研究者詳細情報
氏 名 江藤 宏美 ふりがな えとう ひろみ
英文名 ETO Hiromi 生年月
所 属 生命医科学域 
TEL 095-819-7922 FAX 095-819-7922
職 名 教授 学位・資格 博士(看護学)(2001年03月)
看護師(1986年05月)
保健師(1987年05月)
養護教諭一種(1987年05月)
助産師(1988年05月)
E-mail
Homepage http://www.am.nagasaki-u.ac.jp/re-in/index.html
学歴 1988年03月 長崎大学医療技術短期大学部専攻科助産学特別専攻卒業
1992年03月 佛教大学仏教学部佛教学科卒業
1998年03月 聖路加看護大学看護学研究科看護学専攻修士課程修了
2001年03月 聖路加看護大学看護学研究科看護学博士課程修了
職歴 1988年04月~1989年04月 長崎大学医学部附属病院 職員(医療系)
1989年04月~1996年03月 長崎大学医療技術短期大学部 助手
1997年04月~2010年03月 助産婦石村(開業助産所) 助産師
2002年04月~2003年03月 聖路加看護大学 助手
2003年04月~2006年09月 聖路加看護大学 講師
2006年10月~2007年03月 聖路加看護大学 助教授
2007年04月~2012年03月 聖路加看護大学 准教授
2012年04月~2017年03月 長崎大学 医歯薬学総合研究科 保健学専攻 教授
専門分野 臨床看護学、胎児・新生児医学、その他(睡眠)
加入学会 長崎県母性衛生学会(理事)、日本ディベロップメンタルケア研究会、日本臨床睡眠医学会、日本赤ちゃん学会、日本睡眠学会、聖路加看護学会、日本助産学会(International Confederation of Midwives, Research Standing Committee)、日本看護科学学会(英文誌編集委員)、日本母性衛生学会
受賞歴 学長賞(1992年03月)
看護学研究奨励賞(2002年06月)
学術論文奨励賞(2003年12月)
各種審議会・委員会等
現在実施している
共同研究
技術指導分野
技術相談の分野
取り組みたい共同研究のテーマ
現在実施している
研究テーマ
女性活躍推進時代に働く女性と男性の地域包括子育て母乳育児支援プラットフォーム
テーラーメイドな出産・育児を促進するオキシトシン活性化プログラムの開発と普及
これまでの研究テーマ 昼夜逆転の睡眠を示す乳児と養育者の観察サテライトシステムの実装
乳幼児の睡眠分析システム情報共有プラットホームの構築
乳児睡眠のホームモニタリングを可能にする自動映像処理システムの開発
ハイブリッドセンシングを用いた乳幼児睡眠のビデオ画像自動評価システムの開発と適用
未解明の妊娠レストレスレッグス症候群のスクリーニングと周産期アウトカムへの影響
早産児から1歳までの睡眠発達のディベロップメンタル指標の検討
尿失禁を予防する助産ケアのプログラム開発
妊娠期DV の育児期に及ぼす影響の探索と構造化:前向きコホート研究
実践を変革する母乳育児支援専門家教育プログラムと配信システムの開発
超音波測定による長期臥床切迫早産妊婦の筋力の経時的な変化
妊娠・育児期における母子の睡眠の相互影響と介入効果の検討
晩産化妊婦の心と身体を充電するプログラムの産後うつ病重症化への予防効果
タンザニアでの持続的な若手助産研究者教育課程の開発と評価
タンザニアの母子保健改善に貢献する持続的な若手研究者の育成
DV女性と子どもの生き抜く力を支えるアドボカシープログラムランダム化比較試験
現場変革に活かす新生児がリードするラッチングと母乳育児支援の効果検証
ローリスク妊産婦に対する過剰防衛医療の実態と回避方略
貴重児妊娠の不安を軽減するための就寝中胎動ホームモニタリングの実用化開発
主な著書・論文・作品等
1 日本ディベロップメンタルケア(DC)研究会編, 江藤宏美:家族のためのディベロップメンタルケア読本(共著)¸メディカ出版¸2017年10月
2 堀内成子編集, 江藤宏美:パーフェクトガイド 臨床実習ガイド 母性看護実習ガイド第2版(共著)¸プチナース-照林社¸2017年08月
3 Yaeko Kataoka, Yuko Masuzawa, Chiho Kato, Hiromi Eto:Maternal and neonatal outcomes in birth centers versus hospitals among low-risk pregnancies in Japan: A retrospective cohort study.¸Japan Journal of Nursing Science¸15巻1号91頁-96頁¸2017年03月
4 Ai Hatanaka, Hiromi Eto, Yukari Yamaguch, Haruka Sakamoto, Hideaki Kondo:Prevalence and clinical features of restless legs syndrome among Japanese pregnant women without gestational complications(共著)¸Sleep and Biological Rhythms¸15巻2号183頁-186頁¸2016年12月
5 坂本遥, 加藤千穂, 江藤宏美, 近藤英明:日本人のハイリスク妊娠におけるレストレスレッグス症候群/Willis-Ekbom病の有病率、臨床像及び分娩アウトカム(共著)¸保健科学研究¸14巻66頁-72頁¸2016年12月
6 Hiromi Eto, Ayako Hasegawa, Yaeko Kataoka, Sarah E. Porter:Factors Contributing to Postpartum Blood-loss in Low-risk Mothers through Expectant Management in Japanese Birth Centers(共著)¸Women and Birth¸¸2016年11月
