研究者詳細情報
氏 名 友澤 悠季 ふりがな ともざわ ゆうき
英文名 TOMOZAWA Yuuki 生年月
所 属 水産・環境科学総合研究科 環境科学領域
TEL FAX
職 名 准教授 学位・資格 博士(農学)(2013年03月)
修士(農学)(2005年03月)
専門社会調査士(2014年10月)
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学歴 2003年03月 京都大学農学部生産環境科学科生物資源経済学専攻卒業
2013年03月 京都大学農学研究科生物資源経済学専攻博士課程修了
職歴 2010年04月~2013年09月 学校法人明海大学経済学部 非常勤講師
2010年04月~2013年03月 日本学術振興会 研究員
2011年04月~2016年03月 学校法人立教学院立教大学社会学部 非常勤講師
2013年04月~2016年03月 学校法人中央大学文学部 非常勤講師
2013年05月~2015年03月 学校法人立教学院立教大学社会学部 プログラムコーディネーター
2014年04月~2016年03月 国立大学法人埼玉大学全学教育機構 非常勤講師
2015年04月~2016年03月 学校法人法政大学サステイナビリティ研究所 客員研究員
2015年04月~2016年03月 学校法人法政大学社会学部 非常勤講師
2016年04月~継続中 長崎大学 水産・環境科学総合研究科 環境科学領域 准教授
専門分野 社会学、環境影響評価・環境政策、思想史
加入学会 環境経済・政策学会、科学技術社会論学会、地域社会学会、環境社会学会(震災・原発事故問題特別委員会委員)、同時代史学会、社会学研究会(ソシオロジ)
受賞歴 第四十回藤田賞(2014年09月)
各種審議会・委員会等
現在実施している
共同研究
技術指導分野
技術相談の分野
取り組みたい共同研究のテーマ
現在実施している
研究テーマ
戦後日本における民衆が生んだ環境思想の実証的研究
これまでの研究テーマ
主な著書・論文・作品等
1 中田英樹,高村竜平,友澤悠季,猪瀬浩平,原山浩介:『復興に抗する―地域開発の経験と東日本大震災後の日本』(共著)¸有志舎¸2018年02月
2 宮内泰介,藤林泰,友澤悠季:宇井純セレクション(全3巻)(共編著)¸新泉社¸2014年07月
3 友澤悠季:「問い」としての公害−−環境社会学者・飯島伸子の思索¸勁草書房¸2014年02月
4 長谷部俊治,友澤悠季,早尻正宏:「原発事故被災からの回復―人と地域が持続する条件」(共著)¸『サステイナビリティ研究』¸8号35頁-38頁¸2018年03月
5 友澤悠季:公害反対運動と労働運動の接点をめぐる試論―1950~73年に焦点をあてて¸大原社会問題研究所雑誌¸713号3頁-22頁¸2018年03月
6 酒井朋子,長内綾子,高橋創一,宮本直規,友澤悠季:「記憶風景を縫う―チリのアルピジェラと災禍の表現」長崎展¸共同¸長崎県美術館県民ギャラリーA¸2017年08月
7 友澤悠季:よくわかる環境社会学(第2版)(共著)¸ミネルヴァ書房¸2017年03月
8 友澤悠季:『美しい郷土』をめぐって――岩手県陸前高田市沿岸部における開発と復興にかかわる断片¸地域社会学会年報¸28号29頁-44頁¸2016年05月
9 友澤悠季:『公害反対運動』の再検討――拒絶することの創造性に着目して¸同時代史研究¸8号18頁-34頁¸2015年12月
10 友澤悠季:「なかったこと」にさせない思いをつなぐ営みとしての歴史叙述(シリーズ3.11からの歴史学 その6 提言)¸歴史学研究¸935号29頁-33頁¸2015年09月
研究活動その他 2017年11月¸書評 渡辺京二著『死民と日常―私の水俣病闘争』(共同通信配信)
2016年12月¸「ひもとく・水俣病の60年――人間としての言葉求め続ける(書評)」
2017年10月¸“Bad Water: Nature, Pollution, and Politics in Japan, 1870-1950 (Book Review)”
主な特許など
学会発表等の状況
1 「原発事故被害と公害被害の差異―除本理史『公害から福島を考える』から学びつつ」(パネラー) 環境社会学会震災・原発事故問題研究会例会 2018年03月
2 「公害」と憲法―1970年代住民運動「環境権訴訟」が問うたもの(招待講演) 日本平和学会全国キャラバン&九州地区平和研究集会 2017年12月
3 「公害から環境へ」という政策転換がもった時代的意味の考察 環境経済・政策学会2015年大会 2015年09月
4 「美しい郷土」の遠景から――1970年、陸前高田市新総合開発計画と「復興の時間」(大会シンポジウム第2報告)(招待講演) 地域社会学会第40回大会 2015年05月
5 「公害予防闘争」の再検討――自治への議論に注目して 第50回環境社会学会 2014年12月
6 How Can Sociology Explain Suffering as Damage?--A Perspective on Nobuko Iijima’s Investigation into SMON Patients International Symposium on Environmental Sociology in East Asia 2013年11月
教育情報
2017年度~継続中 社会学概論 (2年後期(4セメスター)¸週1コマ¸担当割合25.00%)
2017年度~継続中 環境フィールド調査論 (1年前期(1セメスター)¸週1コマ¸担当割合6.00%)
2017年度~継続中 環境科学特別講義B (1年後期(2セメスター)¸週1コマ¸担当割合25.00%)
2017年度~継続中 人間生活環境学特論 (DC1年後期(DC2セメスター)¸週1コマ)
2017年度~継続中 環境政策演習A (3年前期(5セメスター)¸週1コマ)
2017年度~継続中 環境政策演習B (3年後期(6セメスター)¸週1コマ)
2017年度~継続中 社会調査演習A (3年前期(5セメスター)¸週1コマ¸担当割合30.00%)
2017年度~継続中 環境人間学基礎特講Ⅳ (MC1年前期(MC1セメスター)¸週1コマ)
2017年度~継続中 環境人間社会学特講 (MC1年前期(MC1セメスター)¸週1コマ¸担当割合25.00%)
2017年度~継続中 全学モジュールⅡ科目 環境と社会生活Ⅱ 環境と社会運動 (1年前期(1セメスター)¸週2コマ¸担当割合50.00%)
その他(自己PR)