研究者詳細情報
氏 名 小池 雄太 ふりがな こいけ ゆうた
英文名 KOIKE Yuta 生年月
所 属 生命医科学域 
TEL FAX
職 名 助教 学位・資格 医学博士(2012年03月)
医師
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学歴 2006年03月 長崎大学医学部卒業
2012年03月 長崎大学医学系研究科博士課程修了
職歴
専門分野 皮膚科学
加入学会 日本臨床免疫学会、日本乾癬学会、日本皮膚悪性腫瘍学会、日本結合組織学会、日本研究皮膚科学会、日本アレルギー学会、日本皮膚科学会、日本皮膚科学会西部支部
受賞歴 日本皮膚科学会西部支部総会 ポスター賞(2012年10月)
各種審議会・委員会等
現在実施している
共同研究
技術指導分野
技術相談の分野
取り組みたい共同研究のテーマ
現在実施している
研究テーマ
創傷治癒機構とEMT
これまでの研究テーマ
主な著書・論文・作品等
1 Sayaka Kuwatsuka, Yuta Koike, Misachi Asai, Yukie Sato, Hiroyuki Murota:Numerous plasmacytoid dendritic cell infiltration in HIV‐associated psoriasis relieved only with antiretroviral therapy(共著)¸J Dermatol¸accepted頁-in press頁¸2018年06月
2 Koike Y, Yozaki M, Kuwatsuka Y, Utani A:Epithelial mesenchymal transition in a Bowen's disease when arising de novo and acquiring invasive capacity(共著)¸J Dermatol¸45巻6号748頁-750頁¸2018年06月
3 小池雄太, 岩永聰, 大久保佑美, 宮副治子:Pseudo-Pseudoxanthoma elasticum (図説)(共著)¸西日本皮膚科¸in press巻accepted頁-in press頁¸2018年06月
4 福地麗雅, 小池雄太, 富村沙織, 芦田美輪, 宇谷厚志:難治性皮膚潰瘍に対する植皮後の固定にV.A.C.(R)システムを用いた2例(共著)¸皮膚科の臨床¸in press巻accepted頁-in press頁¸2018年06月
5 村山直也, 小池雄太, 田﨑典子, 鍬塚大, 富村沙織, 宇谷厚志:下腿にdiffuse large B-cell lymphomaを生じ、epstein-barr virus再活性化の関与が疑われたメトトレキサート関連リンパ球増殖性疾患の1例(共著)¸西日本皮膚科¸in press巻accepted頁-in press頁¸2018年06月
6 Fukumoto T, Iwanaga A, Fukunaga A, Wataya-Kaneda M, Koike Y, Nishigori C, Utani A:First-genetic analysis of atypical phenotype of pseudoxanthoma elasticum with ocular manifestations in the absence of characteristic skin lesions(共著)¸J Eur Acad Dermatol Venereol¸32巻4号e147頁-e149頁¸2018年04月
7 Fukuchi R, Kuwatsuka Y, Koike Y, Sato Y, Nishimoto K, Utani A:Patients with axillary Paget's disease should be carefully screened for other sites affected by the disease(共著)¸Eur J Dermatol¸28巻1号83頁-84頁¸2018年02月
8 Koike Y, Okubo M, Kiyohara T, Fukuchi R, Sato Y, Kuwatsuka S, Takeichi T, Akiyama M, Sugiura K, Utani A:Granulocyte and monocyte apheresis can control juvenile generalized pustular psoriasis with mutation of IL36RN(共著)¸Br J Dermatol¸177巻6号1732頁-1736頁¸2017年12月
9 Koike Y, Murayama N, Kuwatsuka Y, Utani A:A case of Merkel cell carcinoma development under treatment with a Janus kinase inhibitor(共著)¸JAAD Case Rep¸3巻6号498頁-500頁¸2017年11月
10 宇谷厚志, 岩永聰, 小池雄太, 大久保佑美, 鍬塚大, 遠藤雄一郎, 谷崎英昭, 金田眞理, 籏持淳, 三長孝輔, 荻朋男, 山本洋介, 池田聡司, 築城英子, 田村寛, 前村浩二, 北岡隆, (「弾性線維性仮性黄色腫診療ガイドライン」策定委員会):日本皮膚科学会ガイドライン 弾性線維性仮性黄色腫診療ガイドライン(2017年版)(共著)¸日本皮膚科学会雑誌¸127巻11号2447頁-2454頁¸2017年10月
研究活動その他
主な特許など
学会発表等の状況
1 抗菌薬の予防内服が有効である再発性蜂窩織炎の1例 日本皮膚科学会第334回長崎地方会例会 2018年04月
2 皮膚筋炎様の非定型疹を呈した成人Still病の1例 日本皮膚科学会第334回長崎地方会例会 2018年04月
3 弾性線維性仮性黄色腫類似の皮膚疾患 日本皮膚科学会第334回長崎地方会例会 2018年04月
4 PXE診療ガイドラインの公表 日本皮膚科学会第334回長崎地方会例会 2018年04月
5 GMAを組み入れた膿疱性乾癬のマネジメント 第8回長崎消化器apheresis研究会 2018年01月
6 IL-17阻害剤、狙うは皮膚か?関節か? 乾癬性関節炎治療連携セミナーin長崎 2017年12月
7 【イブニングセミナー】長崎大学のこれまでと乾癬治療の未来(招待講演) 第179回日本皮膚科学会鹿児島地方会 2017年11月
8 パネルディスカッション:抗IL-17受容体抗体は"Clear"を実現できるか? Lecture and Discussion on Psoriasis Treatment in Kyushu ~乾癬治療のNew Stage "Clear"を目指した最適治療~ 2017年11月
9 閉塞性細気管支炎を合併した腫瘍随伴性天疱瘡の1例 第69回日本皮膚科学会西部支部学術大会 2017年10月
10 Cetuximab併用放射線療法が有効であった有棘細胞癌の1例 第69回日本皮膚科学会西部支部学術大会 2017年10月
教育情報
2013年度~継続中 皮膚科学 (4年後期(8セメスター))
その他(自己PR)