研究者詳細情報
氏 名 牟田 久美子 ふりがな むた くみこ
英文名 Muta Kumiko 生年月
所 属 病院 腎臓内科
TEL FAX
職 名 助教 学位・資格 博士(医学)(2015年03月)
医師
E-mail
Homepage
学歴 2008年03月 長崎大学医学部卒業
2015年03月 長崎大学医学系研究科新興感染症病態制御学博士課程修了
職歴 2013年11月~継続中 長崎大学 医歯薬学総合研究科 医歯薬学総合研究科(医学系) 助教
専門分野
加入学会 日本透析学会、日本腎臓学会、日本内科学会
受賞歴 平成26年度 若手教育研究者助成のための助成金(2014年10月)
各種審議会・委員会等
現在実施している
共同研究
技術指導分野
技術相談の分野
取り組みたい共同研究のテーマ
現在実施している
研究テーマ
腎硬化症の発症進展におけるヒストンアセチル化の関与
これまでの研究テーマ SAHAはマウスの腹膜線維化を抑制する
主な著書・論文・作品等
1 Muta K, Obata Y, Oka S, Abe S, Minami K, Kitamura M, Endo D, Koji T, Nishino T.:Curcumin ameliorates nephrosclerosis via suppression of histone acetylation independent of hypertension.¸Nephrology Dialysis Transplantaion¸31巻10号1615頁-1623頁¸2016年10月
2 Kumiko Io, Tomoya Nishino, Yoko Obata, Mineaki Kitamura, Takehiko Koji, Shigeru Kohno:SAHA SUPPRESSES PERITONEAL FIBROSIS IN MICE ¸Peritoneal Dialysis International¸¸2014年04月
3 Kumiko Io, Yoko Obata, Tomoya Nishino, Misaki Hirose, Hiroshi Yamashita, Tadashi Uramatsu, Tatsuki Ichikawa, Tomasyoshi Hayashi, Atsushi Kawakami, Takashi Taguchi, Shigeru Kohno:Tubulointerstitial Nephritis Complicated by Fanconi Sydrome and Renal Tubular Acidosis Associated with three autoimmune diseases¸Acta Medica Nagasakiensia¸58巻97頁-102頁¸2013年12月
4 井生久美子、浦松 正、西野友哉:透析患者の検査値の読み方 改訂第3版(共著)¸日本メディカルセンター¸2013年06月
5 井生久美子, 松尾綾子, 小宮一利, 岩永健太郎, 富永正樹:当院における結核性腹膜炎の臨床的検討¸内科¸107巻3号549頁-552頁¸2011年03月
研究活動その他
主な特許など
学会発表等の状況
1 マウス腹膜線維症モデルにおける、Krüppel-like factor 5 (KLF5) 阻害剤の合成レチノイドAm80による線維化抑制効果 日本臨床分子形態学会 2015年09月
2 電子ログブックによる診療参加型臨床実習の活動評価—試用からみえた課題− 日本医学教育学会 2015年07月
3 男女が共に医師として仕事を継続できるために医学教育としてできることは?(その他) 第115回日本外科学会学術総会 2015年04月
4 The Involvement of Histone Acetylation in the Progression of Nephrosclerosis(ポスター) 米国腎臓学会議(ASN2014) 2014年11月
5 長崎大学地域包括ケア教育センターにおける新たな臨床実習教育の試み(ポスター) 第46回日本医学教育学会大会 in Wakayama 2014年07月
6 Dahl salt-sensitive ratの腎硬化症におけるヒストン修飾の関与(その他) 第57回日本腎臓学会学術総会 2014年07月
7 つなぐ医療を育む先導的教育研究拠点の構築―人と人、場と場、ケアとリサーチをつなぐ総合診療医の養成―(ポスター) 「リサーチマインドを持った総合診療医の養成」合同公開フォーラム 2014年01月
8 食塩感受性高血圧症モデルラットの腎障害発症進展におけるヒストン修飾の関与 日本腎臓学会 2013年05月
9 Suberoylanilide Hydroxamic Acid Attenuates Peritoneal Fibrosis Induced by Chlorhexidine Gluconate in Mice(ポスター) American Society of Nephrology 2012年10月
10 Suberoylanilide hydroxamic acid (SAHA) prevents the progression of peritoneal fibrosis induced by chlorhexidine gluconate in mice. (ポスター) The International Society for Peritoneal Dialysis  2012年09月
教育情報
2017年度~2018年度 高次臨床実習 (4年通年(7、8セメスター))
2017年度 TBL (3年後期(6セメスター))
2017年度 PBL (4年後期(8セメスター))
2017年度 診断学各論 (4年後期(8セメスター))
2017年度 腎泌尿器系 (3年後期(6セメスター)¸週3コマ¸担当割合15.00%)
2017年度 医学ゼミ (4年前期(7セメスター))
2017年度 内科学総論 (4年前期(7セメスター))
2017年度 高次臨床実習 (6年前期(11セメスター))
2016年度 医学ゼミ (4年前期(7セメスター))
2016年度 内科学総論 (4年前期(7セメスター)¸週1コマ¸担当割合10.00%)
その他(自己PR)