研究者詳細情報
氏 名 及川 大地 ふりがな おいかわ だいち
英文名 OIKAWA Daichi 生年月
所 属 教育学部 生活健康
TEL FAX
職 名 准教授 学位・資格 学士(工学)(2002年03月)
修士(農学)(2004年03月)
博士(農学)(2007年03月)
中学校教諭1種免許(2002年03月)
高等学校教諭1種免許(2002年03月)
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学歴 2002年03月 石巻専修大学理工学部生物生産工学科卒業
2004年03月 九州大学生物資源環境科学府動物資源科学専攻修士課程修了
2007年03月 九州大学生物資源環境科学府動物資源科学専攻博士課程修了
職歴 2006年04月~2007年03月 日本学術振興会(九州大学大学院 生物資源環境科学府所属) 特別研究員(DC2)
2007年04月~2008年03月 日本学術振興会(九州大学大学院 農学研究院所属) 特別研究員(PD)
2008年04月~2009年09月 日本学術振興会(長崎県立大学シーボルト校 大学院人間健康科学研究科所属) 特別研究員(PD)
2009年10月~継続中 長崎大学 教育学部 生活健康 准教授
専門分野 食生活学、食品科学、その他(皮膚栄養学)
加入学会 日本家政学会(代議員)、アメリカ油化学会、日本畜産学会、日本脂質栄養学会、日本栄養・食糧学会
受賞歴 第108回日本畜産学会大会優秀発表賞(2007年09月)
各種審議会・委員会等
現在実施している
共同研究
技術指導分野 Folch法による総脂質抽出
実績:Arachidonic acid prevents fatty liver induced by conjugated linoleic acid in mice. British Journal of Nutrition. 101(10)1558-1562.
生体内で脂肪酸の合成・分解に関与しているアディポサイトカイン(アディポネクチン・レプチン)のELISA法を用いた測定。
実績:長崎県立大学シーボルト校にて技術指導(2010.8.11-12)
技術相談の分野
取り組みたい共同研究のテーマ
現在実施している
研究テーマ
CLA誘導型脂肪肝の発症メカニズム解明および予防法の確立
抗肥満機能を有する物質が皮膚へ与える影響の検証
これまでの研究テーマ
主な著書・論文・作品等
1 及川大地、吉田彩乃、宮崎駿平、武藤文恵:五島産ツバキ油の経口摂取が皮膚および肝臓の脂質代謝に与える影響(共著)¸日本家政学会誌¸69巻3号169頁-175頁¸2018年03月
2 及川大地, 宮崎駿平, 武藤文恵, 岸本梨江, 吉田彩乃:短期的なリノール酸の摂取がマウス皮膚性状に与える影響(共著)¸長崎大学 教育学部紀要¸4巻27頁-36頁¸2018年02月
3 Shinya Takagi, Daichi Oikawa, Hiromi Ikeda, Nozomi Tateiwa, Kazunori Koba, Vishwajit. S. Chowdhury, Shinobu Yasuo and Mitsuhiro Furuse.:The relationship between liver lipid accumulation and changes in plasma amino acids in mice challenged with carbon tetrachloride.(共著)¸Journal of Animal Research and Nutrition ¸1巻12号1頁-6頁¸2016年02月
4 吉田彩乃, 及川大地, ガンガ伸子:中学校家庭科における「健康と食生活」に関する授業実践と朝食選択に関する意思決定(共著)¸教育実践綜合センター紀要¸2014.3巻13号137頁-144頁¸2014年03月
5 川崎 仁実, ガンガ伸子, 及川大地:中学校家庭科における「食事の役割」に関する授業実践と食事のとり方に関する意思決定(共著)¸教育実践綜合センター紀要¸2014.3巻13号127頁-136頁¸2014年03月
6 及川大地, 間ノ瀬晶子, 吉田彩乃, 中尾侑:リノール酸摂取によるマウス皮膚, 肝臓, 血液の脂質代謝に及ぼす影響(共著)¸長崎大学教育学部紀要 自然科学¸2014.3巻82号9頁-22頁¸2014年03月
7 Satoshi Yamada, Daichi Oikawa, Shozo Tomonaga, Mitsuhiro Furuse:Neurochemical and behavioral effects of excessive glucose intake in thiamine-deficient mice(共著)¸ペット栄養学会誌¸14巻1号1頁-12頁¸2011年04月
