研究者詳細情報
氏 名 井口 恵一朗 ふりがな いぐち けいいちろう
英文名 IGUCHI Kei'ichiro 生年月 1959-08
所 属 水産・環境科学総合研究科 環境科学領域
TEL 095-819-2745 FAX
職 名 教授 学位・資格 博士(農学)(1993年04月)
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学歴 1982年03月 愛媛大学理学部生物卒業
1985年03月 愛媛大学理学研究科生態学修士課程修了
職歴 1987年04月~1989年05月 農林水産省東海区水産研究所陸水部 研究員
1989年06月~2004年03月 農林水産省中央水産研究所内水面利用部 研究員
2000年01月~2000年03月 琉球大学理学 併任 非常勤講師
2004年02月~2004年03月 大阪市立大学理学部 併任 非常勤講師
2004年04月~2011年03月 独立行政法人水産総合研究センター中央水産研究所内水面研究部 研究員
2004年04月~2006年03月 京都大学理学部 併任 客員教授
2010年04月~2011年03月 東京大学大気海洋研究所 併任 客員教授
2011年04月~2012年09月 独立行政法人水産総合研究センター増養殖研究所内水面研究部 研究員
2012年10月~継続中 長崎大学 水産・環境科学総合研究科 環境科学領域 教授
専門分野 生態・環境
加入学会 筑後大堰関連環境調査連絡協議会専門委員会(筑後川大堰関連環境調査連絡協議会専門委員)、日本水産増殖学会、日本動物行動学会、日本水産学会、日本生態学会、日本魚類学会(評議員)
受賞歴 日本水産学会 水産学進歩賞(2011年03月)
日本水産学会 論文賞(2011年03月)
河川整備基金助成事業成果優秀賞(2011年10月)
日本水産学会 論文賞(2012年03月)
日本水産学会論文賞(2014年03月)
日本魚類学会最優秀ポスター賞(2017年09月)
2018年度日本魚類学会年会最優秀ポスター賞(2018年10月)
各種審議会・委員会等 関西地域カワウ広域保護管理計画検討委員会(関西地域カワウ広域保護管理計画検討委員」)
現在実施している
共同研究
技術指導分野
技術相談の分野
取り組みたい共同研究のテーマ
現在実施している
研究テーマ
これまでの研究テーマ
主な著書・論文・作品等
1 Tsuruta T, Iguchi K:Top-down effect in rice-fish culture using juvenile crucian carp evaluated by biota in experimental paddy fields. (共著)¸Aquaculture Science¸66巻4号¸2018年10月
2 用田悠介,鹿野雄一,阿部信一郎,井口恵一朗,棗田孝晴:河川工作物による環境か異変が淡水魚類群集に及ぼす影響.(共著)¸応用生態工学¸21巻1号17頁-28頁¸2018年09月
3 阿部信一郎,棗田孝晴,黒田暁,堀江哲也,井口恵一朗:奄美大島を流れる役勝川における付着藻類生産力の流程変化(共著)¸藻類¸66巻105頁-110頁¸2018年07月
4 Kuwahara M, Takahashi H, Kikko T, Kurumi S, Iguchi K:Trace of outbreeding between Biwa salmon (Oncorhynchus masou subsp.) and amago (O. m. ishikawae) detected from the upper reaches of inlet streams within Lake Biwa water system, Japan.(共著)¸Ichthyological Research¸¸2018年06月
5 Murase I, Kawakami T, Iguchi K:Variation in growth performance of Ryukyu-ayu, Plecoglossus altivelis ryukyuensis, inferred from otolith analysis. Ichthyological Research(共著)¸Ichthyological Research¸¸2018年05月
6 Takeshima H, Muto N, Sakai Y, Ishiguro N, Iguchi K, Ishikawa S, Nishida M:Rapid and effective isolation of candidate sequences for development of microsatellite markers in 30 fish species by using kit-base target capture and multiplexed parallel sequencing.(共著)¸Conservation Genetics Resources¸doi: 10.1007//s12686-0699-z巻¸2017年02月
7 井口恵一朗.:新刊書紹介『新編 湖沼調査法 第2版』.¸日本水産学会誌¸83巻1号106頁¸2017年01月
8 Takeshima H, Iguchi K, Hashiguchi Y, Nishida M. :Using dense locality sampling resolves the subtle genetic population structure of the dispersive fish species Plecoglossus altivelis. (共著)¸Molecular Ecooogy¸25巻3084頁-3064頁¸2016年04月
9 井口恵一朗:水産海洋ハンドブック 第3版(共著)¸生物研究者¸2016年03月
10 井口恵一朗:アユの初期生残にとって不都合な環境条件とは?¸全国湖沼河川養殖研究会アユ資源研究部会報告書¸1頁-2頁¸2016年03月
研究活動その他
主な特許など
学会発表等の状況
1 Geographic variation in life history traits of ayu Plecoglossus altivelis ryukyuensis 第65回日本生態学会大会 2018年03月
2 地域の「守られるべき自然」とリュウキュウアユ.  第65回日本生態学会大会, 企画集会「島嶼の希少魚リュウキュウアユの保全を考える:生態学,遺伝学,社会学の包括的視点から」 2018年03月
3 個体群を隔てる初期分散と成長パタン.  第65回日本生態学会大会, 企画集会「島嶼の希少魚リュウキュウアユの保全を考える:生態学,遺伝学,社会学の包括的視点から」 2018年03月
4 アユ,コメ,カワウ,ニッポン人.(招待講演) 佐賀県内水面養殖衛生管理技術講習会 2018年03月
5 リュウキュウアユ生息河川の河畔環境について.(ポスター) 長崎県生物学会第47回大会 2018年01月
6 生息環境の違いがアユ河川集団間の表現形質に及ぼす影響の解明.(ポスター) 長崎県生物学会第47回大会 2018年01月
7 倍数性の異なるフナ類の共存を可能にする環境要因の解明. 長崎県生物学会第47回大会 2018年01月
8 Intraspecific variation in life-history schedule of migratory fish, ayu Plecoglossus altivelis, inferred from otolith analysis.  The Joint International Symposium between Pukyong National University and Nagasaki University 2017年12月
9 Monopoly and distribution of primary products in running water ecosystem. (招待講演) Invited seminar in Hanoi National University of Education 2017年11月
10 Intra-populational variation in growth pattern among amphidromous migrants of Ryukyu-ayu Plecoglossus altivelis ryukyuenshis inferred from otolith analysis.  The 11th International Workshop on the Oceanography and Fiseries Science of the East China Sea 2017年11月
教育情報
2017年度~継続中 生物多様性学特講 (MC1年前期(MC1セメスター)¸担当割合25.00%)
2017年度~継続中 生物多様性応用特講Ⅳ (その他)
2017年度~継続中 生物学概論 (  ¸担当割合12.50%)
2017年度~継続中 生物多様性基礎特講Ⅳ (MC1年前期(MC1セメスター))
2017年度 初年次セミナー(環境) (1年前期(1セメスター))
2016年度~継続中 生物多様性実験 (3年前期(5セメスター))
2016年度~継続中 生物多様性実験 (  )
2016年度~継続中 保全生態学 (3年前期(5セメスター)¸週15コマ¸担当割合100.00%)
2016年度 水圏環境学特講 (  )
2015年度~継続中 環境をめぐる諸問題Ⅰ(生物多様性を考える) (1年後期(2セメスター))
その他(自己PR)