研究者詳細情報
氏 名 兼原 啓二 ふりがな かねはら けいじ
英文名 KANEHARA Keiji 生年月
所 属 教育学部 芸術表現
TEL FAX
職 名 准教授 学位・資格 芸術学修士(1987年03月)
中学校教諭1種免許(1985年03月)
高等学校教諭2種免許(1985年03月)
学芸員(1985年03月)
高等学校教諭免許(専修・1種)(1987年07月)
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学歴 1985年03月 九州産業大学芸術学部美術学科卒業
1987年03月 筑波大学芸術研究科美術分野彫塑専攻修士課程修了
職歴 1989年04月~1999年03月 山口短期大学児童教育学科 講師
1995年04月~2006年03月 九州産業大学芸術学部 非常勤講師
1999年04月~2007年03月 山口短期大学児童教育学科 助教授
2007年04月~2018年03月 山口短期大学児童教育学科 教授
2009年04月~2015年03月 山口短期大学児童教育学科 学科長
2015年04月~2016年03月 山口短期大学附属広島幼稚園 園長
2015年04月~2018年03月 山口短期大学 学長補佐
2018年04月~継続中 長崎大学 教育学部 芸術表現 准教授
専門分野 美学・美術史
加入学会 自由美術協会(会員)
受賞歴 九州産業大学卒業制作ブロンズ賞(1985年03月)
’86自由美術展 佳作作家賞(1986年10月)
’87自由美術展 佳作作家賞(1987年10月)
’88自由美術展 佳作作家賞(1988年10月)
’91自由美術展 新会員賞(1991年10月)
’94自由美術展 平和賞(1994年10月)
各種審議会・委員会等
現在実施している
共同研究
技術指導分野
技術相談の分野
取り組みたい共同研究のテーマ
現在実施している
研究テーマ
木彫による内空間表現の方法
これまでの研究テーマ 接した形の木彫制作
張り合わせによる木彫
彫刻における虚の本質について
木彫による抽象形態の研究
主な著書・論文・作品等
1 兼原啓二:蝕まれた こ・こ・ろ¸単独¸国立新美術館¸2018年10月
2 兼原啓二:内から蝕まれた3つの塊¸単独¸第81回自由美術展 (国立新美術館)¸2017年10月
3 兼原啓二:内からの蝕¸単独¸第78回自由美術展 (国立新美術館)¸2014年10月
4 兼原啓二:不安定からの安定¸単独¸第76回自由美術展 (国立新美術館)¸2012年10月
5 兼原啓二:接~やじろべえ~¸単独¸ビエンナーレ KUMAMOTO FINAL (熊本県立美術館)¸2010年12月
6 兼原啓二:接(翼)¸単独¸第69回自由美術展 (東京都美術館)¸2005年10月
7 兼原啓二:蝕まれゆくエンタシス¸単独¸1995年03月
8 兼原啓二:蝕まれゆくエンタシス¸単独¸’94自由美術展 (東京都美術館) 第29回現代美術選抜展 (浦添市美術館、 徳山市美術博物館、 石川県七尾美術館、 秋田県立近代美術館、 水沢市文化会館)¸1994年10月
9 兼原啓二:蝕まれゆくエンタシス¸単独¸第15回現代日本彫刻展 (宇部市野外彫刻美術館)2¸1993年10月
10 兼原啓二:蝕まれゆくエンタシス¸単独¸第46回山口県美術展 (山口県立美術館)¸1992年09月
研究活動その他
主な特許など
学会発表等の状況
教育情報
2018年度~継続中 専門ゼミナール (3年前期(5セメスター)¸週1コマ¸担当割合20.00%)
2018年度~継続中 教育実習実地研究・事後指導(小学校) (3年後期(6セメスター)¸週1コマ¸担当割合6.70%)
2018年度~継続中 彫刻基礎 (1年後期(2セメスター)¸週1コマ¸担当割合100.00%)
2018年度~継続中 彫刻b (2年後期(4セメスター)¸週1コマ¸担当割合100.00%)
2018年度~継続中 初年次セミナー(教育) (1年前期(1セメスター)¸週1コマ¸担当割合100.00%)
2018年度~継続中 芸術と文化Ⅱ (1年前期(1セメスター)¸週2コマ¸担当割合100.00%)
2018年度~継続中 美術の教材開発a(心象表現)(初等) (1年前期(1セメスター)¸週1コマ¸担当割合100.00%)
2018年度~継続中 初等図画工作科教育[a班] (1年前期(1セメスター)¸週1コマ¸担当割合100.00%)
その他(自己PR)