研究者詳細情報
氏 名 松島 加代子 ふりがな まつしま かよこ
英文名 MATSUSHIMA Kayoko 生年月
所 属 病院 医療教育開発センター
TEL 095-819-7481 FAX 095-819-7482
職 名 助教 学位・資格 感染免疫学講座 (2010年06月)
医師(2003年05月)
日本内科学会認定内科医(2007年10月)
日本消化器病学会専門医(2010年01月)
日本消化器内視鏡学会専門医(2010年12月)
日本消化器病学会九州支部会評議員(2013年01月)
日本ヘリコバクター学会認定医(2013年12月)
日本内科学会専門医(2014年12月)
日本消化管学会 暫定処置による胃腸科専門医(2016年11月)
日本内科学会指導医(2017年04月)
日本肝臓学会専門医(2017年04月)
日本消化管学会 胃腸科専門医(2017年11月)
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学歴 2003年03月 長崎大学医学部卒業
2010年06月 長崎大学医学研究科博士課程修了
職歴 2011年04月~継続中 長崎大学 医学部附属病院 助教
専門分野 消化器内科学
加入学会 日本プライマリ・ケア連合学会、日本カプセル内視鏡学会、日本ヘリコバクター学会(代議員)、日本炎症・再生医学会、日本細菌学会、日本消化管学会、日本肝臓学会、日本臨床腫瘍学会、日本消化器内視鏡学会(九州支部評議員)、日本消化器病学会(九州支部評議員)、日本内科学会(指導医)
受賞歴 Travel grant(2015年10月)
Posters of Excellence(2015年10月)
各種審議会・委員会等
現在実施している
共同研究
難治性食道がんの治療方針決定に資する技術開発に関する研究
難治性食道がんの治療方針決定に資する技術開発に関する研究
技術指導分野 メンター制度
技術相談の分野
取り組みたい共同研究のテーマ
現在実施している
研究テーマ
H.pyloriとmiRNAとの関わり
食道癌とmiRNAの関わり
これまでの研究テーマ
主な著書・論文・作品等
1 濵田久之、長谷敦子、古賀智裕、木下博文、草野真央、渡邊毅、小出優史、池田喬哉、松島加代子、小畑陽子、宮本俊之、白石裕一、鍬塚大、牛草健、森秀毅:研修医のための外来必携2(書籍版)(共著)¸長崎文献社¸2018年03月
2 Ueda N, Isomoto H, Ikebuchi Y, Kurumi H, Kawaguchi K, Yashima K, Ueki M, Matsushima K, Akashi T, Uehara R, Takeshima F, Hayashi T, Nakao K.:Endocytoscopic classification can be predictive for relapse in ulcerative colitis(共著)¸Medicine (Baltimore)¸97巻10号¸2018年03月
3 Kurumi H, Kanda T, Kawaguchi K, Yashima K, Koda H, Ogihara K, Matsushima K, Nakao K, Saito H, Fujiwara Y, Osaki M, Okada F, Isomoto H.:Protoporphyrinogen oxidase is involved in the fluorescence intensity of 5-aminolevulinic acid-mediated laser-based photodynamic endoscopic diagnosis for early gastric cancer.(共著)¸Photodiagnosis Photodyn Ther.¸¸2018年02月
4 Mine S, Takeshima F, Akazawa Y, Matsushima K, Minami H, Yamaguchi N, Ohnita K, Isomoto H, Nakao K.:Correlation of Fecal Markers with Magnifying Endoscopic Stratification in Patients with Ulcerative Colitis Who Are in Clinical Remission.(共著)¸Digestion¸97巻1号82頁-89頁¸2018年02月
5 Shoji H, Isomoto H, Yoshida A, Ikeda H, Minami H, Kanda T, Urabe S, Matsushima K, Takeshima F, Nakao K, Inoue H.:MicroRNA-130a is highly expressed in the esophageal mucosa of achalasia patients.(共著)¸Experimental and Therapeutic Medicine ¸14巻2号898頁-904頁¸2017年06月
