研究者詳細情報
氏 名 松田 浩 ふりがな まつだ ひろし
英文名 MATUDA Hiroshi 生年月 1957-08
所 属 工学研究科 システム科学部門
TEL 095-819-2590 FAX 095-819-2590
職 名 教授 学位・資格 工学博士(1987年12月)
土木学会認定上級技術者(2009年04月)
E-mail
Homepage http://www.st.nagasaki-u.ac.jp/ken/matsuda/index-j.html
学歴 1980年03月 九州工業大学工学部開発土木工学科卒業
1982年03月 九州工業大学工学研究科開発土木工学専攻修士課程修了
職歴 1989年10月~1990年09月 シュツットガルト大学(ドイツ) ドイツ学術交流会
1999年03月~1999年04月 シュツットガルト大学 (ドイツ) 客員研究員
1999年05月 アルバータ大学 客員研究員
2003年04月~継続中 長崎大学 工学部 構造工学科 教授
2009年04月~2011年03月 長崎大学 工学部 副工学部長(兼:教務委員長)(兼務)
2011年10月~2013年09月 長崎大学 工学研究科 システム科学部門 副学長(情報担当)、(兼)情報メディアセンター長(兼務)
2013年10月~2014年03月 長崎大学 工学研究科 システム科学部門 教務担当副学長、教務委員長(兼務)
専門分野 構造工学・地震工学・維持管理工学(土木材料・力学一般)、土木材料・施工・建設マネジメント(Construction Materials and Dynamics in General Civil Engineering)、複合材料・物性(Composite Materials and Properties)
加入学会 土木学会、日本コンクリート工学協会、International Association for Bridge and Structural Engineering(IABSE)、日本実験力学会(評議員)、日本鋼構造協会、箱桁下床版耐久性検討会、国土交通省九州地方整備局・緊急災害対策派遣ドクター(TEC-DOCTOR)防災対策連絡会
受賞歴 プレストレストコンクリート工学会論文賞(2012年05月)
各種審議会・委員会等 国土交通省九州地方整備局・土木コンクリート構造物品質確保連絡会
国土交通省九州地方整備局・橋梁保全検討委員会
長崎県総合評価委員会委員
現在実施している
共同研究
技術指導分野 コンクリート構造、鋼構造、橋梁
技術相談の分野
取り組みたい共同研究のテーマ 光学的計測法による構造物の非破壊検査
現在実施している
研究テーマ
三次元形状計測と全視野ひずみ計測法による膜・シェルの構造特性の解明と非破壊検査への応用
スペックルパターン干渉法によるコンクリートの硬化・劣化過程の動的全視野ひずみ計測
RC構造物の高耐久性化と補強RC構造物の非線形FEM解析に関する研究
ホログラフィ干渉計測と三次元計測器を用いた積層曲面板の非破壊検査法
光学的全視野計測技術による建設構造物の劣化・変状メカニズムの解明と診断法の開発
硬質系産業廃棄物のリサイクル骨材利用に関する研究
これまでの研究テーマ 連続合成桁橋の中間支点部のRC床版の設計法に関する研究
三次元計測によるコンクリート表面租度の定量化とその付着性状に関する研究
主な著書・論文・作品等
1 松田浩、森田千尋、中村聖三、池田正樹:長崎県のインフラ維持管理の現状と長崎大学の道守講座(共著)¸橋梁と基礎¸vol.50巻41頁-45頁¸2016年03月
2 松田 浩:インフラの長寿命化は地産地消で!~軍艦島の3Dプロジェクトで学んだこと~¸Re¸189巻48頁-51頁¸2016年01月
3 岡本佳樹,草野壱俊,松田浩,出水享,伊藤幸広:熱的負荷による鋼部材のき裂の欠陥検知法に関する研究(共著)¸鋼構造年次論文報告集¸22号¸2014年11月
