研究者詳細情報
氏 名 福山 隆雄 ふりがな ふくやま たかお
英文名 Takao FUKUYAMA 生年月
所 属 教育学部 数理情報
TEL FAX
職 名 准教授 学位・資格 博士(理学)(2004年03月)
修士(理学)(2001年03月)
高等学校教諭専修免許(理科)(2001年03月)
中学校教諭専修免許(理科)(2001年03月)
衛生管理者(第1種)(2007年10月)
E-mail
Homepage https://researchmap.jp/read0074937
学歴 2004年03月 九州大学大学院総合理工学府博士課程修了
職歴 2003年01月~2003年08月 マックス・プランク研究所 客員研究員
2004年04月~2005年03月 マックス・プランク研究所 日本学術振興会・海外特別研究員
2005年04月~2010年03月 愛媛大学教育学部 講師
2010年04月~2013年03月 愛媛大学教育学部 准教授
専門分野 プラズマ科学、数理物理・物性基礎、科学教育
加入学会 日本物理学会、プラズマ・核融合学会、日本物理教育学会
受賞歴
各種審議会・委員会等 大学入試センター試験 問題作成者(官報公表済)
大学入試センター試行調査 問題作成者(任期満了)
日本物理教育学会 理事
日本物理教育学会 九州支部長
長崎市科学館 運営協議会 委員
現在実施している
共同研究
技術指導分野 新しくなる理科カリキュラムについて,一緒に考えてみませんか?
技術相談の分野
取り組みたい共同研究のテーマ 非線形・非平衡媒質としてのプラズマの活用、理工系の基礎教育としての数学と物理学
現在実施している
研究テーマ
プラズマ物理学に関する研究
物理教育に関する研究
これまでの研究テーマ
主な著書・論文・作品等
1 T. Fukuyama, K. Ishida, H. Kanzaki:Spatiotemporal structure of ionization waves in a glow discharge plasma¸Plasma and Fusion Research (accepted for publication)¸¸2019年05月
2 T. Fukuyama, K. Ota, H. Sakamoto:Chaotic behavior and fractals discovered in the time evolution of discharge current at atmospheric pressure¸Physics of Plasmas¸25巻092303-1頁-092303-7頁¸2018年09月
3 T. Fukuyama and Y. Higashiura:Study on dynamic behaviors of ionization waves influenced by feedback in a glow discharge plasma¸Plasma and Fusion Research¸13巻3401073-1頁-3401073-4頁¸2018年06月
4 T. Fukuyama, K. Hagimine, R. Miyazaki:Improvement of Phase Synchronization between Chaotic Oscillators with External Force in a Laboratory Plasma¸Journal of the Physical Society of Japan¸86巻095003-1頁-095003-2頁¸2017年08月
5 T. Fukuyama and M. Okugawa:Dynamic characterization of coupled nonlinear oscillators caused by the instability of ionization waves¸Physics of Plasmas¸24巻3号032302-1頁-032302-7頁¸2017年03月
6 T. Fukuyama and K. Sugihara:Study on operating principle of Cockcroft-Walton circuit to produce plasmas using high-voltage discharge¸Plasma and Fusion Research¸11巻2401008-1頁-2401008-5頁¸2016年02月
7 T. Fukuyama and K. Sugihara:Operating principle Cockcroft-Walton circuit to produce high-voltage¸The Papers of Technical Meeting on Plasma Science and Technology¸19頁-23頁¸2013年09月
8 H. Shirahama and K. Fukushima and T. Fukuyama and H. Benner and Y. Inai and A. M. Hairar:Novel Synchronization Phenomena Observed in a Mutually Coupled Delay Roessler System¸Proceedings of the International Technical Conference on Circuits/Systems, Computers and Communications¸¸2012年07月
9 T. Fukuyama and Y. Watanabe and Y. Kawai:Experimental Synchronization in Coupled Spatially Extended Systems¸The Journal of Plasma and Fusion Research SERIES¸8巻91頁-95頁¸2009年09月
