研究者詳細情報
氏 名 新川 哲子 ふりがな しんかわ てつこ
英文名 SHINKAWA Tetsuko 生年月
所 属 原爆後障害医療研究所 細胞機能解析部門
TEL 095-819-7955 FAX 095-819-7955
職 名 准教授 学位・資格 博士(医学)(2012年03月)
保健学修士(2008年03月)
看護婦・看護士(1973年05月)
E-mail
Homepage
学歴 1973年03月 熊本労災看護専門学校放送大学看護学科卒業
2012年03月 長崎大学医科学研究科放射線医療科学博士課程修了
職歴 1973年04月~1990年03月 長崎労災病院 職員(医療系)
2006年04月~2009年01月 長崎県立佐世保看護学校 職員(医療系)
2009年04月~2010年03月 長崎県立大学シーボルト校 臨地教員
2011年06月~継続中 長崎大学 医歯薬学総合研究科 保健学専攻 准教授
専門分野 臨床看護学(基盤研究(C))
加入学会 日本放射線看護学会(評議員)、看護科学学会、日本老年看護学会、日本看護学教育学会、日本看護歴史学会
受賞歴
各種審議会・委員会等 原爆後障害医療研究所 国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館
現在実施している
共同研究
技術指導分野
技術相談の分野
取り組みたい共同研究のテーマ
現在実施している
研究テーマ
これまでの研究テーマ 高齢者における咬合力とSF-36の関連
原爆被爆者検診を活用した臨床疫学研究ー唾液分泌量の客観的評価と被曝線量を含めた関連因子の同定ー
高齢者における咀嚼能力と唾液分泌量との関連
主な著書・論文・作品等
1 Yoshida K, Sinkawa T, Urata H, Nakashima K, Orita M, Yasui K, Kumagai A, Ohtsuru A, Yabe H, Maeda M, Hayashida N, Kudo T, Yamashita S, Takamura N:Psychological Distress of Residents in Kawauchi Village, Fukushima Prefecture After the Accident at Fukushima Daiichi Nuclear Power Station: The Fukushima Health Management Survey(共著)¸peer J¸4 巻e2353頁-¸2016年08月
2 吉田浩二, 新川哲子, 浦田秀子, 林田直美, 矢部博興, 前田正治, 大津留 晶, 高村 昇:東日本大震災後の福島県川内村住民の生活習慣と精神健康度評価:福島県県民健康調査(共著)¸長崎医学会雑誌 ¸91 号224頁-226頁¸2016年09月
3 山口拓允, 新川哲子, 浦田秀子, 吉田浩二, 永田 明, 高村 昇:看護学生における放射線に関する知識とイメージ調査(共著)¸長崎医学会雑誌 ¸91巻237頁-240頁¸2016年09月
4 Orita M1, Hayashida N2, Nakayama Y1, Shinkawa T3, Urata H3, Fukushima Y4, Endo Y5, Yamashita S6, Takamura N7.:Bipolarization of Risk Perception about the Health Effects of Radiation in Residents after the Accident at Fukushima Nuclear Power Plant.(共著)¸Articles from PLoS ONE are provided here courtesy of Public Library of Science ¸10巻6号eCollection 2015頁-¸2015年06月
5 西沢義子,野戸結花,一戸とも子,浦田秀子,松成裕子,井瀧千恵子,冨澤登志子,新川哲子,木立るり子,八代利香,福島芳子,小西恵美子:高度看護実践としての放射線看護の枠組みと将来展望(共著)¸日本放射線看護学会誌¸3巻1号2頁-9頁¸2015年03月
6 Sato Y, Hayashida N, Orita M, Urata H, Shinkawa T, Fukushima Y, Nakashima Y, Kudo T, Yamashita S, Takamura N: Factors associated with nurses' intention to leave their jobs after the Fukushima Daiichi Nuclear Power Plant accident.(共著)¸Articles from PLoS ONE are provided here courtesy of Public Library of Science¸10巻3号 e0122389頁-¸2015年03月
7 Orita M, Hayashida N, Urata H, Shinkawa T, Endo Y, Takamura N:Determinants of the return to hometowns after the accident at Fukushima Dai-ichi nuclear power plant: a case study for the village of Kawauchi(共著)¸Radiation protection dosimetry¸156巻3号383頁-385頁¸2013年03月
8 吉田 浩二, 中島 香菜美, 廣島 陽子, 新川 哲子, 林田 直美, 浦田 秀子, 高村 昇:東京電力福島第1原子力発電所事故による放射線汚染等に対する緊急被ばく医療 放射線看護の専門看護師を目指した取り組みと課題(共著)¸日本放射線看護学会誌¸1巻1号37頁-42頁¸2013年03月
9 Teraoka S, Hayashida N, Shinkawa T, Taira Y, Nagai-Sekitani Y, Irie S, Kamasaki T, Nakashima-Hashiguchi K, Yoshida K, Orita M, Morishita M, Clancey G, Takamura N:Good stress management capability is associated with lower body mass index and restful sleep in the elderly(共著)¸The Tohoku Journal of Experimental Medicine¸229巻1号5頁-10頁¸2013年01月
10 「松成裕子」「橋口香菜美」「吉田浩二」金丸由美子「浦田秀子」「新川哲子」:放射線治療における有害反応に対する看護ケアの研究の現状と課題(共著)¸長崎大学保健学研究¸24巻1号1頁-9頁¸2012年03月
研究活動その他
主な特許など
学会発表等の状況
1 福島県川内村の帰村促進のための取り組み-成人・高齢者の生活習慣病リスク・こころの健康に関する集団比較調査(ポスター) 第4回日本放射線看護学会学術集会 2015年09月
2 大学生における「川内村復興子ども教室」活動の現状と課題(ポスター) 第4回日本放射線看護学会学術集会 2015年09月
教育情報
2016年度~継続中 放射線ヘルスプロモーション看護学 (1年後期(2セメスター)¸週1コマ¸担当割合70.00%)
2016年度~継続中 放射線看護学 (1年後期(2セメスター)¸週1コマ¸担当割合70.00%)
2013年度~継続中 平成25年度教養ゼミナール (1年前期(1セメスター)¸週1コマ¸担当割合33.33%)
2013年度~継続中 平成25年度供用教育モジュールⅡ医療現場の安全と安心 (2年後期(4セメスター)¸週1コマ¸担当割合13.33%)
2012年度~継続中 看護の科学的探究 (4年前期(7セメスター)¸担当割合100.00%)
2011年度~継続中 基礎看護学実習Ⅰ (1年後期(2セメスター)¸担当割合40.00%)
2011年度~継続中 基礎看護実習Ⅱ (2年後期(4セメスター)¸担当割合40.00%)
2011年度~継続中 基礎看護技術Ⅱ (1年後期(2セメスター)¸週1コマ¸担当割合70.00%)
2011年度~継続中 基礎看護技術Ⅰ (1年前期(1セメスター)¸週1コマ¸担当割合70.00%)
2011年度~継続中 基礎看護技術Ⅲ (2年前期(3セメスター)¸週1コマ¸担当割合70.00%)
その他(自己PR)