研究者詳細情報
氏 名 堀井 健一 ふりがな ほりい けんいち
英文名 HORII Ken-ichi 生年月 1957-11
所 属 教育学部 国際文化
TEL FAX
職 名 教授 学位・資格 文学修士(1983年03月)
博士(文学)(1999年01月)
高等学校教諭専修免許(1986年03月)
中学校教諭専修免許(1986年03月)
中学校教諭1種免許(1980年03月)
高等学校教諭1種免許(1980年03月)
E-mail
Homepage http://www.edu.nagasaki-u.ac.jp/private/horii/index.html
学歴 1980年03月 広島大学文学部史学科西洋史学専攻卒業
1986年03月 広島大学文学研究科西洋史学博士課程単位取得満期退学
職歴 1986年04月~1988年03月 詫間電波工業高等専門学校 講師
1988年04月~1993年03月 詫間電波工業高等専門学校 助教授
1993年04月~1999年03月 東亜大学 助教授
1999年04月~2000年03月 東亜大学 教授
2000年04月~2006年12月 長崎大学 教育学部 国際文化 助教授
2007年01月~継続中 長崎大学 教育学部 国際文化 教授
専門分野 西洋史
加入学会 日本西洋史学会、日本西洋古典学会、広島史学研究会(県外在住評議員)、中国四国歴史学地理学協会
受賞歴
各種審議会・委員会等
現在実施している
共同研究
技術指導分野
技術相談の分野
取り組みたい共同研究のテーマ
現在実施している
研究テーマ
古典期アテナイ民主制に関する研究
これまでの研究テーマ 古代民主政期アテネにおける寡頭派に関する研究およびその史料の研究
主な著書・論文・作品等
1 堀井 健一:アテナイの前411年の寡頭派政変と民主政¸溪水社¸2008年03月
2 山代宏道,堀井健一 他:危機をめぐる歴史学-西洋史の事例研究-(共著)¸刀水書房¸2002年08月
3 長崎遺伝倫理研究会:遺伝カウンセリングを倫理する ケーススタディー(共著)¸診断と治療社¸2005年02月
4 堀井 健一:前410~404年アテナイのニコマコスの法典編纂作業について¸西洋古典学研究¸0巻40号12頁-21頁¸1992年03月
5 堀井 健一:四百人処罰とアテナイ内政動向¸史学研究¸0巻170号23頁-39頁¸1986年02月
6 堀井 健一:クレイトポン動議とパトリオス=ポリティア¸古代文化¸49巻5号16頁-28頁¸1997年05月
7 堀井 健一:前5世紀後期におけるアテナイの寡頭派に関する研究-寡頭派政変・寡頭派の処遇・法典編纂作業からの総合的考察-¸平成6-8年度科学研究費補助金(基盤研究(C)研究成果報告書¸0巻0号1頁-314頁¸1997年03月
8 堀井 健一:テラメネスの国制¸史学研究¸0巻177号27頁-44頁¸1987年09月
9 堀井 健一:前411年アテナイの寡頭派政変と民主政復興¸史学研究¸0巻192号24頁-39頁¸1991年06月
10 いわゆるニコマコスの後期の「法典編纂」作業について¸史学研究¸/202,25-40巻¸1993年00月
研究活動その他 2011年10月¸書評 高畠純夫著『アンティフォンとその時代──前5世紀アテナイの社会・思想・人間』
主な特許など
学会発表等の状況
教育情報
2017年度 外国史Ⅰ (1年後期(2セメスター)¸週1コマ¸担当割合100.00%)
2017年度 小学校社会科 (3年後期(6セメスター)¸週1コマ¸担当割合13.33%)
2017年度 ゼミナールII(中学社会) (3年後期(6セメスター)¸週1コマ¸担当割合100.00%)
2017年度 専門ゼミナール[社会] (1年後期(2セメスター)¸週1コマ¸担当割合33.33%)
2017年度 卒業論文[社会] (4年通年(7、8セメスター)¸週1コマ¸担当割合100.00%)
2017年度 教育と社会Ⅱ(文学と社会) モジュールⅡ科目 (2年前期(3セメスター)¸週1コマ¸担当割合100.00%)
2016年度 小学校社会科 (3年後期(6セメスター)¸週1コマ¸担当割合13.33%)
2016年度 専門ゼミナール[社会] (1年後期(2セメスター)¸週1コマ¸担当割合33.33%)
2016年度 ゼミナールII(教科授業) (3年後期(6セメスター)¸週1コマ¸担当割合100.00%)
2016年度 ゼミナールII(中学社会) (3年後期(6セメスター)¸週1コマ¸担当割合100.00%)
その他(自己PR)