10 T. Fukuyama and R. Kozakov and H. Testrich and C. Wilke:プラズマにおける結合振動子の時空カオス同期現象¸プラズマ・核融合学会誌(招待講演に基づくレビュー論文)¸83巻5号521頁-527頁¸2007年05月
研究活動その他 2019年03月¸【教育実践研究】 分光測定および熱電変換を取り入れた物理学生実験の高度化,福山 隆雄,久保田 真未,長崎大学教育学部紀要,査読なし,第5号,pp.119-124,2019年
2018年10月¸放電プラズマ中における電離波動の非線形現象に関する研究,福山 隆雄,電気学会:放電・プラズマ・パルスパワー合同研究会資料 p21-15
2016年01月~2016年12月¸【教育実践研究】 結晶構造モデルを教材とした自然科学教科間連携の教育プログラムの予備実験,白濱 弘幸,福山 隆雄,他2名,日本産業技術教育学会誌,査読あり,第58巻,第1号,pp.1-9,2016年
2016年01月~2016年12月¸【教育実践研究】 プラズマを学校教育現場の教材として活用するには?,福山 隆雄,工藤 哲洋,長崎大学教育学部附属教育実践総合センター紀要,査読なし,第15号,pp.403-408,2016年
2015年01月~2015年12月¸【教育実践研究】 遠隔モニタリングシステムの製作と電力消費量の動向に関する検討,白濱 弘幸,福山 隆雄,他4名,日本産業技術教育学会誌,査読あり,第57巻,第3号,pp.151-162,2015年
2015年01月~2015年12月¸【教育実践研究】 小学生を対象としたLED照明教材の開発的・実践的研究,白濱 弘幸,福山 隆雄,他2名,日本産業技術教育学会九州支部論文集,査読あり,第23号,pp.27-35,2015年
2015年01月~2015年12月¸【教育実践研究】 電気現象をイメージさせるためのパチンコ玉モデル~授業実践を通したモデルの効果と限界に関する検討~,福山 隆雄,九州の物理教育,査読なし,Vol. 1,18-20,2015年
2014年01月~2014年12月¸【教育実践研究】 コンピュータに関する総合的な知識や技能を育成するための FPGAを用いた・・・(略),福山 隆雄,他4名,日本産業技術教育学会誌,査読あり,第56巻,第3号,pp.165-176,2014年
2013年01月~2013年12月¸【教育実践研究】 観察・実験を指導できる教員の養成と現職教員への支援,福山 隆雄,他7名,愛媛大学教育実践総合センター紀要,査読なし,第31号,pp.57-64,2013年
2012年01月~2012年12月¸【教育実践研究】 観察・実験が指導できる小学校教員養成の試み-理科観察実験体験プログラムの開発と実践-,向 平和,福山 隆雄,他4名,日本教科教育学会誌,査読あり,第35巻,第3号,pp.67-76,2012年
2011年01月~2011年12月¸【教育実践研究】 持ち運びプラズマ装置の開発と教育における活用へ向けて,福山 隆雄,杉原 慶一,曽我部 独人,愛媛大学教育学部紀要,査読なし,第58巻,pp.95-100,2011年
2010年01月~2010年12月¸【教育実践研究】 エネルギーを主軸とした理科学習カリキュラムの系統化-光電池を用いて-,福山 隆雄,作野 達哉,渡邉 重義,愛媛大学教育学部紀要,査読なし,第57巻,pp.101-111,2010年
2012年01月~2012年12月¸【教育実践研究】大学院生による「理科観察実験体験プログラム」における実践事例,福山 隆雄,他9名,教育実践総合センター紀要,査読なし,第30号,13-20,2012年
2011年01月~2011年12月¸【教育実践研究】探究型実験を通した生徒の科学的思考力を育成するための教材開発と授業実践,福山 隆雄,他7名,教育実践総合センター紀要,査読なし,第29号,1-6,2011年
2010年01月~2010年12月¸【教育実践研究】仲間とのかかわり合いの中で科学的な指導力を養う指導の工夫,福山 隆雄,他7名,教育学部附属中学校研究紀要,査読なし,第63号,79-97,2010年
2009年01月~2009年12月¸【教育実践研究】充実感と貢献感から健全な自己評価力を育てる学習指導の工夫,福山 隆雄,他1名,幼・小・中連携教育研究紀要2009,査読なし,111-118,2009年
2009年01月~2009年12月¸【教育実践研究】地方大学における教員養成教育の現場から,福山 隆雄,大学の物理教育,査読なし,2009年
2008年01月~2008年12月¸【教育実践研究】愛媛県下における中学生のエネルギーに対する知識と関心についての基礎調査,福山 隆雄,愛媛大学教育学部紀要,査読なし,第55巻,145-151,2008年
2004年01月~2004年12月¸【教育実践研究】中学生における場の概念の理解,福島 和洋,福山 隆雄,他1名,熊本大学教育学部紀要,査読なし,第53号,自然科学,33-36,2004年
主な特許など
学会発表等の状況
1 プラズマにおける各種国際会議で発表(2000年10月~現在に至る)   2000年10月
2 日本物理学会において発表(2000年9月~現在に至る) 領域2(プラズマ),領域11(統計力学),領域13(物理教育) 2000年09月
教育情報
2013年度~継続中 物理学概論 (1年前期(1セメスター)¸週1コマ)
2013年度~継続中 物理学実験Ⅰ (2年後期(4セメスター)¸週2コマ)
2013年度~継続中 物理学実験Ⅱ (3年前期(5セメスター)¸週2コマ)
2013年度~継続中 小学校理科 (2年前期(3セメスター)¸週1コマ)
2013年度~継続中 中等理科教育a (3年前期(5セメスター)¸週1コマ¸担当割合50.00%)
2013年度~継続中 力学とエネルギー (2年前期(3セメスター)¸週1コマ)
2017年度~継続中 初年次セミナー (1年前期(1セメスター)¸週1コマ)
2014年度~継続中 身のまわりの科学 (2年後期(4セメスター)¸週1コマ)
2014年度~継続中 疑似科学とのつきあい方 (その他¸週1コマ¸担当割合25.00%)
2014年度~継続中 物質とエネルギー分野の教材研究 (MC1年前期(MC1セメスター)¸週1コマ)
その他(自己PR)