研究者詳細情報
氏 名 高橋 浩二 ふりがな たかはし こうじ
英文名 TAKAHASHI Koji 生年月 1979-09
所 属 教育学部 生活健康
TEL FAX
職 名 准教授 学位・資格 博士(教育学)(2009年03月)
修士(教育学)(2005年03月)
学士(教育学)(2002年03月)
実用英語能力検定2級(1997年01月)
小学校教諭1種免許(2002年03月)
全日本スキー連盟基礎スキー指導員(2003年02月)
全日本スキー連盟公認基礎スキーB級検定員(2003年03月)
小学校教諭専修免許(2005年03月)
日本オリエンテーリング協会オリエンテーリングインストラクタ(2012年12月)
日本キャンプ協会キャンプインストラクター(2013年02月)
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学歴 2002年03月 千葉大学教育学部小学校教員養成課程卒業
2005年03月 上越教育大学学校教育研究科教科・領域教育専攻生活・健康系コース(保健体育)修士課程修了
2009年03月 東京学芸大学連合学校教育学研究科健康・スポーツ系教育講座博士課程修了
職歴 2007年02月~2012年02月 東京成徳大学 非常勤講師
2009年04月~2014年09月 大阪産業大学 講師
2009年10月~2010年03月 千葉大学教育学部 非常勤講師
2010年10月~2013年03月 長崎大学教育学部 非常勤講師
2012年02月 びわこ成蹊スポーツ大学スポーツ学部 非常勤講師
2012年04月~2013年03月 関西学院大学人間福祉学部 非常勤講師
2012年04月~2012年09月 武庫川女子大学大学院健康・スポーツ科学研究科 非常勤講師
2013年02月 びわこ成蹊スポーツ大学スポーツ学部 非常勤講師
2013年10月~継続中 長崎大学 教育学部 生活健康 准教授
2015年02月 びわこ成蹊スポーツ大学スポーツ学部 非常勤講師
2016年02月 びわこ成蹊スポーツ大学スポーツ学部 非常勤講師
2017年02月 びわこ成蹊スポーツ大学スポーツ学部 非常勤講師
専門分野 身体教育学、スポーツ科学
加入学会 日本体育・スポーツ哲学会(理事)、日本体育学会(体育哲学専門領域運営委員)、大学スキー研究会(全国幹事)、運動伝承研究会、国際スポーツ哲学会、日本体育科教育学会、日本スキー学会、日本スポーツ運動学会、日本スポーツ教育学会
受賞歴
各種審議会・委員会等 長崎市スポーツ推進審議会(委員)
長崎県体育協会競技力委員会(委員)
現在実施している
共同研究
技術指導分野 基礎スキー指導及び検定
技術相談の分野
取り組みたい共同研究のテーマ
現在実施している
研究テーマ
これまでの研究テーマ
主な著書・論文・作品等
1 Jernej Pisk, Luca Gasbarro, Ivana Zagorac, Arno Müller, Ivo van Hilvoorde, Adam G. Pfleegor, Rui Machado Gomes, Fumio Takizawa, Koji Takahashi, Hideaki Onuki, Jesús Ilundáin-Agurruza, Maja Milčinski, Børge M. Oftedal, Milan Hosta, Jerzy Kosiewicz, Radim Šíp, Lacerda, O. Teresa, Giuseppe Sorgi:Philosophic Reflections in Sport: A Collection of Essays(共著)¸Ljubljana: International Institute for Sustainable Development, Policy, and Diplomacy in Sport¸2010年01月
2 高橋浩二:運動実践中に生ずる[つながり]の解明¸体育・スポーツ哲学研究¸27巻2号43頁-54頁¸2005年12月
3 滝沢文雄,田中愛,高橋浩二:日独英比較から捉えた身体観の生成過程(共著)¸体育・スポーツ哲学研究¸29巻1号29頁-45頁¸2007年05月
4 高橋浩二:運動実践の基盤となる「身体の相互作用」―〈他者〉との相互作用についての現象学的考察―¸体育・スポーツ哲学研究¸30巻2号113頁-126頁¸2008年11月
5 高橋浩二:運動実践において独自に現れる「まなざし」:ジンメルの相互作用論の考察から¸体育学研究¸53巻2号265頁-276頁¸2008年12月
