研究者詳細情報
氏 名 佐々木 謙二 ふりがな ささき けんじ
英文名 SASAKI Kenji 生年月 1981-03
所 属 工学研究科 システム科学部門
TEL 095-819-2592 FAX 095-819-2592
職 名 准教授 学位・資格 博士(工学)(2009年03月)
コンクリート診断士(2008年03月)
コンクリート主任技士(2014年03月)
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学歴 2009年03月 新潟大学自然科学研究科環境共生科学専攻博士課程修了
職歴 2008年04月~2009年11月 日本学術振興会 特別研究員
2009年12月~2011年03月 長崎大学 工学部 構造工学科 助教
2011年04月~2018年07月 長崎大学 工学研究科 システム科学部門 助教
2018年08月~継続中 長崎大学 工学研究科 システム科学部門 准教授
専門分野 土木材料・施工・建設マネジメント、構造工学・地震工学・維持管理工学
加入学会 土木学会、日本コンクリート工学会、日本材料学会、日本建築学会、プレストレストコンクリート工学会、セメント・コンクリート研究会、九州橋梁・構造工学研究会
受賞歴 土木学会論文賞(2012年06月)
土木学会吉田研究奨励賞(2015年06月)
土木学会田中賞(論文部門)(2016年06月)
各種審議会・委員会等 九州地方整備局コンクリート評価委員会
長崎市国指定史跡長崎原爆遺跡保存・整備委員会
長崎県コンクリート製品評価会議
九州地方整備局「九州のフィールドに適応した新技術の活用促進に関する研究プロジェクトチーム」におけるワーキンググループ
長崎原爆遺跡調査検討委員会
長崎県生コンクリート監査会議
現在実施している
共同研究
技術指導分野 蒸気養生コンクリートの性能評価に関する研究
技術相談の分野
取り組みたい共同研究のテーマ
現在実施している
研究テーマ
蒸気養生コンクリートの性能評価に関する研究
フライアッシュコンクリートの実用化に関する研究
コンクリート構造物の補修・補強工法に関する研究
水和物評価によるセメント系硬化体の性能評価手法に関する研究
これまでの研究テーマ
主な著書・論文・作品等
1 Kenji Sasaki, Tsuyoshi Katayama and Tetsuo Harada:Transport properties of steam curing concrete(共著)¸Proceedings of the Sixth International Conference on the Durability of Concrete Structures¸711頁-716頁¸2018年07月
2 片山強,佐々木謙二,原田哲夫:プレキャストコンクリート製品の耐塩害設計に関する一考察(共著)¸コンクリート工学年次論文集¸39巻1号709頁-714頁¸2017年07月
3 佐々木謙二,行村岳哲,原田哲夫:薄板モルタル法による長崎市端島(軍艦島)の塩害環境評価(共著)¸コンクリート構造物の補修,補強,アップグレード論文報告集¸16巻517頁-522頁¸2016年10月
4 長崎市被爆継承課,佐々木謙二:長崎原爆遺跡調査報告書(Ⅰ)(共著)¸長崎市原爆被爆対策部被爆継承課¸2016年03月
5 土木学会コンクリート委員会塩害環境の定量評価に関する研究小委員会:塩害環境の定量評価に関する研究小委員会(348委員会)委員会報告書(共著)¸土木学会¸2015年11月
6 佐々木謙二,片山強,原田哲夫:PCa製品を想定した初期温度履歴を与えたコンクリートの塩化物イオン浸透抵抗性(共著)¸コンクリート工学年次論文集¸37巻1号781頁-786頁¸2015年07月
7 Yasunori Ozasa, Tsuyoshi Katayama, Kenji Sasaki and Tetsuo Harada:Study on Accelerated Carbonation Depth of Concrete Subjected to High Temperature History Simulated Steam Curing(共著)¸Proceedings of the International Conference on the Regeneration and Conservation of Concrete Structures, CD-ROM 10 pages, FF0093¸¸2015年06月
8 Yoshikazu Akira, Takashi Habuchi, Takahiro Sakai, Kenji Sasaki and Osamu Kiyomiya:A Study on Qualities and Durability of Concrete for Revetment in Gunkanjima Island after Long-term Service(共著)¸Proceedings of the International Conference on the Regeneration and Conservation of Concrete Structures, CD-ROM 10 pages,FF0081¸¸2015年06月
9 片山強,佐々木謙二,柏尾和麻,原田哲夫:蒸気養生を模擬した温度履歴を与えたコンクリートの促進中性化深さに関する検討(共著)¸コンクリート工学年次論文集¸36巻1号862頁-867頁¸2014年07月
10 柏尾和麻,佐々木謙二,片山強,原田哲夫:初期高温履歴を与えたコンクリートの収縮特性に及ぼす結合材種類と養生条件の影響(共著)¸コンクリート工学年次論文集¸36巻1号442頁-447頁¸2014年07月
研究活動その他
主な特許など
学会発表等の状況
1 高炉セメントにフライアッシュを混合したコンクリートの中性化および塩分浸透抵抗性 第72回セメント技術大会 2018年05月
2 高炉セメントにフライアッシュを混合したコンクリートの耐久性に関する基礎的検討 平成29年度土木学会西部支部研究発表会 2018年03月
3 セメント系硬化体の電気抵抗に及ぼす諸要因の解明と空隙構造連続性評価への応用に関する基礎的検討 土木学会第71回年次学術講演会 2016年09月
4 薄板モルタルを用いた長崎県端島(軍艦島)の塩害環境評価に関する基礎的検討 2016年度日本建築学会大会(九州)学術講演会 2016年08月
5 セメント系硬化体の電気抵抗に及ぼす諸要因に関する実験的検討 第70回セメント技術大会 2016年05月
6 セメント系硬化体の電気抵抗に及ぼす諸要因に関する基礎的検討 平成27年度土木学会西部支部研究発表会 2016年03月
7 軍艦島における塩害環境の定量評価に関する基礎的検討 平成27年度土木学会西部支部研究発表会 2016年03月
8 初期高温履歴を与えたコンクリートの塩化物イオン浸透に関する実験的検討 土木学会第70回年次学術講演会 2015年09月
9 高流動コンクリートを構成するペーストの粘性に及ぼす温度と粉体種類に関する基礎的検討 第69回セメント技術大会 2015年05月
10 初期高温履歴を与えたコンクリートの物質移動抵抗性に関する実験的検討 平成26年度土木学会西部支部研究発表会 2015年03月
教育情報
2010年度~継続中 構造力学演習Ⅰ (1年後期(2セメスター))
2010年度~継続中 構造力学演習Ⅱ (2年前期(3セメスター))
2017年度~継続中 コンクリート工学 (2年前期(3セメスター))
2017年度~継続中 エンジニアリングデザイン入門 (2年後期(4セメスター))
2018年度~継続中 構造工学実験A (3年前期(5セメスター))
2018年度~継続中 構造工学実験B (3年後期(6セメスター))
2018年度~継続中 構造工学実験C (3年後期(6セメスター))
2016年度~継続中 基礎実験 (1年後期(2セメスター))
2012年度~継続中 構造システム学応用演習 (MC2年通年(MC3、4セメスター))
2014年度~2016年度 コンクリート材料及び施工 (2年前期(3セメスター))
その他(自己PR)