研究者詳細情報
氏 名 峰松 和夫 ふりがな みねまつ かずお
英文名 MINEMATSU Kazuo 生年月
所 属 教育学研究科 
TEL 095-819-2359 FAX 095-819-2359
職 名 准教授 学位・資格 医学博士(2011年03月)
体育学修士(2001年03月)
Reviewer of International Safe Schools the WHO Certifying Centre(WHO)(2012年11月)
セーフティプロモーションスクール推進員(2016年03月)
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学歴 2001年03月 筑波大学体育研究科健康教育学修士課程修了
2010年03月 長崎大学医歯薬学総合研究科新興感染症病態制御学系博士課程修了
職歴 2006年05月~継続中 大阪教育大学学校危機メンタルサポートセンター 客員研究員
2010年04月~継続中 長崎県立大学看護栄養学部 客員研究員
2010年04月~2012年03月 長崎県立大学看護栄養学部 非常勤講師
2011年09月~2015年03月 順天堂大学医学部 助教
2011年09月~2015年03月 Mahidol University 教務職員
2015年04月~2016年11月 長崎大学 教育学部 初等教育 准教授
2015年04月~2016年06月 順天堂大学医学部 非常勤講師
2016年04月~継続中 長崎県立大学大学院人間健康科学研究科 非常勤講師
2016年07月~継続中 順天堂大学医学部 客員准教授
2016年07月~継続中 順天堂大学大学院医学研究科 客員准教授
2016年12月~継続中 長崎大学 教育学研究科 准教授
専門分野 スポーツ科学、公衆衛生学・健康科学、小児科学、応用健康科学
加入学会 International Jpurnal of Pediatrics and Neonatal Care・Editorial Comittee(Editor)、日本体育学会、九州体育・スポーツ学会、日本疫学会、日本安全教育学会、日本公衆衛生学会、日本市民安全学会(理事)
受賞歴
各種審議会・委員会等
現在実施している
共同研究
技術指導分野 ベトナム国ダクラック州保コレラ調査
国際研修プログラム「タイ国の保健と社会発展」
タイ国で学ぶグローバルヘルス
矢吹まちむすびプロジェクト
技術相談の分野
取り組みたい共同研究のテーマ
現在実施している
研究テーマ
長崎県の児童の体力レベルに関する研究
これまでの研究テーマ セーフティプロモーションスクールの展開支援に関する研究
統合型学校安全推進体制の構築と展開支援に関する研究
北タイの移民労働者における生活習慣病と職業性ストレス予防に関する介入研究
育て!学力・体力・心
血糖コントロールに関するヘルスリテラシーを含めた患者側要因の解明
高体力と活動的な生活は成長に伴うメンタルヘルスの変化に影響するか?
児童の学力、体力、身体組成の向上に寄与する生活習慣と活動量を解明するコホート研究
アジア・太平洋地域におけるInternational Safe School活動の展望
二交代看護師のワークライフバランスに向けた実証的研究
ケニア国における生活習慣病の疫学研究
命を育む学校安全の新たな枠組みについて
小学生の学力、体力、体格、メンタル向上実践事業
学校安全の推進を目指した教育実践の国際展望
大規模災害によって被害を受けた子どもたちへの支援を考える
持続可能な復興まちづくりとは?-福島県矢吹町との協働の試み-
熱帯医学の今後―生活習慣病とともに―
大規模災害発生時に期待される学校における危機管理と復興支援
附属池田小学校における「安全科」カリキュラム開発の取り組み
ケニアにおけるマラリア罹患時の受療行動別医療経済分析
夜勤後の疲労の変化に影響する要因を探るー2交代制勤務者における身体活動量、自律神経活性度、自覚的疲労の変化ー
福島第一原子力発電所爆発による学校環境の放射能汚染調査
タイ国チェンライ県住民コホートを用いた慢性疾患予防に関する介入対照研究
アジア・太平洋地域における学校安全推進の取り組み
犯罪からの子どもの安全を目指した安全教育構築の取り組み
健康開発政策と実践事例―感染症対策における社会技術的アプローチ―
事件・事故に係る情報の共有化を基盤とする危機管理体制の構築について
リモートセンシングおよびGISを用いた社会環境要因に帰する感染症対策への適応研究
電子バッジを用いた通学路安全管理システムの検討
GPS携帯電話を用いた児童防犯システムの検討
犯罪からの子どもの安全を目指したe-learningシステムの開発
自助・共助・公助の観点から学校安全推進のプロセスを考える
子どものトラウマと回復
主な著書・論文・作品等
1 高橋浩二, 久保田もか,河合史奈,山内正毅,峰松和夫, 溝上元, 丸山博文, 森小夜子,高野友一,橋田晶拓:体育科・保健体育科における「パフォーマンス」の意味内容についての検討ー附属小学校・中学校における器械運動の授業分析からー(共著)¸長崎大学教育学部教育実践研究紀要¸17号7頁-12頁¸2018年03月
2 久保田もか; 高橋浩二, 河合史菜 , 山内正毅, 峰松和夫, 橋田晶拓,高野友一:なわとび運動に生かす運動リズムとタクトの構成ー小学校体育科における体つくり運動領域の授業実践からー(共著)¸長崎大学教育学部教育実践研究紀要¸17号¸2018年03月
