研究者詳細情報
氏 名 関 陽子 ふりがな せき ようこ
英文名 SEKI yoko 生年月
所 属 水産・環境科学総合研究科 環境科学領域
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職 名 准教授 学位・資格 博士(農学)(2010年03月)
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学歴 2010年03月 東京農工大学連合農学研究科博士課程修了
職歴
専門分野 哲学・倫理学、その他
加入学会
受賞歴
各種審議会・委員会等
現在実施している
共同研究
技術指導分野
技術相談の分野
取り組みたい共同研究のテーマ
現在実施している
研究テーマ
これまでの研究テーマ
主な著書・論文・作品等
1 尾関周二,上柿崇英,熊坂元大,関陽子,大倉茂,澤佳成,布施元:『「環境を守る」とはどういうことか」』(共著)¸岩波書店¸2016年11月
2 上柿崇英, 尾関周二, 穴見愼一, 大倉茂, 福井朗子, 布施元, 東方沙由理, 関陽子, 吉田健彦:『環境哲学と人間学の架橋―現代社会における人間の解明』(共著)¸世織書房¸2015年03月
3 竹村牧男, 中川光弘, 岩崎大, 関陽子, 増田敬祐、 亀山純生, 菅沼憲治, 岡野守也, 榧根勇, 秋山知宏, 立入郁, ジェフリー・クラーク:『自然といのちの尊さについて考える―エコ・フィロソフィとサステイナビリティ学の展開』(編著)¸ノンブル社¸2015年03月
4 関陽子:環境倫理学の課題―討議倫理学の‟エコロジー的転回”から¸地球システム・倫理学会会報¸12巻118頁-122頁¸2017年10月
5 関陽子:「「食」の人間学的意味の探究―人間学的唯物論と構造人類学を手がかりに」¸環境思想・教育研究¸10巻153頁-160頁¸2017年09月
6 関陽子:野生動物を食べてもいいですか―いのちを「活かしあう」食¸環境会議¸48巻192頁-197頁¸2017年09月
7 関陽子:「野生動物倫理」の素描―‟保全倫理学”にむけて¸環境思想・教育研究¸9号31頁-37頁¸2016年03月
8 関陽子:何が真に「残酷」なのか―イルカの追い込み漁を考える(和歌山県太地町から)¸Wildlife Forum¸20 巻2 号32頁-35頁¸2016年02月
9 SEKI,yoko:A study of the ecological foundation of adaptive management:Kumagusu Minakata's protests against shrine consolidation¸Journal of International Philosophy ¸3巻343頁-351頁¸2014年03月
10 関陽子:「C・ダーウィンの自然観―『種の起源』における「闘争(Struggle)」概念と分岐の原理から」¸『「エコ・フィロソフィ」研究』¸6巻21頁-45頁¸2014年03月
研究活動その他
主な特許など
学会発表等の状況
1 「社会システムの構造的理解に基づく野生動物倫理―保全倫理学にむけて」 地球システム・倫理学会第十二回学術大会 2016年11月
教育情報
2017年度~継続中 倫理学概論 (  ¸週8コマ¸担当割合50.00%)
2015年度~継続中 環境哲学 (2年前期(3セメスター))
2015年度~継続中 環境倫理学 (2年後期(4セメスター))
その他(自己PR)