7 近藤英明, 岡田美佐, 江藤宏美, Richard P. Allen, Brendan Burchell, 加藤千穂, 陣内ちさ, 和泉元衛:レストレスレッグス症候群の評価におけるCambridge-Hopkins質問票13~日本語版short form(CH-RLSq13)version 2.1の開発(共著)¸睡眠医療¸10巻4号577頁-584頁¸2016年09月
8 近藤英明, 加藤千穂, 江藤宏美:妊産婦のレストレスレッグス症候群(共著)¸看護科学研究¸14巻48頁-57頁¸2016年09月
9 Shigeko Horiuchi, Yoko Shimpuku, Mariko Iida, Yasuko Nagamatsu, Hiromi Eto, Sebalda Leshabari:Humanized childbirth awareness-raising program among Tanzanian midwives and nurses: A mixed-methods study(共著)¸International Journal of Africa Nursing Sciences¸5巻9頁-16頁¸2016年09月
10 Yoko Shimpuku, Shigeko Horiuchi, Sebalda C Leshabari, Dickson Mkoka, Yasuko Nagamatsu, Miwako Matsutani, Hiromi Eto, Michiko Oguro, Yukari Yaju, Mariko Iida, Columba Mbekenga, Lilian Mselle, Agnes Mtawa:Global Collaboration Between Tanzania and Japan to Advance Midwifery Profession: A Case Report of Partnership Model(共著)¸Journal of Nursing Education and Practice¸5巻11号00頁¸2016年08月
研究活動その他
主な特許など
学会発表等の状況
1 就労している性成熟期女性のヘルスリテラシーと生活習慣との関連 第32回日本助産学会学術集会 2018年03月
2 妊娠糖尿病におけるレストレスレッグス症候群の実態 第33回不眠研究会 2017年11月
3 妊娠糖尿病におけるレストレスレッグス症候群の実態(ポスター) 第33回不眠研究会 2017年11月
4 Influences of fetal movement on a pregnant woman’s sleep: Using fetal movement acceleration measurement recorder(ポスター) Sleep DownUnder 2017, ASM of Australasian Sleep Association and Australasian Sleep Technologists Association 2017年10月
5 Sleeping Behavior of New Born and Infants; Synchronization during Pregnancy, Puerperal Period and Child-Bearing Period(招待講演) The 2nd International Seminar on Global Health (ISGH) 2017年10月
6 The global challenge in reproductive health issues ; lesson learnt for developed country : Japan(招待講演) The 2nd International Seminar on Global Health (ISGH) 2017年10月
7 妊娠期の助産ケア 助産実践のための妊娠期ガイドラインの作成 会陰裂傷予防のための効果的な方法は?(ポスター) 第58回日本母性衛生学会学術集会 2017年10月
8 分娩期の助産ケア 助産実践のための分娩期ガイドラインの作成 微弱陣痛による分娩進行異常に人工破膜は有効か(ポスター) 第58回日本母性衛生学会学術集会 2017年10月
9 分娩期の助産ケア 助産実践のための分娩期ガイドラインの作成:乳房・乳頭刺激は分娩誘発の効果があるか?(ポスター) 第58回日本母性衛生学会学術集会 2017年10月
10 妊娠末期の妊婦の腰痛の実態と対処行動および分娩との関連(ポスター) 第58回日本母性衛生学会学術集会 2017年10月
教育情報
2014年度~継続中 看護学研究方法論 (3年前期(5セメスター)¸週4コマ¸担当割合50.00%)
2014年度~継続中 国際助産学演習 (MC1年後期(MC2セメスター)¸週1コマ¸担当割合100.00%)
2013年度~継続中 リプロダクティブヘルスセミナー (MC1年後期(MC2セメスター)¸週2コマ¸担当割合90.00%)
2013年度~継続中 助産業務管理学演習 (MC2年前期(MC3セメスター)¸担当割合100.00%)
2012年度~継続中 看護の科学的探究 (4年通年(7、8セメスター)¸担当割合100.00%)
2012年度~継続中 妊婦助産診断・ケア学 (MC1年前期(MC1セメスター)¸週1コマ¸担当割合100.00%)
2012年度~継続中 周産期救急ケア演習 (MC2年前期(MC3セメスター)¸週1コマ¸担当割合100.00%)
2012年度~継続中 助産学実習Ⅱ (MC2年前期(MC3セメスター)¸担当割合100.00%)
2012年度~継続中 特別研究 (その他¸担当割合100.00%)
2012年度~継続中 褥婦助産診断・ケア学 (MC1年前期(MC1セメスター)¸週1コマ¸担当割合100.00%)
その他(自己PR)