8 Daichi Oikawa, Yoriko Akimoto, Yurika Mizobe, Shoichiro Tsuyama, Mitsuhiro Furuse.:Functions of CLA and ARA for Prevention of CCl4-Induced Fatty Liver in Mice(共著)¸Jurnal of Animal and Veterinary Advances¸9巻22号2854頁-2858頁¸2010年11月
9 Yurika M, Oikawa D, Akimoto Y, Shoichiro T, Onitsuka E, Sato M, Takahata Y, Morimatsu F, Furuse M.:Ingestion of elastin peptides alters messenger RNA expression in mice skin.(共著)¸Current topics in nutraceutical research¸7巻3号127頁-130頁¸2009年09月
10 Tsuyama S, Oikawa D, Tsuji Y, Akimoto Y, Jikuya H, Furuse M:Dietary conjugated linoleic acid modifies the brain endocannabinoid system in mice.(共著)¸Nutritional Neuroscience¸10巻1-2号155頁-159頁¸2009年08月
研究活動その他
主な特許など
1 レプチン分泌促進剤¸特願 2014-088252
学会発表等の状況
1 The effect of purified-camellia oil administration on liver and plasma composition in mice.(ポスター) ARAHE(アジア家政学会) 2017年08月
2 加熱ツバキ油または加熱オリーブ油の摂取が脂質代謝に与える影響 日本家政学会第69回大会 2017年05月
3 高用量ツバキ油摂取によるマウス肝臓性状の検証 第62回日本家政学会九州支部大会 2016年10月
4 共役リノール酸の摂取が脂質代謝に与える影響 日本家政学会第67回大会 2015年05月
5 The effect of Goto camellia oil administration on skin and liver composition in mice(ポスター) 12th Asian Congress of Nutrition 2015年05月
6 ツバキ油の経口摂取がマウスの皮膚性状に及ぼす影響 第68回 日本栄養・食糧学会大会 2014年05月
7 リノール酸の短期的摂取がマウス皮膚および血漿の脂質代謝に及ぼす影響(ポスター) 日本家政学会第66回大会 2014年05月
8 ツバキ油摂取による肝臓を中心とした性状変化の検証 第60回日本家政学会九州支部大会 2013年09月
9 長崎県五島産ツバキ油の摂取がマウスの皮膚性状に及ぼす影響の検証 日本家政学会第65回大会 2013年05月
10 リノール酸摂取がマウス皮膚の脂質代謝に及ぼす影響 日本家政学会第64回大会 2012年05月
教育情報
2018年度 専門ゼミナール (1年後期(2セメスター)¸週1コマ¸担当割合27.00%)
2018年度 食品学 (2年後期(4セメスター)¸週1コマ¸担当割合100.00%)
2018年度 現代の教養Ⅱ(暮らしと科学) (2年後期(4セメスター)¸週2コマ¸担当割合50.00%)
2018年度 食生活の理解と実践 (MC1年後期(MC2セメスター)¸週1コマ¸担当割合81.00%)
2018年度 ゼミナールII(中学校) (3年後期(6セメスター)¸週1コマ¸担当割合100.00%)
2018年度 卒業研究 (4年通年(7、8セメスター)¸週1コマ¸担当割合100.00%)
2018年度 小学校家庭科 (3年前期(5セメスター)¸週1コマ¸担当割合80.00%)
2018年度 栄養学 (3年前期(5セメスター)¸週1コマ¸担当割合100.00%)
2018年度 ゼミナールI(中学校) (3年前期(5セメスター)¸週1コマ¸担当割合100.00%)
2018年度 食物学 (1年前期(1セメスター)¸週16コマ¸担当割合100.00%)
その他(自己PR)