研究者詳細情報
氏 名 池田 俊也 ふりがな いけだ としや
英文名 IKEDA Toshiya 生年月
所 属 教育学部 国際文化
TEL 095-819-2092 FAX
職 名 准教授 学位・資格 文学修士(1978年03月)
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学歴 1976年03月 上智大学文学部英文学科卒業
1980年03月 上智大学文学研究科英米文学専攻修士課程修了
職歴
専門分野 ヨーロッパ語系文学(英文学)
加入学会 日本英文学会、日本イェイツ協会、IASAIL JAPAN(国際アングロ・アイリッシュ文学会 日本支部会)、日本アイルランド協会
受賞歴
各種審議会・委員会等
現在実施している
共同研究
技術指導分野
技術相談の分野
取り組みたい共同研究のテーマ
現在実施している
研究テーマ
J.M.シングの演劇作品研究
W.B.イェイツの作品研究
これまでの研究テーマ
主な著書・論文・作品等
1 Toshiya Ikeda:W.B.Yeats and Noh Drama: The Dreaming of the Bones and Nishikigi¸『エール』¸6巻20頁-41頁¸1980年10月
2 池田俊也:イェイツの『デアドラ』とシングの『悲しみのデアドラ』¸上智英語文学研究¸5巻84頁-96頁¸1980年11月
3 Toshiya Ikeda :Young Yeats's Social Disunity: Some Elements of Early Heroes¸人文(鹿児島県立短期大学)¸6巻27頁-40頁¸1982年07月
4 池田俊也:W.B.YeatsとAnglo-Irish Tradition:Robert Gregory追悼詩篇を巡って¸『人文』(鹿児島県立短期大学)¸7巻1頁-20頁¸1983年07月
5 池田俊也:J.M.Syngeの紀行文におけるナショナリズムの問題点¸『鹿児島県立短期大学紀要』¸36巻29頁-45頁¸1985年12月
6 池田俊也:J.M.SyngeとGaelic League¸『人文』(鹿児島県立短期大学)¸10巻17頁-35頁¸1986年06月
7 池田俊也:Shadow of the Glen 論¸鹿児島県短期大学紀要¸38巻1頁-15頁¸1987年12月
8 池田俊也:J.M.シングと絵画¸長崎県立国際経済大学論集¸23巻2号65頁-81頁¸1989年11月
9 池田俊也:'The Second Coming'管見¸長崎大学教育学部人文科学研究報告¸57巻41頁-51頁¸1998年06月
10 池田俊也:クリスティの「語り」の想像作用:The Playboy of the Western World 再考¸長崎大学教育学部紀要ー人文科学ー第70号¸70巻103頁-117頁¸2005年03月
研究活動その他
主な特許など
学会発表等の状況
1 Synge のアイルランド再発見:紀行文にみられる'national identity'について 日本英文学会九州支部大会 1985年10月
2 イエイツとシングに於けるアイルランド神話の受容:二種のデアドラ劇を巡って 日本イエイツ協会大会 1980年11月
3 イエイツとアイルランド神話(招待講演) 日本アイルランド協会定例会 1979年05月
4 Yeats と Cuchulain伝説:At the Hawk's Well を巡って 上智大学英文学会大会 1977年06月
教育情報
2017年度~継続中 英米文学史 (2年前期(3セメスター)¸週1コマ¸担当割合100.00%)
2017年度 英米文学ゼミⅠ (3年前期(5セメスター)¸週1コマ¸担当割合100.00%)
2017年度 授業のための英語文化理解 (DC1年後期(DC2セメスター)¸週1コマ¸担当割合100.00%)
2017年度 英米文学演習Ⅱ (3年後期(6セメスター)¸週1コマ¸担当割合100.00%)
2017年度 専門ゼミナール (1年後期(2セメスター)¸週1コマ¸担当割合20.00%)
2017年度 卒論(ゼミナール) (4年通年(7、8セメスター)¸週2コマ¸担当割合100.00%)
2017年度 総合英語Ⅰ (1年前期(1セメスター)¸週1コマ¸担当割合100.00%)
2017年度 総合英語Ⅱ (1年後期(2セメスター)¸週1コマ¸担当割合100.00%)
2017年度 英語教育教材の開発・分析 (MC1年後期(MC2セメスター)¸週4コマ¸担当割合20.00%)
2017年度 英米文学概論 (2年前期(3セメスター)¸週1コマ¸担当割合100.00%)
その他(自己PR)  平成2年より、長崎大学教養部及び大教センター、教育学部(学部・大学院)において英語、英文学・文化、教材開発の研究・教育に従事してきた。