな手法に関する研究に取り組んでいます。実務との連携が重要と考えておりますので、上記に関する研究・業務において共同で取り組むことができる案件をお持ちでしたら是非ご相談をお願いします。