研究者詳細情報
氏 名 黒田 暁 ふりがな くろだ さとる
英文名 KURODA Satoru 生年月
所 属 水産・環境科学総合研究科 環境科学領域
TEL 095-819-2732 FAX 095-819-2732
職 名 准教授 学位・資格 文学士(2001年03月)
博士(文学)(2009年03月)
修士(文学)(2003年03月)
専門社会調査士(2010年10月)
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学歴 2001年03月 上智大学文学部社会学科卒業
2003年03月 北海道大学文学研究科人間システム科学専攻地域システム科学専修修士課程修了
2009年03月 北海道大学文学研究科人間システム科学専攻地域システム科学専修博士課程修了
職歴 2003年04月~2009年03月 札幌学院大学社会情報学部 指導員
2004年09月~2008年03月 札幌市立高等専門学校 非常勤講師
2009年09月~2012年03月 法政大学サステイナビリティ研究教育機構 研究員
2010年04月~2014年03月 立教大学社会学部 非常勤講師
2010年09月~2013年03月 法政大学人間環境学部 非常勤講師
2011年04月~2012年03月 立正大学文学部社会学科 非常勤講師
2011年04月~2012年03月 電気通信大学情報理工学部 非常勤講師
2012年04月~2014年03月 立教大学社会学部 助教
2013年04月~継続中 長崎大学 水産・環境科学総合研究科 環境科学領域 准教授
専門分野 社会学、資源保全学、地域研究、自然災害科学
加入学会 環境社会学会(震災原発問題特別委員会委員)、日本社会学会、地域社会学会、日本村落研究学会、地域漁業学会
受賞歴 水・環境科学研究優秀賞(2014年08月)
各種審議会・委員会等
現在実施している
共同研究
技術指導分野
技術相談の分野
取り組みたい共同研究のテーマ
現在実施している
研究テーマ
二次的自然の生物多様性と生業をめぐる相補的関係の解明
希少魚リュウキュウアユの保全に関わる持続可能な社会的技術の創出
長崎における地域共有財産をめぐる環境自治の形成にかかわる研究
長崎県島原市における災害復興活動と地域社会の現在
宮城県石巻市における東日本大震災からの復興支援活動ならびに調査研究活動
都市農業と郊外社会の関係性に関する社会学的研究
宮城県北上川河口地域におけるヨシ原の所有・利用・管理
人と自然のかかわりの持続性に関する環境社会学的研究
これまでの研究テーマ
主な著書・論文・作品等
1 黒田 暁(関 礼子編):被災と避難の社会学¸東信堂¸2018年03月
2 震災・原発事故問題特別委員会:東日本大震災と環境社会学研究(共著)¸環境社会学研究 ¸23号166頁-190頁¸2017年12月
3 西城戸誠,宮内泰介,黒田暁:震災と地域再生――石巻市北上町に生きる人びと(西城戸誠・宮内泰介・黒田暁編)(共編著)¸法政大学出版局¸2016年02月
4 Makoto NISHIKIDO,Satoru KURODA,Zenki HIRAKAWA:Reconstruction from the Great East Japan Earthquake and the Development of Resilience in Regional CommunitiesReconstruction of Residences and Livelihoods and Reorganization of Regional Communities in Kitakami-cho, Ishinomaki City, Miyagi Prefecture (共著)¸『Sociology in the Post-Disaster Society 』¸50頁-64頁¸2014年06月
5 黒田暁:都市農業における生業と実践とを結び直すサスティナブル・リンク――東京都日野市の地域社会と農業用水路のかかわりから¸サステイナビリティ研究¸3 号115 頁-131 頁¸2013年03月
6 西城戸誠,黒田暁,舩戸修一:食と農のコミュニティ論――地域活性化の戦略(松宮朝・碓井崧編)(共著)¸創元社¸2013年03月