6 Ogihara K, Isomoto H, Kurumi H, Kanda T, Hashisako M, Tabata K, Ishii H, Ohnita K, Yamaguchi N, Akazawa Y, Matsushima K, Takeshima F, Kunizaki M, Hidaka S, Nanashima A, Fukuoka J, Nagayasu T, Nakao K.:Expression of coproporphyrinogen oxidase is associated with detection of upper gastrointestinal carcinomas by 5-aminolevulinic acid-mediated photodynamic diagnosis.(共著)¸Photodiagnosis Photodynamic Therapy¸¸2017年04月
7 濵田久之、長谷敦子、古賀智裕、木下博文、草野真央、渡邊毅、小出優史、池田喬哉、松島加代子、小畑陽子、宮本俊之、白石裕一、鍬塚大、牛草健、森秀毅:研修医のための外来必携2(共著)¸電子書籍出版工房¸2017年03月
8 浜田久之、松坂雄亮、長谷敦子、古賀智裕、松島加代子、小畑陽子、渡邊毅、井上圭太、白石裕一、向野晃弘、神白麻衣子、塚本大空、宮本俊之、松尾朋裕:研修医のための外来必携(共著)¸Amazon¸2016年03月
9 Ohnita K, Isomoto H, Shikuwa S, Yajima H, Minami H, Matsushima K, Akazawa Y, Yamaguchi N, Fukuda E, Nishiyama H, Takeshima F, Nakao K:Early and long-term outcomes of endoscopic submucosal dissection for early gastric cancer in a large patient series.(共著)¸Experimental and therapeutic medicine¸7巻3号594頁-598頁¸2014年03月
10 Morisaki T, Takeshima F, Fukuda H, Matsushima K, Akazawa Y, Yamaguchi N, Ohnita K, Isomoto H, Takeshita H, Sawai T, Fujita F, Nakao K:High Serum Vaspin Concentrations in Patients with Ulcerative Colitis.(共著)¸Digestive diseases and sciences¸59巻2号315頁-321頁¸2014年02月
研究活動その他
主な特許など
学会発表等の状況
1 当院で経験した炎症性腸疾患(IBD)関連腫瘍とIBDに対する検査法・治療薬との関連性の検討(シンポジスト) 日本消化器病学会九州支部例会 2017年11月
2 内視鏡下食道筋層切開術(POEM)施行後症状が残存した食道アカラシアに対し再POEMを行った1例 日本消化器内視鏡学会九州支部例会 2017年11月
3 保存的加療後、早期に再発した腸間膜脂肪織炎の1例 日本消化器病学会九州支部例会 2017年11月
4 異なる経過を辿ったアルカリによる腐食性食道炎の2例 日本消化器病学会九州支部例会 2017年11月
5 CRT後局所再発食道癌に対してタラポルフィンPDTが奏効した2例 日本消化器内視鏡学会九州支部例会 2017年11月
6 HELICOBACTER PYLORI DETECTION BY γ-GLUTAMYLTRANSPEPTIDASE-ACTIVATED FLUORESCENT PROBE(ポスター) UEGW2017(United European Gastroenterology Week) 2017年10月
7 潰瘍性大腸炎における唾液中サイトメガロウイルス(CMV)-DNA測定の有用性の検討(ポスター) 日本消化器病学会大会 2017年10月
8 全身性強皮症に合併した難治性逆流性食道炎に対するボノプラザンの効果(ポスター) 日本消化器病学会大会 2017年10月
9 長崎大学病院研修医メンター制度の現況とメンターの選択についての検討(ポスター) 日本医学教育学会大会 2017年08月
10 長崎大学病院における研修医ニーズに基づく漢方教育法についての検討(ポスター) 日本医学教育学会大会 2017年08月
教育情報
2017年度 PBLチュートリアル (4年後期(8セメスター))
2017年度 診断学実習 (4年後期(8セメスター)¸週1コマ)
2017年度 診断学実習 (4年後期(8セメスター)¸週2コマ)
2017年度 全学教育 安全で安心な社会Ⅰ (1年後期(2セメスター)¸週1コマ)
2017年度 診断学実習 (4年後期(8セメスター)¸週1コマ)
2017年度 歯学東洋医学 (4年後期(8セメスター)¸週1コマ)
2017年度 内科学総論(歯学部講義) (1年前期(1セメスター))
2017年度 消化器系講義各論 (3年前期(5セメスター)¸週1コマ)
2017年度 消化器系講義各論 (3年前期(5セメスター)¸週1コマ)
2016年度 全学教育 安全で安心な社会Ⅰ (1年後期(2セメスター)¸週1コマ)
その他(自己PR)