研究者詳細情報
氏 名 村田 嘉弘 ふりがな むらた よしひろ
英文名 MURATA Yoshihiro 生年月 1955-07
所 属 経済学部 企業行動・意思決定
TEL 095-820-6343 FAX 095-820-6343
職 名 教授 学位・資格 理学博士(1988年03月)
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学歴 1980年03月 東京大学理学部数学科卒業
1986年03月 東京都立大学理学研究科数学博士課程単位取得満期退学
職歴 1988年07月~1990年10月 長崎大学 経済学部 講師
1990年11月~1997年03月 長崎大学 経済学部 助教授
1997年04月~継続中 長崎大学 経済学部 企業行動・意思決定 教授
1999年04月~1999年06月 東京大学教養学部 研究員
2003年09月~2004年08月 オックスフォード大学 数学研究所 客員研究員
2013年10月~継続中 長崎大学 経済学部 企業行動・意思決定 副学長(兼務)
専門分野 大域解析学
加入学会 日本数学会
受賞歴
各種審議会・委員会等
現在実施している
共同研究
技術指導分野
技術相談の分野
取り組みたい共同研究のテーマ
現在実施している
研究テーマ
可積分系に関する研究
これまでの研究テーマ
主な著書・論文・作品等
1 村田嘉弘:長崎大学の主体的学修とICT¸IDE 現代の高等教育¸564号34頁-39頁¸2014年10月
2 Yoshihiro Murata, N. M. J. Woodhouse:Generalized Confluent Hypergeometric Systems included in Matrix Painlevé System(共著)¸DISCUSSION PAPER SERIES Faculty of Economics, Nagasaki University¸2014-05号1頁-22頁¸2014年03月
3 村田 嘉弘:大学IRについて¸長崎大学 大学教育イノベーションセンター紀要¸5号7頁-11頁¸2014年03月
4 Yoshihiro Murata:Generalized Confluent Hypergeometric Systems on Grassmann Variety¸Faculty of Economics, Nagasaki University, DISCUSSION PAPER SERIES¸2005-10巻1頁-33頁¸2005年10月
5 Yoshihiro Murata:Painleve systems reduced from Anti-Self-Dual Yang-Mills equations.¸Faculty of Economics, Nagasaki University,DISCUSSION PAPER SERIES¸2002-5巻1頁-25頁¸2002年05月
6 Yoshihiro Murata:Classical solutions of the third Painleve equation¸Nagoya Mathematical Journal¸139巻37頁-65頁¸1995年05月
7 村田嘉弘:Self-Dual Yang-Mills 方程式のReduction¸京都大学数理解析研究所講究録¸822巻132頁-143頁¸1993年03月
8 村田嘉弘:Painleve方程式の古典解と既約な解¸京都大学数理解析研究所講究録¸729巻62頁-78頁¸1990年10月
9 Yoshihiro Murata:The Picard Type Theorem for Essential Singularities of Systems of n Rational Differential Equations¸Journal of Differential Equations¸82巻1号174頁-190頁¸1989年11月
10 Yoshihiro Murata:On Fixed and Movable Singularities of Systems of Rational Differential Equations of Order n¸Journal of the Faculty of Science, University of Tokyo¸35巻3号439頁-506頁¸1988年11月
研究活動その他
主な特許など
学会発表等の状況
1 Matrix Painleve System について(招待講演) 微分方程式の展望 2014年10月
2 パンルベ第6方程式の岡本変換群に対応する行列型パンルベ方程式のベックルント変換について 2011年度日本数学会年会 2010年03月
3 On matrix Painleve equations(招待講演) PEMw02 – Painleve Equations and Monodromy Problems : Recent Developments 2006年09月
4 行列型パンルベ方程式について(特別講演) 日本数学会2006年度年会 2006年03月
5 Matrix Painleve System と GCHS 日本数学会2005年度秋季総合分科会 2005年10月
6 Matrix Painleve System と Painleve方程式 日本数学会2004年度秋季総合分科会 2004年10月
7 反自己双対ヤン・ミルズ方程式から見たパンルベ方程式(招待講演) 超幾何系ワークショップ in 神戸‘99 1999年10月
8 反自己双対Yang-Mills 方程式の退化とPainleve方程式(招待講演) 超幾何系ワークショップ in 神戸‘98 1998年11月
9 Anti-self-dual Yang-Mills 方程式の退化とPainleve方程式 日本数学会1998年度秋季総合分科会 1998年10月
10 Garnier方程式と正則ベクトル束 日本数学会1996年度年会 1996年03月
教育情報
2000年度~継続中 応用数理 (2年後期(4セメスター)¸週2コマ)
2010年度~継続中 教養セミナー (1年前期(1セメスター)¸週1コマ)
2010年度~継続中 基礎ゼミ (2年前期(3セメスター)¸週1コマ)
2010年度~継続中 専門ゼミ (3年通年(5、6セメスター)¸週1コマ)
2010年度~継続中 卒研ゼミ (4年通年(7、8セメスター)¸週1コマ)
2016年度 現代経済と企業活動dⅡ(企業行動と戦略) (2年後期(4セメスター)¸週1コマ)
2014年度 安全で安心できる社会(全学モジュールⅡ科目) (2年後期(4セメスター)¸週1コマ)
2011年度 演習Ⅰ (3年通年(5、6セメスター)¸週1コマ)
その他(自己PR)