研究者詳細情報
氏 名 前田 桂子 ふりがな まえだ けいこ
英文名 MAEDA Keiko 生年月
所 属 教育学部 国際文化
TEL FAX
職 名 教授 学位・資格 博士(文学)(2004年03月)
修士(文学)(1992年03月)
中学校教諭専修免許(1992年03月)
高等学校教諭専修免許(1992年03月)
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学歴 1992年03月 熊本大学文学研究科国語国文学専攻修士課程修了
2004年03月 九州大学人文科学府言語・文学専攻 博士課程修了
職歴 1993年04月~2002年03月 宇部短期大学 講師
2002年04月~2014年03月 宇部フロンティア大学 教授
専門分野 日本語学
加入学会 長崎大学国語国文学会(会長)、九州方言研究会、九州大学国語国文学会、日本近代語研究会、西日本国語国文学会(委員)、日本語学会、熊本大学国語国文学会
受賞歴
各種審議会・委員会等
現在実施している
共同研究
技術指導分野
技術相談の分野
取り組みたい共同研究のテーマ
現在実施している
研究テーマ
中世室町語を源流とする長崎方言の研究
山口県の方言研究
語の意味的変遷
言語史資料としての江戸咄本の研究
これまでの研究テーマ 幼児のことばの発達研究
主な著書・論文・作品等
1 前田桂子:長崎大学武藤文庫蔵『渉涛日誌二』-翻刻と解題-¸長崎大学教育学部紀要 ¸4号1頁-17頁¸2018年02月
2 有元光彦,池田史子,前田桂子:山口県のことば(共著)¸明治書院¸2017年05月
3 前田桂子:国語語彙史の研究 三十六(共著)¸国語語彙史研究会¸2017年03月
4 前田桂子,平瀬正賢,北村由紀,山田喜彦,川渕正昭,山中典希:通史的視点による長崎方言を取り入れた郷土愛と国語力を育む中学校国語授業の新規的研究(共著)¸教育実践総合センター紀要¸16号11頁-20頁¸2017年03月
5 前田桂子:『滑稽臍の茶口』ー翻刻と解題-¸長崎大学教育学部紀要 人文科学¸83号41頁-56頁¸2017年03月
6 前田桂子:肥前方言の当為表現ンバの推移についてー方言書および方言調査を手がかりにー¸国語と教育¸41号¸2016年11月
7 前田桂子:九州大学蔵[林屋正蔵咄本]改め「忠臣蔵道化縁起」翻刻と解題(上)¸文献探究 ¸54号1頁-14頁¸2016年03月
8 前田桂子:『今様十二月繪抄』-翻刻と解題-¸長崎大学教育学部紀要 人文科学 ¸82号¸2016年03月
9 前田桂子:『瓊浦通』における長崎方言について¸国語と教育¸40号21頁-35頁¸2015年12月
10 前田桂子:噺本における程度強調表現「とんだ」について¸島大国文¸35号1頁-22頁¸2015年03月
研究活動その他
主な特許など
学会発表等の状況
1 方言条件形式の多様性―九州方言を中心に―(ポスター) 日本語学会 2017年11月
2 『瓊浦通』における長崎方言について 長崎大学国語国文学会 2015年12月
3 近世の文献に見る長崎方言バッテンについて 近代語研究会 2015年10月
4 噺本における程度強調表現『とんだ』について 熊本大学国語国文学会 2014年10月
5 「きつい好き」考(招待講演) 西日本国語国文学会 2014年09月
教育情報
2017年度~継続中 小学校国語科 (2年通年(3、4セメスター)¸週1コマ¸担当割合33.00%)
2015年度~継続中 ゼミナールⅡ (3年後期(6セメスター)¸週1コマ¸担当割合100.00%)
2015年度~継続中 ゼミナールⅠ (3年前期(5セメスター))
2014年度~継続中 国語学(文法学) (2年後期(4セメスター)¸週1コマ¸担当割合100.00%)
2014年度~継続中 専門ゼミナール (1年後期(2セメスター)¸週1コマ¸担当割合50.00%)
2014年度~継続中 国語学概論 (1年前期(1セメスター)¸週2コマ¸担当割合100.00%)
2014年度~継続中 文章表現 (3年前期(5セメスター)¸週1コマ¸担当割合100.00%)
2014年度~継続中 日本語と社会 (1年前期(1セメスター)¸週2コマ¸担当割合50.00%)
2014年度~継続中 卒業論文 (4年通年(7、8セメスター))
2014年度~継続中 音声言語(音韻論含む) (3年前期(5セメスター)¸週1コマ¸担当割合100.00%)
その他(自己PR)