研究者詳細情報
氏 名 藤本 登 ふりがな ふじもと のぼる
英文名 FUJIMOTO Noboru 生年月
所 属 教育学部 生活健康
TEL FAX 095-819-2265
職 名 教授 学位・資格 博士(工学)(1997年03月)
電気工事士(第2種)(1984年10月)
電気工事士(第1種)(1987年02月)
特定高圧ガス取扱主任者:特殊高圧ガス(1995年10月)
高等学校教諭1種免許(1999年11月)
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学歴
職歴 2012年04月~2014年03月 長崎大学 教育学部 生活健康 副学部長(教務担当)(兼務)
2015年04月~2017年03月 長崎大学 教育学部 生活健康 教育実践総合センターセンター長(兼務)
2016年10月~2017年09月 長崎大学 地域教育担当副学長、地域教育総合支援センター長(兼務)
2017年11月~継続中 長崎大学 教育学部 生活健康 副学部長(研究・教職大学院担当)(兼務)
専門分野 科学教育、エネルギー学、環境技術・環境材料
加入学会 日本エネルギー環境教育学会(理事)
受賞歴
各種審議会・委員会等
現在実施している
共同研究
技術指導分野
技術相談の分野
取り組みたい共同研究のテーマ
現在実施している
研究テーマ
エネルギーと環境のための教材開発と授業評価
オゾンを用いた廃水処理技術に関する研究
CVD法によるカーボンナノチューブの製造法
これまでの研究テーマ
主な著書・論文・作品等
1 田口浩継,坂口謙一,奥野信一,市原靖士,山崎貞登,岳野公人,鈴木隆司,工藤雄司,森山潤,藤木卓,上野耕史,上之園哲也,長谷川洋,橋爪一治,宮川洋一,谷田親彦,藤川聡,山本利一,尾﨑誠,原田信一,大谷忠,竹野英敏,福田英昭,塚本光夫,紅林秀治,藤本登,改正清広,有川誠,村松浩幸,平尾健二,鬼藤明仁,本村猛能,安藤明伸,菊地章,長谷川元洋,角和博,磯部征尊,楊萍,吉留久晴,魚住明生,谷口義昭:技術科教育概論(編著)¸九州大学出版会¸2018年04月
2 吉村天心,藤本登:技術教育におけるリスク関連情報の収集―スマートフォンが集中力に与える影響の検討―(共著)¸日本産業技術教育学会九州支部論文集¸24巻45頁-50頁¸2017年02月
3 藤本登,藤木卓,上野耕史:技術ガバナンスから見た原子力に対する中学生の意識調査(共著)¸エネルギー環境教育研究¸11巻1号53頁-58頁¸2017年01月
4 東之弘,澁澤文隆,森田浩司,熊野善介,新田義孝,山下宏文,高木浩一,藤本登,妹尾理子,島崎洋一,葛生伸、萱野貴広,八田章光:はじめてのエネルギー環境教育(編著)¸(株)エネルギーフォーラム¸2016年07月
5 藤本登,八坂健太:技術科教員ののこぎりびき指導とその技能に関する調査(共著)¸九州地区国立大学教育系・文系研究論文集¸3(2)巻4号¸2016年03月
6 藤本登:技術科におけるリスク概念の構築に向けた検討-技術科教員や学生のリスク認知の状況調査-(共著)¸日本産業技術教育学会九州支部論文集¸22巻9頁-13頁¸2015年02月
7 山口諒介,藤本登,藤木卓,神﨑悠輔:教材として暖房器具を用いたリスクに関する授業実践(共著)¸日本産業技術教育学会九州支部論文集¸21巻117頁-122頁¸2014年02月
8 藤本登,橋本貴紀,鵜澤海,神崎悠輔:2 次元動作解析画像を用いたのこぎりびき技能学習の支援(共著)¸日本産業技術教育学会九州支部論文集¸20巻13頁-18頁¸2013年02月
9 藤本登、神崎悠輔:実験やふりかえり活動が地球温暖化防止活動に与える影響-技術科のランプシェードの製作活動を例として-(共著)¸エネルギー環境教育研究¸7巻1号35頁-42頁¸2012年06月
10 鵜澤海, 野方健治, 藤本登:動作解析画像が中学生の技能向上に与える影響~木材加工におけるのこぎりびき作業を例として~(共著)¸日本産業技術教育学会九州支部論文集¸19巻131頁-138頁¸2012年02月
研究活動その他 2002年04月~2003年03月¸処理負荷変動制御装置
2003年04月~2004年03月¸ハイブリッド制御装置
2013年03月¸中学生の技術に関わるガバナンス能力の調査結果報告
2014年03月¸「エネルギー変換に関する技術」の学習を通したガバナンス能力の育成カリキュラム
2015年03月¸「エネルギー変換に関する技術」におけるガバナンス能力育成の指導内容の検討
主な特許など
1 水中駆動型気液混合・溶解装置
2 水中駆動型ガス混合・溶解装置¸特願2004-177199
学会発表等の状況
1 学校における放射線教育の現状-主として中学校や教員研修で利用されている教材を通して課題を考える―(招待講演) 日本放射線安全管理学会第15回学術大会 2016年11月
2 教員養成と教員研修の現状と課題-中学校技術分野を中心として-(招待講演) 日本原子力学会「2016年秋の大会」 2016年09月
3 「材料と加工に関する技術」におけるリスクの視点を取り入れた授業の検討 日本産業技術教育学会第61回全国大会 2018年08月
4 未来の電源構成の予測から見る生徒の評価活用能力 日本産業技術教育学会第61回全国大会 2018年08月
5 原子力防災教育の普及に向けた考察 日本エネルギー環境教育学会第13回全国大会 2018年08月
6 エネルギー変換及び情報に関する技術における提示情報が技術評価に与える影響 日本産業技術教育学会第30回九州支部大会 2017年10月
7 リスク情報の提示が技術評価に与える影響 日本産業技術教育学会第60回全国大会 2017年08月
8 学校現場における継続した放射線教育の実現に向けて-ケーススタディを題材に-(その他) 日本エネルギー環境教育学会第12回全国大会 2017年08月
9 技術科における未来の電源構成を選択させる授業実践の検討 日本エネルギー環境教育学会第12回全国大会 2017年08月
10 Rikejo Development Program to Foster Dreams, Admiration, and Ambition at Nagasaki University(ポスター) Gender Summit 10 2017年05月
教育情報
2015年度 環境とエネルギーの教育展開 (1年後期(2セメスター)¸週2コマ¸担当割合80.00%)
2015年度 工作とものづくりの教育展開 (1年後期(2セメスター)¸担当割合50.00%)
2015年度 学校教育実践研究2 (1年後期(2セメスター)¸週1コマ)
2015年度 学校教育実践研究4 (2年後期(4セメスター)¸週1コマ)
2015年度 学校教育実践実習4 (2年後期(4セメスター)¸週5コマ¸担当割合100.00%)
2015年度 技術科教育(エネルギー変換及び情報)の実践と課題 (1年前期(1セメスター)¸週2コマ¸担当割合100.00%)
2015年度 学校教育実践研究3 (2年前期(3セメスター)¸週1コマ)
2015年度 学校教育実践研究1 (1年前期(1セメスター)¸週1コマ)
2015年度 教養ゼミナール (1年前期(1セメスター)¸週2コマ¸担当割合100.00%)
2015年度 学校教育実践実習3 (2年前期(3セメスター)¸週5コマ¸担当割合100.00%)
その他(自己PR)