研究者詳細情報
氏 名 吉良 史明 ふりがな きら ふみあき
英文名 KIRA Fumiaki 生年月
所 属 教育学部 国際文化
TEL 095-819-2299 FAX 095-819-2299
職 名 准教授 学位・資格 学士(教育学)(2002年03月)
文学(修士)(2007年03月)
文学(博士)(2011年03月)
小学校教諭1種免許(2002年03月)
中学校教諭1種免許(2002年03月)
中学校教諭1種免許(2002年03月)
中学校教諭専修免許(2005年03月)
高等学校教諭専修免許(2005年03月)
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学歴 2002年03月 福岡教育大学教育学部小学校課程国語科卒業
2011年03月 九州大学人文科学研究科言語・文学専攻博士課程修了
職歴 2009年03月~2011年02月 啓明大学校 講師
2009年04月~2013年03月 日本学術振興会 研究員
2013年04月~2015年03月 福岡国際大学 講師
2015年04月~2016年03月 同志社大学 助教
2016年04月~2018年03月 安田女子大学 講師
2018年04月~継続中 長崎大学 教育学部 国際文化 准教授
専門分野 日本文学、美学・美術史、思想史
加入学会 京都近世小説研究会、広島近世文学研究会、日本近世文学会、九州大学国語国文学会、九州近世文学研究会
受賞歴
各種審議会・委員会等
現在実施している
共同研究
技術指導分野
技術相談の分野
取り組みたい共同研究のテーマ
現在実施している
研究テーマ
近世後期から末期にかけての長崎における異文化融合の総合的研究
これまでの研究テーマ
主な著書・論文・作品等
1 吉良史明:早崎益旧蔵「千世のしがらみ帖」成立の背景―前近代における短冊蒐集一班―¸公益財団法人日本習字教育財団学術研究助成成果論文集¸4号8頁-23頁¸2018年03月
2 吉良史明:グローバル化社会を見据えた日本文化教育の試み―地域に伝存する文化遺跡の踏査と地域文化教育―¸安田文芸論叢研究と資料¸3号225頁-252頁¸2018年02月
3 吉良史明:中島広足判『十八番歌合』攷、付翻刻¸国語国文論集¸48号31頁-41頁¸2018年01月
4 吉良史明:中島広足『樺島浪風記』試注(三)¸鯉城往来¸20号76頁-95頁¸2017年12月
5 内田誠一・増田知之・吉良史明:近代日本における短 冊の蒐集とその周辺― 短冊蒐集をめぐる文事 と交流を中心に―(共著)¸公益財団法人日本習字教育財団学術研究助成成果論文集¸3号94頁-137頁¸2017年03月
6 若木太一,川平敏文,吉良史明,菱岡憲司,大庭卓也,高杉志緒,高橋昌彦:長崎先民伝注解―近世長崎の文苑と学芸―(共編著)¸勉誠出版¸2016年11月
7 吉良史明:中島広足『樺島浪風記』試註(二)¸鯉城往来¸18号52頁-60頁¸2015年12月
8 吉良史明:中島広足と書肆立身屋万兵衛¸同志社国文学¸84号117頁-128頁¸2015年03月
9 吉良史明:中島広足『樺島浪風記』試註(一)¸鯉城往来¸17号46頁-54頁¸2014年12月
10 吉良史明:外国人学習者に対する古典授業のあり方(二)―時代思潮に即した古典作品読解の試み―¸福岡国際大学紀要¸32号27頁-34頁¸2014年07月
研究活動その他 2002年11月¸長崎県立長崎図書館蔵善本・稀書展 解説
2006年03月¸「幕末より明治初期にかけての肥前・肥後における歌学・漢学及び文事に関する研究」研究成果報告書
2012年02月¸「江戸 和本の海―「雅俗文庫」調査経過報告」展示書目解題
2012年03月¸2011年度在外日本古典籍研究調査研究報告書
2013年06月¸CD-ROM版 和歌文学大辞典
2013年07月¸福岡女子短期大学・福岡国際大学図書館所蔵資料解説
2016年03月¸井上文雄判 柳河藩歌合集
主な特許など
学会発表等の状況
1 江戸時代後期の広島藩における地誌編纂事業の実態―岡田清編『厳島図会』の成立を軸として―(招待講演) 平成29年度広島市立中央図書館歴史講座 2017年10月
2 『菅笠日記』の成立とその反響(招待講演) 宣長十講 2016年09月
3 近世後期長崎の雅会(特別講演) 近世後期長崎の雅会 2016年06月
4 二つの『観蓮記」に描かれた長崎名所 京都近世小説研究会二月例会 2016年02月
5 近世後期長崎の歌壇と画壇(招待講演) 2015年度秋季同志社大学国文学会研究発表会 2015年12月
6 「物のあはれをしる」の説の受容史―本居宣長以後の国学者を軸として― 平成26年度九州大学国語国文学会 2014年06月
7 幕末における歌語「神風」変容の内実―幕末国学者歌作一斑― 平成24年度日本近世文学研究会秋季大会 2012年10月
教育情報
2018年度~継続中 授業に活かす国語教材研究法(読む) (MC2年後期(MC4セメスター)¸週2コマ¸担当割合30.00%)
2018年度~継続中 古典文学(上代~中古) (2年後期(4セメスター)¸週2コマ¸担当割合100.00%)
2018年度~継続中 国文学概論(国文学史を含む。) (1年後期(2セメスター)¸週2コマ¸担当割合100.00%)
2018年度~継続中 専門ゼミナール (  ¸週2コマ¸担当割合30.00%)
2018年度~継続中 伝統的言語文化と国語の特質に関する教科内容研究法 (MC1年後期(MC2セメスター)¸週2コマ¸担当割合30.00%)
2018年度~継続中 ゼミナールⅡ (3年後期(6セメスター)¸週2コマ¸担当割合100.00%)
2018年度~継続中 古典文学通論 (3年後期(6セメスター)¸週2コマ¸担当割合100.00%)
2018年度~継続中 小学校国語科 (2年前期(3セメスター)¸週2コマ¸担当割合30.00%)
2018年度~継続中 国文学史 (3年前期(5セメスター)¸週2コマ¸担当割合100.00%)
2018年度~継続中 古典文学(中世~近世) (3年前期(5セメスター)¸週2コマ¸担当割合100.00%)
その他(自己PR)