3 河合史奈,久保田もか,山内正毅,高橋浩二,峰松和夫,高野友一,橋田晶拓,丸山博文,溝上元,森小夜子:体育科・保健体育科におけるICT活用の検討ー附属小学校・中学校の授業事例からー(共著)¸長崎大学教育学部教育実践研究紀要¸17号13頁-19頁¸2018年03月
4 高橋浩二, 久保田もか,河合史奈,山内正毅,峰松和夫.:体力・運動能力調査の実施及び分析を通じた体育教師の専門性の育成(共著)¸長崎大学教育学部教育実践研究紀要¸17号111頁-116頁¸2018年03月
5 久保田もか; 高橋浩二; 河合史菜; 峰松和夫; 山内正毅; 丸山博文,溝上元,森小夜子,高野友一,橋田晶拓:体育科・保健体育科における「学びの地図~運動編~」の構想¸長崎大学教育学部紀要¸4号147頁-154頁¸2018年02月
6 峰松和夫, 河合史奈, 久保田もか,高橋浩二,山内正毅, 高野友一, 橋田晶拓,溝上元, 丸山博文, 森小夜子:体育科・保健体育科の授業で扱うリレーから考える児童・生徒のヘルスリテラシー(共著)¸長崎大学教育学部紀要¸4号155頁-161頁¸2018年02月
7 Narumi Ooshige, Tae Yamaguchi, Mithuyo Nakashima, Kazuo Minematsu, Takuro Tobina, Noriaki Tsunawake.:Factors Influencing Recovery from Fatigue after a 16-hour Night Shift(共著)¸International Journal of Nursing and Clinical Practices¸¸2018年01月
8 Narumi Ooshige, Tae Yamaguchi, Mithuyo Nakashima, Kazuo Minematsu, Takuro Tobina, Noriaki Tsunawake.:Gender differences in sleeping hours and recovery experience among psychiatric nurses in Japan(共著)¸Journal of Nursing and Health Care¸5巻1号¸2017年12月
9 峰松和夫:児童の学力、体力、身体組成の向上に寄与する生活習慣と活動量を解明するコホート研究¸長崎大学教育学部学校保健学研究室¸2017年03月
10 峰松和夫:学校危機管理ー体育活動中の熱中症事故の特徴と予防ー¸学校危機とメンタルケア¸9巻22頁-28頁¸2017年03月
研究活動その他 2014年11月~2015年11月¸衛生学・公衆衛生学改訂第6版
主な特許など
学会発表等の状況
1 皆さんの生活習慣は、体格・体力・学力・メンタルと関係していた!(招待講演) 小学生の学力,体力,体格,メンタル向上実践事業 2016年12月
2 学校教育における熱中症予防教育の一助となるWBGT測定(ポスター) 教育実践研究フォーラム in 長崎大学 2016年11月
3 児童の体力の高さと生活習慣、体組成、身体活動量、学力、やる気に関する一考察(ポスター) 九州体育・スポーツ学会第65回大会 2016年09月
4 児童のメンタルヘルスと運動クラブ所属との関係 についての縦断的研究(ポスター) 九州体育・スポーツ学会第65回大会 2016年09月
5 小学生の骨強度と関連する身体的特性と生活習慣 九州体育・スポーツ学会第65回大会 2016年09月
6 小学生の骨強度と栄養摂取 -乳類摂取量との関係- 九州体育・スポーツ学会第65回大会 2016年09月
7 児童期のメンタルヘルスの変化と体力・身体活動に関する横断研究 九州スポーツ心理学会 第29会大会 2016年03月
8 児童期のメンタルヘルスの変化と体力と身体活動に関する横断研究(ポスター) 九州スポーツ心理学会第29回大会 2016年03月
9 児童期の生活習慣と骨強度を含めた体格、体力、学力の関係性の評価―小学生の学力、体力、体格、メンタル向上実践事業からの実践報告― 日本学校保健学会第62回学術大会 2015年11月
10 小学生の学力,体力,体格,メンタル向上実践事業(招待講演) 小学生の学力,体力,体格,メンタル向上実践事業 報告会 2015年03月
教育情報
2018年度~継続中 学校保健の理論と実際 (  ¸週1コマ¸担当割合100.00%)
2018年度~継続中 ラグビー (3年後期(6セメスター)¸週1コマ¸担当割合100.00%)
2018年度~継続中 健康教育の理論と実際 (  ¸週1コマ¸担当割合100.00%)
2018年度~継続中 卒業論文 (4年通年(7、8セメスター)¸週1コマ¸担当割合100.00%)
2017年度~継続中 ゼミナールⅡ (3年後期(6セメスター)¸週1コマ¸担当割合100.00%)
2017年度~継続中 ゼミナールⅠ (3年前期(5セメスター)¸週1コマ¸担当割合100.00%)
2017年度~継続中 衛生学及び公衆衛生学 (2年前期(3セメスター)¸週1コマ¸担当割合100.00%)
2017年度~継続中 事後指導(初等) (3年後期(6セメスター)¸週2コマ¸担当割合6.70%)
2016年度~継続中 初等体育科教育 (その他¸週2コマ¸担当割合13.30%)
2016年度 卒業論文(保健体育専攻) (4年通年(7、8セメスター)¸週1コマ¸担当割合100.00%)
その他(自己PR)