研究者詳細情報
氏 名 服部 充 ふりがな はっとり みつる
英文名 HATTORI Mitsuru 生年月 1984-01
所 属 水産・環境科学総合研究科 環境科学領域
TEL 095-819-2759 FAX
職 名 助教 学位・資格 修士(理学)(2009年03月)
博士(理学)(2013年03月)
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学歴 2007年03月 信州大学理学部生物科学科卒業
2009年03月 信州大学工学系研究科地球生物圏科学修士課程修了
2013年03月 信州大学総合工学系研究科山岳地域環境科学専攻博士課程修了
職歴 2009年04月~2012年03月 信州大学大学院総合工学系研究科 日本学術振興会特別研究員DC1
2013年04月~2015年03月 信州大学理学部 アソシエイト研究員
2013年05月~2014年03月 信州大学医学部耳鼻咽喉科学教室 技能補佐員
2014年04月~2015年03月 信州大学医学部耳鼻咽喉科学教室 研究員
2015年04月~2016年03月 玉川大学大学院農学系研究科 日本学術研究科特別研究員PD
2016年04月~継続中 長崎大学 水産・環境科学総合研究科 環境科学領域 助教
専門分野 生態・環境、生物多様性・分類、進化生物学
加入学会 長崎県生物学会(運営委員)、英国生態学会、長野県植物研究会、日本アブラムシ研究会(運営委員)、日本昆虫学会、個体群生態学会、日本生態学会
受賞歴 第55回日本生態学会大会 「動物個体群部門」ポスター優秀賞 (代表)(2008年03月)
第26回個体群生態学会大会 ポスター最優秀賞 (代表)(2010年10月)
信州ベンチャーコンテスト2014 大学生部門チャレンジ賞 (分担者)(2014年11月)
第64回日本生態学会大会「生物多様性部門」ポスター最優秀賞 (共同発表)(2017年03月)
各種審議会・委員会等
現在実施している
共同研究
社会性アブラムシの兵隊カーストに関する生態進化発生学的研究
技術指導分野
技術相談の分野
取り組みたい共同研究のテーマ
現在実施している
研究テーマ
これまでの研究テーマ
主な著書・論文・作品等
1 Yuki Yamamoto, Yosuke Shigetomi, Yuichi Ishimura, Mitsuru Hattori:Forest change and agricultural productivity: Evidence from Indonesia(共著)¸World Development¸114巻196頁-207頁¸2019年01月
2 Yuta Yamaguchi, Atsushi Ugajin, Satoshi Utagawa, Masakazu Nishimura, Mitsuru Hattori, Masato Ono:Double-edged heat: honeybee participation in a hot defensive bee ball reduces life expectancy with an increased likelihood of engaging in future defense(共著)¸Behavioral Ecology and Sociobiology¸72巻8号123頁-¸2018年07月
3 Quek S.-P., Ueda S., Gullan P., Kondo T., Hattori M., Itioka T., Murase K., Itino T.:Nuclear-DNA-based species delineations of Coccus scale insects in symbiosis with plants and ants, and the role of plant epicuticular wax in structuring associations(共著)¸Biological Journal of the Linnean Society¸120巻4号818頁-835頁¸2017年05月
4 Hattori M., Kishida O., Itino T.:Soldiers with large weapons behave aggressively against predators: correlated morphological and behavioral defensive traits in a eusocial aphid(共著)¸Insectes Sociaux ¸64巻39頁-44頁¸2017年02月
