研究者詳細情報
氏 名 吉田 護 ふりがな よしだ まもる
英文名 YOSHIDA Mamoru 生年月 1981-11
所 属 水産・環境科学総合研究科 環境科学領域
TEL 095-819-2733 FAX 095-819-2733
職 名 准教授 学位・資格 博士(情報学)(2008年11月)
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学歴 2004年03月 京都大学工学部地球工学科卒業
2006年03月 京都大学工学研究科都市社会工学専攻修士課程修了
2008年11月 京都大学情報学研究科社会情報学専攻博士課程修了
職歴 2008年12月~2013年02月 京都大学大学院都市社会工学専攻 特定助教(GCOE)
2013年03月~2016年03月 熊本大学大学院自然科学研究科附属減災型社会システム実践研究教育センター 特任准教授
2016年04月~継続中 長崎大学 水産・環境科学総合研究科 環境科学領域 准教授
専門分野 社会システム工学・安全システム、自然災害科学、都市計画・建築計画
加入学会 土木学会、日本都市計画学会、日本自然災害学会、日本リスク研究学会
受賞歴
各種審議会・委員会等 長崎市都市交通審議会(会長)
長崎市福祉有償運送運営協議会(会長)
長崎市安全・安心まちづくり推進協議会(会長)
現在実施している
共同研究
技術指導分野
技術相談の分野
取り組みたい共同研究のテーマ
現在実施している
研究テーマ
これまでの研究テーマ
主な著書・論文・作品等
1 Yuzuru Matsuoka, Mamoru Yoshida:Challenges for Human Security Engineering(共編著)¸Springer¸2014年07月
2 松岡譲, 吉田護:人間安全保障工学(共著)¸京都大学学術出版会¸2013年08月
3 吉田護,柿本竜治:豪雨災害に対する避難の備えと避難意図の関係性に関する研究(共著)¸都市計画論文集¸53巻3号808頁-814頁¸2018年10月
4 三橋洸道, 神谷大介, 吉田護, 峰翔太, 柿本竜治, 赤松良久, 二瓶泰雄:複数情報源に着目した避難意図醸成のための要因分析(共著)¸土木学会論文集D3(土木計画学)¸74巻4号275頁-286頁¸2018年10月
5 柿本竜治,吉田護:自然災害リスク認知のパラドックス解消に向けた減災行動の地域性の検証(共著)¸土木学会論文集¸73巻5号I_57頁-I_68頁¸2017年12月
6 柿本竜治, 吉田護:地震後の避難者の帰宅要因分析-2016年熊本地震を対象にして-(共著)¸都市計画論文集¸52巻3号1052頁-1059頁¸2017年10月
7 柿本 竜治, 上野 靖晃, 吉田 護:防護動機理論に基づく自然災害リスク認知の パラドックスの検証(共著)¸土木学会論文集D3(土木計画学)¸72巻5号51頁-63頁¸2016年12月
8 梶谷義雄, 多々納裕一, 小田正, 宮野英樹, 柿本竜治, 藤見俊夫, 吉田護:2016年熊本地震による企業活動への影響に関する調査報告(共著)¸日本地震工学会誌¸29巻37頁-40頁¸2016年10月
9 Ryuji Kakimoto, Toshio Fujimi, Mamoru Yoshida, Hwayoung Kim:Factors promoting and impeding precautionary evacuation behaviour(共著)¸International Journal of Urban Sciences¸20巻25頁-37頁¸2016年06月
10 上野 靖晃, 吉田 護, 北園 芳人, 柿本 竜治, 星出 和祐:自主防災組織活動の活性化と活動責任者(共著)¸土木学会論文集D3(土木計画学)¸72巻1号14頁-24頁¸2016年01月
研究活動その他
主な特許など
学会発表等の状況
1 地域核店舗の被災影響に関する一考察-熊本市健軍商店街の事例を通じて- 第58回土木計画学(秋大会) 2018年11月
2 災害ボランティアセンターの立ち上げ及び運営の課題 -2016年熊本地震の事例を通じて- 第37回日本自然災害学会学術講演会 2018年10月
3 Sheltering behaviors after an earthquake: A case study of 2016 Kumamoto earthquake IDRiM2018 2018年10月
4 避難所別避難者数予測モデルの構築への試み 第56回土木計画学研究発表会 2017年11月
5 個人及び地域の備えの実態と震災後の実施意向―2016年熊本地震の事例を通じてー 第36回日本自然災害学術講演会 2017年09月
6 The relationship between evacuation preparedness and evacuation intention Conference on Integrated Disaster Risk Management 2017 2017年08月
7 地震に対する地域の備えに関する実態調査:2016年熊本地震の事例を通じて 第55回土木計画学研究発表会 2017年06月
8 新型インフルエンザの社会的リスク評価の試み 第29回日本リスク研究学会年次大会 2016年11月
教育情報
2018年度~継続中 環境政策学II (3年前期(5セメスター)¸週15コマ¸担当割合100.00%)
2016年度~継続中 社会調査論II (2年後期(4セメスター)¸週7コマ¸担当割合46.67%)
2016年度~継続中 環境統計学 (3年後期(6セメスター)¸週7コマ¸担当割合46.67%)
2016年度~2017年度 環境政策基礎演習B (2年後期(4セメスター)¸週15コマ¸担当割合100.00%)
2016年度~継続中 環境政策演習A (3年前期(5セメスター)¸週15コマ¸担当割合100.00%)
2016年度~継続中 環境政策演習B (3年後期(6セメスター)¸週15コマ¸担当割合100.00%)
2017年度~継続中 安全で安心できる社会:医療、災害とインフラ、環境リスクⅡ(環境リスクと社会) (1年後期(2セメスター)¸週7コマ)
2017年度 環境政策学I (2年後期(4セメスター)¸週3コマ¸担当割合20.00%)
2017年度~継続中 地域環境概論 (1年前期(1セメスター)¸週3コマ¸担当割合20.00%)
2016年度~2017年度 自然環境計画論 (3年後期(6セメスター)¸週15コマ¸担当割合100.00%)
その他(自己PR)