研究者詳細情報
氏 名 安武 敦子 ふりがな やすたけ あつこ
英文名 YASUTAKE Atsuko 生年月
所 属 工学研究科 システム科学部門
TEL FAX
職 名 教授 学位・資格 博士(工学)(2003年03月)
建築士(1級)(1999年08月)
E-mail
Homepage http://www.st.nagasaki-u.ac.jp/ken/yasutake/
学歴 1994年03月 九州大学工学研究科建築学専攻修士課程修了
1995年03月 東京大学工学系研究科建築学専攻修士課程除籍
2000年03月 九州大学人間・環境学研究科都市共生デザイン専攻博士課程単位取得満期退学
職歴 2000年04月~2003年03月 東京理科大学 職員(技術系)
2003年04月~2006年03月 東京理科大学 助手
2006年04月~2010年03月 駒沢女子大学 講師
2010年04月~2018年04月 長崎大学 工学部 構造工学科 准教授
2011年04月~継続中 長崎大学 工学部 インフラ長寿命化センター兼務教員(マネジメント戦略部門)(兼務)
2018年05月~継続中 長崎大学 工学研究科 システム科学部門 教授
専門分野 都市計画・建築計画
加入学会 日本建築学会代議員、国際女性建築家会議 総務理事(総務理事)、日本建築学会(地域居住小委員会)
受賞歴 日本環境共生学会環境共生活動賞(2009年09月)
各種審議会・委員会等 日本建築学会・大学等における女性教員実態調査WG
日本建築学会・コミュニティ居住小委員会
日本建築学会・住宅計画小委員会
日本建築学会・男女共同参画推進委員会
日本建築学会九州支部作品選集選考部会
長崎県都市計画審議会
長崎県女性活躍推進検討WG
長崎県公共事業評価監視委員会
長崎県住宅政策懇談会
長崎市・長崎原爆遺跡保存・整備委員会
長崎市交流拠点施設整備・運営事業受注者選定審査会
長崎市歴史的風致保存・整備委員会
長崎市住宅政策懇談会
現在実施している
共同研究
技術指導分野
技術相談の分野
取り組みたい共同研究のテーマ
現在実施している
研究テーマ
地方都市における住環境問題
地方都市における空き家問題と活用
災害の痕跡の災害遺産化に関する研究
離島における高齢者の居住環境
伝統的木造住宅の改変と耐震性
都市景観の能動的コントロール
戦後の復興計画の検証
斜面住宅地の住環境
これまでの研究テーマ 炭鉱都市の変遷から縮退都市のデザイン検証
長崎市深堀の景観コントロール
公団住宅ストックの再生に係る計画手法に関する研究
炭鉱都市の形成と住環境の実態
同潤会アパートの住環境マネジメント手法
主な著書・論文・作品等
1 Atsuko Yasutake, Sekiko Teramoto, Nobuko Miyamoto :Maintenance of Traditional Houses Utilizing "Housing Record Cards" (共著)¸The 16th Congress Of The International Union Of Women¸124頁-126頁¸2010年10月
2 日本建築学会:現代集合住宅のリ・デザイン 事例で読む[ひと・時間・空間]の計画(共著)¸彰国社¸2010年09月
3 近藤安代,大月敏雄,深見かほり,安武敦子:同潤会柳島アパートの建替事業前後における町会組織活動の持続性に関する研究(共著)¸日本建築学会計画系論文集¸73巻623号1181頁-1188頁¸2008年06月
4 長谷川崇,岩佐明彦,新海俊一,篠崎正彦,安武敦子,小林健一,宮越敦史:応急仮設住宅における居住環境改変とその支援 : 「仮説カフェ」による実践的研究(共著)¸日本建築学会計画系論文集¸622号9頁-16頁¸2007年12月
5 日本建築学会:建築系学生のための卒業設計の進め方(共著)¸井上書院¸2007年11月
6 日本建築学会:事例で読む現代集合住宅のデザイン(共著)¸彰国社¸2006年09月
7 日本建築学会:コンパクト設計資料集成「住居」(共著)¸丸善¸2006年03月
8 松吉 紀昇 , 安武 敦子:戦後に形成された斜面住宅地の変遷 : 大手町1丁目,2丁目,3丁目,愛宕2丁目について (共著)¸日本建築学会九州支部研究報告集¸53巻173頁-176頁¸2014年03月
9 猿渡 広 , 安武 敦子:市街地における空き家の流通支援と移住者属性 : 尾道市・南島原市の事例から (共著)¸日本建築学会九州支部研究報告集¸53巻169頁-172頁¸2014年03月
10 安武 敦子:幕末から明治期における屋外広告物の表示方法 : 通り景観のコントロール手法の基礎的研究¸日本建築学会学術講演梗概集¸2012(建築計画)巻759頁-760頁¸2013年08月
研究活動その他
主な特許など
学会発表等の状況
1 坂のあるまち長崎の暮らしと景観まちづくり(招待講演) 丘陵地居住を考える地域シンポジウム 2014年02月
2 A study of outdoor advertisement in Japan from the late 19th to early 20th century —A viewpoint on pedestrians-oriented urban design— UIFA Ulaanbaatar 17th Congress 2013年09月
3 Maintenance of Traditional Houses Utilizing "Housing Record Cards" 国際女性建築家会議 2010年10月
4 地方都市における経年的戸建て住宅地の居住実態 : 長崎市とその近郊の現状と課題  日本建築学会研究報告九州支部 2015年03月
5 環長崎港地域アーバンデザインシステムの景観および建物のコントロールについて  日本建築学会研究報告九州支部 2015年03月
6 戸建住宅地の街区デザインの展開とその評価 : 継続的な更新を可能とする街区モデルの検討  日本建築学会研究報告九州支部 2015年03月
7 戦後に形成された斜面住宅地の変遷 : 大手町1丁目,2丁目,3丁目,愛宕2丁目について  日本建築学会研究報告九州支部 2014年03月
8 市街地における空き家の流通支援と移住者属性 : 尾道市・南島原市の事例から  日本建築学会研究報告九州支部 2014年03月
9 幕末から明治期における屋外広告物の表示方法-通り景観のコントロール手法の基礎的研究- 日本建築学会大会 2013年08月
10 長崎市の都市形成に関する研究 日本建築学会研究報告九州支部 2013年03月
教育情報
2013年度~継続中 建築デザイン特論 (MC1年前期(MC1セメスター)¸週1コマ¸担当割合100.00%)
2013年度~継続中 住環境・地域計画特論 (MC1年前期(MC1セメスター)¸週1コマ¸担当割合100.00%)
2011年度~継続中 建築計画A (2年前期(3セメスター)¸週1コマ¸担当割合100.00%)
2014年度~継続中 建築製図Ⅲ (4年前期(7セメスター)¸週3コマ¸担当割合100.00%)
2013年度~継続中 構造設計製図B (4年前期(7セメスター)¸週3コマ¸担当割合100.00%)
2016年度~継続中 防災計画 (3年後期(6セメスター)¸週1コマ¸担当割合50.00%)
2016年度~継続中 初年次セミナー (1年前期(1セメスター)¸週1コマ¸担当割合15.00%)
2014年度 エンジニアリングデザイン (3年後期(6セメスター)¸週2コマ¸担当割合30.00%)
2013年度 建築構造設計製図Ⅱ (4年前期(7セメスター)¸週3コマ¸担当割合100.00%)
2013年度 技術英語Ⅱ (3年前期(5セメスター)¸週1コマ¸担当割合12.00%)
その他(自己PR)