5 Hattori M., Nagano Y., Shinohara Y., Itino T.:Pattern of flower size variation along an altitudinal gradient differs between Impatiens textori and I. noli-tangere(共著)¸Journal of Plant Interactions¸11巻152頁-157頁¸2016年09月
6 Kuriya S., Hattori M., Nagano Y., Itino T.:Altitudinal flower size variation correlates with local pollinator size in a bumblebee-pollinated herb, Prunella vulgaris L. (Lamiaceae)(共著)¸Journal of Evolutionary Biology¸28巻1761頁-1769頁¸2015年10月
7 服部充, 山本哲也, 市野隆雄:長野県中部におけるツリフネソウImpatiens textorii Miq. (Blasaminaceae)の訪花昆虫(共著)¸長野県植物研究会誌¸48巻29頁-30頁¸2015年06月
8 篠原義典, 服部充, 市野隆雄:長野県におけるキツリフネImpatiens noli-tangere L. (Balsaminaceae)の開花フェノロジーと株あたり花数にみられる二型(共著)¸長野県植物研究会誌¸48巻25頁-28頁¸2015年06月
9 山本哲也, 服部充, 上田昇平, 市野隆雄:長野県松本市におけるクヌギクチナガオオアブラムシStomaphis japonicaの随伴アリ種組成(共著)¸New Entomologist ¸64巻1頁-6頁¸2015年04月
10 Hattori M., Yamamoto T., Itino T.:Clonal composition of colonies of a eusocial aphid, Ceratovacuna japonica(共著)¸Sociobilogy¸62巻116頁-119頁¸2015年03月
研究活動その他
主な特許など
学会発表等の状況
1 アブラムシ捕食性ゴイシシジミ幼虫の体毛がもつ兵隊アブラムシに対する防御機能(ポスター) 第64回 日本生態学会大会 2017年03月
2 兵隊をもつササコナフキツノアブラムシと絶対アリ共生を営むヤノクチナガオオアブラムシにおける特異的な種間相互作用が導く適応(招待講演) 日本動物学会 第87回 沖縄大会(第22回国際動物学会議合同大会) 2016年11月
3 真社会性アブラムシを専食するゴイシシジミ幼虫における体毛の機能:兵隊アブラムシの攻撃を阻めるか?(ポスター) 個体群生態学会大会 2016年11月
4 本当にお熱いのがお好き?-ニホンミツバチ熱殺蜂球形成において蜂球内の高温環境が参加ミツバチに与える影響- 2018年 日本動物学会近畿支部春季研究発表会 2018年05月
5 クロクサアリの異なる共生型アブラムシ種に対する攻撃性の違い(ポスター) 第62回応用動物昆虫学会 2018年03月
6 真社会性アブラムシ、ササコナフキツノアブラムシにおける兵隊の前肢筋肉量の時間的、空間的変異(ポスター)  第65回日本生態学会大会 2018年03月
7 途上国開発がもたらす新たな貧困リスクインドネシアにおけるパーム油農園開発とコメの食害に関する研究 第65回日本生態学会大会 2018年03月
8 真社会性アブラムシ、ササコナフキツノアブラムシの防衛戦略(招待講演) ソシオゲノミクス研究会 2018年02月
9 Defensive strategy of a eusocial aphid Ceratovacuna japonica(招待講演) The 6th Annual Meeting of JSAB 2018年02月
10 雲仙地域九千部岳における顕花植物の種多様性と開花フェノロジー(ポスター) 第47回長崎県生物学会 2018年01月
教育情報
2018年度~継続中 生物多様性学応用特講 (その他)
2018年度~継続中 環境生物学Ⅱ (2年前期(3セメスター))
2018年度~継続中 生物多様性学特講 (MC1年前期(MC1セメスター))
2018年度~継続中 初年次セミナー (1年前期(1セメスター))
2017年度~継続中 生物多様性学基礎特講Ⅱ (MC1年後期(MC2セメスター)¸週1コマ)
2017年度~継続中 環境科学特別講義A (その他)
2017年度~継続中 学際基礎演習 (3年前期(5セメスター)¸週4コマ¸担当割合50.00%)
2017年度~継続中 第1回環境フィールドスクール (その他)
2017年度~継続中 環境保全設計特別研究 (4年通年(7、8セメスター))
2017年度~継続中 生物学概論 (2年前期(3セメスター)¸担当割合6.25%)
その他(自己PR)