研究者詳細情報
氏 名 鎌田 英一郎 ふりがな かまだ えいいちろう
英文名 KAMADA Eiichiro 生年月 1981-11
所 属 教育学部 生活健康
TEL 095-819-2362 FAX 095-819-2362
職 名 准教授 学位・資格 博士(農学)(2016年03月)
修士(農学)(2013年03月)
小学校教諭一種(2004年03月)
中学校教諭一種(技術)(2004年03月)
高等学校教諭一種(工業)(2004年03月)
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学歴 2004年03月 福岡教育大学教育学部中等教育教員養成課程 技術専攻卒業
2013年03月 山口大学農学研究科生物資源環境科学専攻修士課程修了
2016年03月 鳥取大学連合農学研究科生物生産科学専攻博士課程修了
職歴 2004年04月~2009年03月 福岡県添田町立真木小学校 教諭
2009年04月~2010年03月 福岡県飯塚市立頴田小学校 教諭
2010年10月~2011年03月 山口大学 研究生
専門分野 作物学・雑草学
加入学会 日本産業技術教育学会九州支部、日本産業技術教育学会、日本農業教育学会、日本食育学会、日本作物学会
受賞歴 山口大学農学研究科研究科長表彰(2013年03月)
日本作物学会第10回優秀発表賞(2015年10月)
各種審議会・委員会等
現在実施している
共同研究
技術指導分野
技術相談の分野
取り組みたい共同研究のテーマ
現在実施している
研究テーマ
これまでの研究テーマ
主な著書・論文・作品等
1 鎌田英一郎:水産生物の栽培における大学生の意識調査-地域機関・施設と連携した授業開発に向けて-¸教育学部紀要¸4号209頁-220頁¸2018年02月
2 鎌田英一郎,高橋肇,稲葉俊二,荒木英樹,丹野研一:山口県の中山間地におけるコムギ・裸麦4品種の収量性からみた播種適期(共著)¸日本作物学会紀事¸86巻4号375頁-381頁¸2017年10月
3 鎌田英一郎,末弘百合子:生物育成に関する専門教育科目の課題と新科目開設の検討(共著)¸教育実践総合センター紀要¸16号122頁-129頁¸2017年03月
4 鎌田英一郎,藤本登:中学校技術・家庭科技術分野の生物育成に関する技術における現状と課題-長崎県技術科教員へのアンケート調査から-(共著)¸教育実践総合センター紀要¸16号113頁-121頁¸2017年03月
5 鎌田英一郎,高橋肇,池尻明彦,内山亜希,金子和彦,松永雅志,荒木英樹,丹野研一:穂肥窒素の増施が裸麦の登熟期間中の物質生産および窒素代謝に及ぼす影響(共著)¸日本作物学会紀事¸85巻3号¸2016年07月
6 鎌田英一郎,高橋肇,池尻明彦,内山亜希,金子和彦,松永雅志,内田早耶香,荒木英樹,丹野研一:穂肥窒素の増施および重点化による後期重点型施肥栽培が裸麦の分げつの有効化に及ぼす影響(共著)¸日本作物学会紀事¸85巻1号16頁-22頁¸2016年01月
7 高橋肇,金岡夏美,鎌田英一郎,内田早耶香,西村努,荒木英樹,丹野研一:山口で栽培したコムギの九州育成品種ダイチノミノリと北海道育成品種ハルユタカの粒ならびにこれらの雑種1代に着生したF2粒の着生小穂・小花位置別の一粒重の違い(共著)¸日本作物学会紀事¸83巻4号320頁-325頁¸2014年10月
8 鎌田英一郎,池尻明彦,高橋肇,前岡庸介,内山亜希,金子和彦,中司祐典,金岡夏美,荒木英樹,丹野研一:裸麦の収量および登熟生理に及ぼす穂肥窒素による後期重点施肥の影響(共著)¸日本作物学会紀事¸83巻1号1頁-8頁¸2014年01月
9 鎌田英一郎,高橋肇,金岡夏美,荒木英樹,丹野研一:山口県での早播栽培による秋季の生育初期における温度が秋播性程度の異なるコムギ3品種の二重隆起期と頂端小穂分化期に及ぼす影響(共著)¸日本作物学会紀事¸82巻2号150頁-155頁¸2013年04月
研究活動その他
主な特許など
学会発表等の状況
1 地域の農家と連携した農業教育への取り組みに関する研究 日本農業教育学会 2017年10月
2 水産生物の栽培における地域機関・施設と連携した授業開発に関する研究 日本産業技術教育学会第30回九州支部大会 2017年10月
3 生物育成分野における対話的活動を取り入れた導入教材の作成 日本産業技術教育学会第60回全国大会 2017年08月
4 山口県の中山間地における播種期の違いがコムギ・裸麦4品種の収量および幼穂形成に及ぼす影響 日本作物学会講演会 2017年03月
5 2013/2014年から2015/2016年において播種期を変えて栽培した裸麦品種「トヨノカゼ」の二重隆起期、長短小穂分化期および開花期の年次間差異 日本作物学会講演会 2016年09月
6 中学校技術科「C生物育成に関する技術」における麦類の教材化に関する研究 日本産業技術教育学会第59回全国大会 2016年08月
7 播種期による温度,日長の違いが秋播性の異なるコムギ5品種および裸麦1品種の発育生理ならびに葉展開速度に及ぼす影響 日本作物学会講演会 2016年03月
8 なぜ9月下旬に播種した裸麦品種「トヨノカゼ」は10月下旬に播種したものより遅れて開花するのか? 日本作物学会講演会 2015年09月
9 後期重点型施肥栽培や開花期追肥増施がコムギ品種「せときらら」の子実収量,収量構成要素および子実タンパク質含有率に及ぼす影響 日本作物学会中国支部講演会 2015年07月
10 紙芝居『山口県産小麦「せときらら」をみんなで応援してね』のねらい 日本食育学会講演会 2015年06月
教育情報
2018年度~継続中 卒業論文 (4年通年(7、8セメスター))
2018年度~継続中 生物育成学概論 (2年前期(3セメスター))
2018年度 初年次セミナー (1年前期(1セメスター))
2017年度~継続中 教育と社会Ⅱ (2年後期(4セメスター))
2017年度~継続中 ゼミナールⅡ (3年後期(6セメスター)¸週1コマ)
2017年度~継続中 ゼミナールⅠ (3年前期(5セメスター)¸週1コマ)
2016年度~継続中 栽培学演習a (3年前期(5セメスター)¸週1コマ)
2016年度~継続中 栽培学演習b (3年後期(6セメスター)¸週1コマ)
2016年度~継続中 技術科教材研究a (3年前期(5セメスター))
2016年度~継続中 専門ゼミナール (1年後期(2セメスター))
その他(自己PR)