研究者詳細情報
氏 名 前原 由喜夫 ふりがな まえはら ゆきお
英文名 MAEHARA Yukio 生年月
所 属 教育学部 人間発達
TEL FAX
職 名 准教授 学位・資格 学士(教育学)(2004年03月)
修士(教育学)(2006年03月)
博士(教育学)(2009年05月)
高等学校教諭1種免許(2010年06月)
E-mail
Homepage http://blog.goo.ne.jp/yukio_maehara
学歴 2004年03月 京都大学教育学部教育科学科卒業
2006年03月 京都大学教育学研究科教育認知心理学講座修士課程修了
2009年03月 京都大学教育学研究科教育認知心理学講座博士課程修了
職歴 2009年04月~2010年03月 日本学術振興会(京都大学大学院教育学研究科) 特別研究員PD
2010年04月~2013年03月 日本学術振興会(慶應義塾大学文学部) 特別研究員PD
2013年04月 京都大学大学院教育学研究科 研究員
2013年05月~2014年03月 科学技術振興機構(京都大学大学院教育学研究科) 研究員
2014年04月~継続中 長崎大学 教育学部 人間発達 准教授
専門分野 教育心理学、認知科学
加入学会 日本心理学会、日本教育心理学会、日本認知心理学会、アメリカ心理学会(American Psychological Association)、日本神経科学学会
受賞歴 京都大学大学院教育学研究科修士課程修了生総代(2006年03月)
社会神経科学研究会トラベルアワード(2013年01月)
日本心理学会優秀論文賞(2014年09月)
各種審議会・委員会等
現在実施している
共同研究
技術指導分野
技術相談の分野
取り組みたい共同研究のテーマ
現在実施している
研究テーマ
これまでの研究テーマ
主な著書・論文・作品等
1 Maehara, Y.:Psychological and neural functions of working memory in social contexts. In T. Tsukiura, & S. Umeda (eds.) Memory in a social context: Brain, mind, and society (pp. 27-42)(共著)¸Springer¸2018年01月
2 前原由喜夫:ワーキングメモリと心の理論.子安増生・郷式徹(編)心の理論―第2世代の研究へ(pp. 79-91)(共著)¸新曜社¸2016年03月
3 今福理博,鹿子木康弘,河合祐司,前原由喜夫:ロボットは人の心をもてるのか―共感性が秘密の鍵.内田伸子・板倉昭二(編)高校生のための心理学講座―こころの不思議を解き明かそう(pp. 117-132)(共著)¸誠信書房¸2016年02月
4 前原由喜夫:心を読みすぎる―心の理論を支えるワーキングメモリの心理学¸京都大学学術出版会¸2014年03月
5 前原由喜夫:教育現場での認知トレーニングが学業成績と高次認知能力に及ぼす影響の検証¸九州地区国立大学教育系・文系研究論文集¸4巻1-2号No.10頁-¸2017年03月
6 Towse, J. N., Towse, A. S., Saito, S., Maehara, Y., & Miyake, A.:Joint cognition: Thought contagion and the consequences of cooperation when sharing the task of random sequence generation(共著)¸PLoS ONE¸11巻e0151306頁-¸2016年03月
7 Mizugaki, S., Maehara, Y., Okanoya, K., Myowa-Yamakoshi, M.:The power of an infant's smile: Maternal physiological responses to infant emotional expressions(共著)¸PLoS ONE¸10巻e0129672頁-¸2015年06月
8 前原由喜夫:心の理論の生涯発達における実行機能の役割¸心理学評論¸58巻1号93頁-109頁¸2015年06月
9 Maehara, Y., & Umeda, S.:Reasoning bias for the recall of one's own beliefs in a Smarties task for adults(共著)¸Japanese Psychological Research¸55巻292頁-301頁¸2013年07月
10 Maehara, Y., & Saito, S.:Cognitive load on working memory both encourages and discourages reasoning bias regarding the mental states of others(共著)¸Australian Journal of Psychology¸65巻163頁-171頁¸2013年06月
研究活動その他
主な特許など
学会発表等の状況
1 親切や感謝の記録が中学生の精神的健康に及ぼす影響(ポスター) 日本教育心理学会第59回総会 2017年10月
2 自分の親切行為のふり返りは心身の健康を向上させる(ポスター) 日本心理学会第81回大会 2017年09月
3 心理学は道徳をどのように研究するのか?(招待講演) 第13回道徳教育研究会九州 2016年09月
4 Effects of school-based cognitive training on academic achievements and cognitive abilities(ポスター) 31st International Congress of Psychology (ICP2016) 2016年07月
5 学校での認知トレーニングが学業成績に及ぼす効果の個人差(ポスター) 日本心理学会第79回大会 2015年09月
6 教育現場での脳力トレーニング―長崎大学教育学部附属中学校における取り組みの効果の検証―(ポスター) 日本教育心理学会第57回総会 2015年08月
7 教育現場での脳力トレーニング―長崎大学教育学部附属中学校における“BEST”の効果の検証を通して(招待講演) 心の働きを制御する心の働きを探る国際共同研究 2015年02月
8 Emotional and cognitive executive functions and everyday behavior of preschoolers(ポスター) 2015 Budapest CEU Conference of Cognitive Development (BCCCD15) 2015年01月
9 大人の,大人による,大人のための「心の理論」研究(シンポジスト) 日本心理学会第78回大会 2014年09月
10 The power of a baby’s smile: Maternal physiological responses to infant emotinal expression(ポスター) The 19th Biennial International Conference on Infant Studies 2014年07月
教育情報
2015年度 教育心理学 (1年後期(2セメスター))
2014年度~継続中 発達心理学 (3年前期(5セメスター))
2017年度~継続中 道徳教育論(初等) (3年前期(5セメスター))
2017年度~継続中 道徳教育論(中等) (3年前期(5セメスター))
2016年度~継続中 発達と学習の心理学 (MC1年前期(MC1セメスター))
2016年度~継続中 卒業論文 (4年通年(7、8セメスター))
2016年度~継続中 初年次セミナー (1年前期(1セメスター))
2015年度~継続中 ゼミナールⅡ (3年後期(6セメスター))
2015年度~継続中 ゼミナールⅠ (3年前期(5セメスター))
2014年度~継続中 教職実践演習 (4年後期(8セメスター))
その他(自己PR) 研究面では科学と技術の両方の観点から価値ある研究成果を発信し,教育面ではアントレプレナーシップを備えた有為の人材の育成を目指します。