6 高橋浩二:身体教育を通じた身体観の変容可能性の探究(その1)―運動実践における[まなざし]の考察から―¸大阪産業大学人間環境論集¸9巻139頁-155頁¸2010年03月
7 高橋浩二:身体教育における身体観の変容可能性の探究(その2)―運動観察の基礎となる身体的直観の検討―¸大阪産業大学人間環境論集¸10巻27頁-41頁¸2011年02月
8 高橋浩二:身体教育を通じた身体観の変容可能性の探究(その3)―体つくり運動から捉えた身体運動の学習から発生への転換―¸大阪産業大学人間環境論集¸11巻1頁-18頁¸2012年03月
9 石垣健二,近藤良享,丸山明生,小川宏,高橋浩二:自己と他者と運動実践を考える(2 年目)-自己と他者の「かかわり」とは何か-(共著)¸体育・スポーツ哲学研究¸33巻1号45頁-51頁¸2011年07月
10 高橋浩二:体育において扱うべき「まなざし」―関連領域における先行研究の概観から―¸体育哲学研究¸38巻73頁-76頁¸2008年03月
研究活動その他 2013年07月¸書籍紹介
2014年02月¸書籍紹介
主な特許など
学会発表等の状況
1 An ability of suitabilization in human movement practice 46th Annual Meeting of the International Association for the Philosophy of Sport 2018年09月
2 身体教育における学習内容としての「実践の中の知」 日本体育学会第69回大会 2018年08月
3 The ability of "navigation" in human movement practice 45th Annual Meeting of the International Association for the Philosophy of Sport 2017年09月
4 The "knowing in practice" and human body in movement practice: for the philosophy of the human body and movement practice(招待講演) 2016國際運動哲學學術研討會 2016年11月
5 体育授業における「パフォーマンス」の意味内容 九州体育・スポーツ学会第65回大会 2016年09月
6 「実践からの体育・スポーツ哲学」の再検討(2年目:「身体が育つ」ための知の諸相‐実践からの哲学が何を明らかにし得るか‐)(その他) 日本体育・スポーツ哲学会第38回大会 2016年09月
7 生涯スポーツ(論)と学校体育(2年目:生涯スポーツにつながる学校体育のあり方)(その他) 日本体育学会第67回大会 2016年08月
8 生涯スポーツ(論)と学校体育(1年目:「生涯スポーツ」と「文化としてのスポーツ」)(その他) 日本体育学会第66回大会 2015年08月
9 「実践からの体育・スポーツ哲学」の再検討(1年目:子供の身体は運動によってどう育つのか?)(その他) 日本体育・スポーツ哲学会第37回大会 2015年08月
10 体つくり運動における最適性の育成―身体性の獲得を目指した身体教育の展開に向けて― 九州体育・スポーツ学会第63回大会 2014年09月
教育情報
2013年度~継続中 体育原理 (2年後期(4セメスター)¸週1コマ¸担当割合100.00%)
2013年度~継続中 野外運動 (3年後期(6セメスター)¸週16コマ¸担当割合100.00%)
2013年度~継続中 専門ゼミナール (1年後期(2セメスター)¸週1コマ¸担当割合26.67%)
2013年度~継続中 卒業論文 (4年通年(7、8セメスター)¸週1コマ¸担当割合100.00%)
2014年度~2017年度 中等保健体育科教育Ⅰ (2年前期(3セメスター)¸週1コマ¸担当割合100.00%)
2014年度~2015年度 中等保健体育科教育Ⅲ (3年前期(5セメスター)¸週1コマ¸担当割合73.33%)
2014年度~2017年度 体つくり運動 (1年前期(1セメスター)¸週1コマ¸担当割合100.00%)
2014年度~継続中 器械運動 (3年前期(5セメスター)¸週1コマ¸担当割合100.00%)
2014年度~継続中 水泳 (2年前期(3セメスター)¸担当割合100.00%)
2014年度~継続中 ゼミナールⅠ (3年前期(5セメスター)¸週1コマ¸担当割合100.00%)
その他(自己PR)