4 草野壱俊,緒方宇大,松田浩,森田千尋,古賀掲維:薄肉円筒シェル部材の座屈挙動に関する実験・解析的研究(共著)¸鋼構造年次論文報告集¸22号¸2014年11月
5 長島和輝,上阪康雄,松田浩:道路橋床版の上面増厚補強における継手部の構造検討(共著)¸第8回道路橋床版シンポジウム論文報告集¸8号¸2014年10月
6 出水享,肥田研一,松田浩:カメラタイプ全視野計測装置を用いた現有作用応力計測に関する基礎的研究(共著)¸第23回プレストレストコンクリートの発展に関するシンポジウム¸No.23号123頁-128頁¸2014年10月
7 松田浩:観光ナガサキを支える“道守”養成ユニット~地方のインフラの長寿命化の実現へ向けて~¸セメント・コンクリート¸807号8頁-14頁¸2014年05月
8 松田浩:”道守”の果たす役割とこれまでの取組成果¸九州経済調査月報¸822号2頁-5頁¸2014年03月
9 松田浩,出水享,伊藤幸広,西村正三:光学的計測技術による社会インフラ構造物の点検・検査手法の開発とその適用例(共著)¸光技術コンタクト誌¸52巻2号4頁-11頁¸2014年02月
10 西村正三,木本啓介,松岡のどか,大谷仁志,緒方宇大,松田 浩:橋梁維持管理における遠隔測定法の開発(共著)¸応用測量学会¸24巻¸2013年06月
研究活動その他 1993年00月¸橋梁の保存・再生事例と九州の著名橋
1993年00月¸九州における歴史的近代橋梁の調査
1993年00月¸橋梁架設時の事故例調査
1993年00月¸多孔質コンクリートを用いた生物付着型担体の性能評価試験
1993年00月¸ゴミ処理施設から発生するスラグのコンクリート用骨材への再利用に関する基礎的研究
1998年00月¸長崎県の近代遺産 -長崎県近代化遺産総合調査報告書-
2016年09月¸インフラ維持管理・更新におけるイノベーションの創造と地方インフラのマネジメント
2016年05月¸光学的手法を用いたインフラ構造物調査~軍艦島と橋梁点検への適用~
2016年12月¸インフラ維持管理に向けた革新的先端技術の社会実装の研究開発
2016年12月¸光学的手法を用いたインフラ構造物調査~軍艦島と橋梁点検への適用~
2017年01月¸長崎大学工学研究科インフラ長寿命化センターの活動の紹介
主な特許など
1 ひずみ計測方法,ひずみ計測装置およびプログラム
2 変位/ひずみ計測装置
3 亀裂検出方法及び亀裂検出システム¸特願2013-217722 (2013年10月出願)
4 変位/ひずみ計測方法及び変位/ひずみ計測装置¸特願2005-368334
5 ひずみ計測方法、ひずみ計測装置およびプログラム¸特願2009-204164
6 変位/ひずみ計測装置¸特願2010-050956
学会発表等の状況
教育情報
2009年度~継続中 構造力学Ⅰ (1年後期(2セメスター)¸週1コマ¸担当割合100.00%)
2009年度~継続中 鋼構造設計法・同演習 (3年前期(5セメスター)¸週2コマ¸担当割合100.00%)
2009年度~継続中 材料力学 (2年前期(3セメスター)¸週1コマ¸担当割合100.00%)
2009年度~継続中 構造設計製図 (3年後期(6セメスター)¸週2コマ¸担当割合100.00%)
2009年度~継続中 コンクリート構造工学 (3年前期(5セメスター)¸週1コマ¸担当割合100.00%)
2009年度~継続中 座屈設計特論 (MC1年後期(MC2セメスター)¸週1コマ¸担当割合100.00%)
2009年度~継続中 維持管理工学 (3年後期(6セメスター)¸週1コマ¸担当割合50.00%)
2009年度~継続中 鋼構造設計学特論 (MC1年後期(MC2セメスター)¸週1コマ¸担当割合100.00%)
その他(自己PR)