7 黒田暁:環境と社会――基本の30冊(西城戸誠・舩戸修一編)(共著)¸人文書院¸2012年12月
8 黒田暁・西城戸誠・舩戸修一:農業用水の“環境用水”化に見る資源管理の編成可能性――東京都日野市の都市における農業用水路の存続をめぐって(共著)¸環境社会学研究¸18号126頁-140頁¸2012年11月
9 黒田暁:半栽培から引き出される地域資源管理の持続性――宮城県北上川河口地域に広がるヨシ原を事例として¸サステイナビリティ研究¸1号163頁-177頁¸2010年08月
10 西城戸誠,黒田暁:用水のあるまち――東京都日野市・水の郷づくりのゆくえ(共編著)¸法政大学出版局¸2010年06月
研究活動その他 2014年07月¸書評『棚田の水環境史――琵琶湖辺にみる開発・災害・保全の1200年』
2014年09月¸【聞き書き】北上川河口地域の人と暮らし 3 宮城県石巻市北上町の農を育む
2018年12月¸【聞き書き】北上川河口地域の人と暮らし 4 宮城県石巻市北上町の浜のいとなみ
主な特許など
学会発表等の状況
1 地域の「守られるべき自然」とリュウキュウアユ:島嶼の希少魚リュウキュウアユの保全を考える (招待講演) 日本生態学会第65回全国大会 2018年03月
2 野生生物保全における「守られるべき自然」の地域社会への埋め戻し――鹿児島県奄美大島の希少魚「リュウキュウアユ」と“ヤジ”の狭間で 第55回環境社会学会大会 2017年06月
3 環境社会学は震災後の社会をいかに語りうるか (招待講演) 環境社会学会例会  2016年12月
4 奄美大島役勝川の栄養塩供給源はどこにあるのか 日本藻類学会第40 回大会 2016年03月
5 海面養殖と地域漁業をつなげる共同利用のしくみ――宮城県石巻市北上町十三浜:変動に対するアダプティブな地域漁業(1) 第56回地域漁業学会 2014年10月
6 Construction of the technique of the water resources management based on the sustainable link:An agricultural irrigation channel becomes“the environmental water”(特別講演) The grant presentation ceremony of Kurita Water and Environment Foundation  2014年08月
7 都市近郊における水と農をめぐるガバナンス研究へ向けて――農業用水と環境用水の狭間で(招待講演) 滋賀県立大学環境用水研究会  2014年03月
8 生業復興における「協業化」戦略とその展開――宮城県石巻市北上町の震災復興支援活動の実践から(2) 第48 回環境社会学会大会 2013年12月
9 集団高台移転事業における地域社会の「再編」を問う(2)──宮城県石巻市北上町の津波被災地を事例として── 第86 回日本社会学会大会 2013年10月
10 “混住化”の相克がもたらす地域自治のゆくえ――東京都日野市を事例として 地域社会学会第37回大会 2012年05月
教育情報
2017年度~継続中 環境と社会の共生Ⅱ(地域の環境を考える) (その他¸週2コマ¸担当割合50.00%)
2017年度~継続中 環境地域社会学特講Ⅰ (その他¸週1コマ)
2017年度~継続中 社会学概論 (2年後期(4セメスター)¸週1コマ¸担当割合25.00%)
2017年度~継続中 環境地域社会学特講Ⅱ (その他¸週1コマ)
2017年度~継続中 環境政策基礎演習B (2年後期(4セメスター)¸週1コマ)
2017年度~継続中 環境人間社会学特講 (その他¸週1コマ¸担当割合25.00%)
2016年度~継続中 環境キャリア概論 (3年通年(5、6セメスター)¸週1コマ¸担当割合20.00%)
2016年度~継続中 地域社会学特論 (DC1年後期(DC2セメスター)¸週1コマ)
2015年度~継続中 学際先進演習Ⅲ (MC1年後期(MC2セメスター)¸週2コマ¸担当割合33.00%)
2015年度~継続中 環境政策を考える (1年後期(2セメスター)¸週1コマ¸担当割合50.00%)
その他(自己PR)