研究者詳細情報
氏 名 本多 直子 ふりがな ほんだ なおこ
英文名 HONDA Naoko 生年月
所 属 生命医科学域 
TEL 095-819-7997 FAX 095-819-7997
職 名 助教 学位・資格 修士(看護学)(2013年03月)
看護婦・看護士(1986年06月)
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学歴 1999年03月 佛教大学文学部国文学科卒業
2013年03月 長崎県立大学人間健康科学研究科看護学専攻修士課程修了
職歴 2003年05月~2014年07月 長崎市医師会看護専門学校 教務職員
2014年08月~継続中 長崎大学 医歯薬学総合研究科 医歯薬学総合研究科(保健系) 助教
専門分野 基礎看護学(小児看護学)
加入学会 九州・沖縄小児看護教育研究会 、日本小児保健協会、日本小児看護学会、日本看護研究学会
受賞歴
各種審議会・委員会等
現在実施している
共同研究
技術指導分野
技術相談の分野
取り組みたい共同研究のテーマ
現在実施している
研究テーマ
思春期慢性疾患患者の復学支援アセスメントツールの開発
これまでの研究テーマ
主な著書・論文・作品等
1 本多直子、森藤香奈子、宮原春美:思春期にある慢性疾患患者の復学支援に関する課題についてー質的文献の検討からー(共著)¸保健学研究¸30巻¸2017年07月
2 本多直子,林田りか:幼児の内服に関する母親の経験と思い(共著)¸日本小児看護学会誌¸24巻3号33頁-39頁¸2015年11月
3 中嶋 一恵 , 中 淑子 , 林田 りか [他] , 宮下 弘子 , 森藤 香奈子 , 山下 智美 , 本多 直子:小児看護学初学者が子どもに抱くイメージの構造(共著)¸県立長崎シーボルト大学看護栄養学部紀要 6, ¸6巻49頁-58頁¸2006年02月
研究活動その他
主な特許など
学会発表等の状況
1 慢性疾患を持つ思春期の患者に対する復学支援の質的文献の検討(ポスター) 日本看護研究学会第42回学術集会 2016年08月
2 子どもの内服に関する母親の経験と思い(ポスター) 第62回日本小児保健協会学術集会 2015年06月
3 幼児の内服時の効果的対処行動を促す母親の関わりー母親への面接調査からー(ポスター) 日本看護研究学会第40回学術集会 2014年08月
4 幼児の内服時の効果的対処行動を促す母親の関わり(ポスター) 日本看護研究学会第39回学術集会 2013年08月
5 小児看護学における学生の小児看護観の形成 -臨地実習終了後の分析-(ポスター) 第43回日本看護学会学術集会 小児看護 2012年09月
6 小児看護における内服とその援助に関する文献検討(ポスター) 第16回 一般社団法人日本看護研究学会 九州・沖縄地方会学術集会 2011年11月
7 小児看護学における学生の小児看護観の形成(ポスター) 第40回日本看護学会,小児看護 2009年09月
8 看護学校における抗体検査と感染予防対策(ポスター) 日本看護研究学会九州地方会学術集会 2005年11月
9 ハイリスク新生児の効果的な退院指導に関する一考察(その他) 日本看護協会地区看護研究学会 1990年11月
10 慢性疾患患児を抱えている学校の教師・病院・保護者との情報交換に関する一考察~情報交換・教師の不安のアンケート調査を通して~(その他) 第19回日本看護学会 地域看護 1988年11月
教育情報
2016年度~継続中 健康科学 青年期の性 (1年通年(1、2セメスター)¸週1コマ¸担当割合13.30%)
2016年度 初年次セミナー (1年前期(1セメスター)¸週1コマ)
2016年度~継続中 看護の科学的探究 (4年通年(7、8セメスター))
2016年度 ライフサイクルと健康 (1年前期(1セメスター)¸週1コマ¸担当割合30.00%)
2016年度~継続中 小児看護学Ⅰ (1年前期(1セメスター)¸週1コマ¸担当割合14.00%)
2014年度~継続中 小児看護学Ⅱ (2年後期(4セメスター)¸週1コマ)
2014年度~継続中 小児看護学実習Ⅱ (3年後期(6セメスター))
2014年度~継続中 小児看護学実習Ⅰ (2年前期(3セメスター)¸担当割合30.00%)
その他(自己PR)