研究者詳細情報
氏 名 太田 貴大 ふりがな おおた たかひろ
英文名 OTA Takahiro 生年月
所 属 水産・環境科学総合研究科 環境科学領域
TEL FAX
職 名 准教授 学位・資格 博士(工学)(2013年03月)
修士(理学)(Master of Science)(2008年11月)
学士(農学)(2007年03月)
E-mail
Homepage http://ameblo.jp/takahiro-ota-ecotopia/
学歴 2007年03月 京都大学農学部森林科学科卒業
2008年11月 リーズ大学生物科学研究科生物多様性と保全コース修士課程修了
2013年03月 名古屋大学工学研究科社会基盤工学博士課程修了
職歴 2013年04月~2015年03月 立命館大学政策科学部 助教
専門分野 環境影響評価・環境政策、土木環境システム、農業経済学
加入学会 環境経済・政策学会、湿地学会(学会誌編集委員)、日本環境共生学会(企画広報委員会・幹事)、日本環境教育学会、自然環境復元学会、環境情報科学センター
受賞歴 日本環境共生学会 奨励賞(2013年09月)
各種審議会・委員会等
現在実施している
共同研究
森林環境税の応益的支払い化に向けた基礎研究
技術指導分野
技術相談の分野
取り組みたい共同研究のテーマ
現在実施している
研究テーマ
これまでの研究テーマ
主な著書・論文・作品等
1 太田貴大,仲上健一:瀬戸内海の環境価値―経済価値の長期的変化および里海管理活動の経済価値について―(共著)¸政策科学¸25巻3号67頁-78頁¸2018年03月
2 太田貴大,上原拓郎:公示地価を用いたヘドニック法で価値評価可能な沿岸生態系サービスの検討 : 不動産鑑定士に対するアンケート調査(共著)¸環境情報科学¸46巻3号84頁-90頁¸2017年10月
3 Kilonzi, F., Ota, T., Moji, K. Usup, A.:Societal Role in Cultivating and Enhancing Peatland Ecosystem Services: A case study in Central Kalimantan Indonesia(共著)¸Journal of Agriculture and Environmental Sciences¸¸2017年04月
4 Sakurai, R., Ota, T., Uehara, T.:Sense of place and attitudes towards future generations for conservation of coastal areas in the Satoumi of Japan(共著)¸Biological Conservation¸209巻332頁-340頁¸2017年03月
5 太田貴大,上原拓郎:効果的な生態系サービスへの支払い(PES)設計のための3つの政策研究課題と注意点(共著)¸環境経済・政策研究¸7巻1号63頁-66頁¸2014年12月
6 太田貴大:「里山」『キーワード30+1―より理解したいあなたへ』『文学から環境を考える エコクリティシズムガイドブック』¸勉誠出版¸2014年11月
7 太田貴大:「場所の想像力―ローカルからグローバルへ」「今後の課題」『文学と環境/「環境文学」で世界をつなぐ』『文学から環境を考える エコクリティシズムガイドブック』(単訳)¸勉誠出版¸2014年11月
8 林希一郎,太田貴大:「地域における生物多様性・生態系サービスの受益とその重要度」 『都市・地域・環境概論』(共著)¸朝倉書店¸2013年04月
9 太田貴大,伊東英幸,林希一郎,マルホトラ・カーティック:「米国と豪州の生物多様性オフセット・バンキングシステムの比較」 『生物多様性の経済学』(共著)¸昭和堂¸2011年10月
研究活動その他
主な特許など
学会発表等の状況
1 里海の適応的管理への包括的富指標の適用可能性について 海洋政策学会 2017年12月
2 水に関する生態系サービス供給量と住民の意識調査結果の統合分析:生態系サービス支払制度で整備された瑞梅寺川上流域の森林を対象として 九州森林学会 2017年10月
3 怪異・妖怪伝承データベースに基づく伝承呼称数と島嶼環境特徴との関係性:奄美群島と長崎離島を対象として 環境共生学会 2017年09月
4 アナツバメ造巣用人工建造物の特徴と地域住民の新たな生計としての可能性―インドネシア中央カリマンタン州の事例―(ポスター) 環境共生学会地域シンポジウム 2017年06月
5 生物文化のデータベース構築の意義と活用:奄美群島の年中行事を対象として 自然環境復元学会年次大会 2017年02月
6 地価公示価格を用いたヘドニック法で価値評価可能な沿岸生態系サービスの検討:広島県を事例として 日本環境共生学会年次大会 2016年09月
教育情報
2017年度~継続中 環境政策学基礎特講III (MC1年前期(MC1セメスター))
2017年度~継続中 環境計画学特講 (MC1年前期(MC1セメスター))
2017年度~継続中 環境政策学II (3年前期(5セメスター))
2016年度~継続中 社会調査論II (3年後期(6セメスター))
2016年度~継続中 保全生物学 (3年後期(6セメスター))
2016年度~継続中 環境政策演習A (3年前期(5セメスター))
2015年度 学際先進演習Ⅲ (MC1年後期(MC2セメスター))
2015年度~継続中 環境問題を考えるII(環境問題の歴史から学ぶ) (1年後期(2セメスター)¸担当割合35.00%)
2015年度~継続中 環境構想論 (3年後期(6セメスター))
2015年度~継続中 環境政策演習B (3年後期(6セメスター))
その他(自己PR)