研究者詳細情報
氏 名 鍬塚 大 ふりがな くわつか ゆたか
英文名 KUWATSUKA Yutaka 生年月
所 属 病院 皮膚科・アレルギー科
TEL FAX
職 名 助教 学位・資格 医学博士(2009年03月)
医師
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学歴 2004年03月 長崎大学医学部卒業
2009年03月 長崎大学医学研究科皮膚病態学分野博士課程修了
職歴 2010年09月~2011年12月 九州大学病院油症ダイオキシン研究診療センター 助教
2011年12月~継続中 長崎大学 医学研究科 助教
専門分野 皮膚科学
加入学会 日本皮膚悪性腫瘍学会、日本アレルギー学会、日本皮膚科学会
受賞歴
各種審議会・委員会等
現在実施している
共同研究
技術指導分野
技術相談の分野
取り組みたい共同研究のテーマ
現在実施している
研究テーマ
ケロイド発生病態におけるエピジェネティクスの影響
これまでの研究テーマ
主な著書・論文・作品等
1 Koike, Y Yozaki, M Kuwatsuka, Y Utani, A:Epithelial mesenchymal transition in a Bowen's disease when arising de novo and acquiring invasive capacity(共著)¸J Dermatol¸inpress巻¸2018年02月
2 Fukuchi, R Kuwatsuka, Y Koike, Y Sato, Y Nishimoto, K Utani, A:Patients with axillary Paget's disease should be carefully screened for other sites affected by the disease¸Eur J Dermatol¸28巻1号83頁-84頁¸2018年02月
3 福地麗雅、鍬塚さやか、 佐藤之恵、 鍬塚大、 宇谷厚志:皮膚有棘細胞癌が合併した抗TIFI-γ抗体陽性皮膚筋炎の1例(共著)¸西日本皮膚科¸inpress巻¸2018年02月
4 Kuwatsuka, Y Iwanaga, A Kuwatsuka, S Okubo, Y Murayama, N Ishii, N Hashimoto, T Utani, A:Bullous pemphigoid induced by ipilimumab in a patient with metastatic malignant melanoma after unsuccessful treatment with nivolumab¸J Dermatol¸45巻1号e21頁-e22頁¸2018年01月
5 Yagi, Y Kuwatsuka, Y Asai, M Honda, M Utani, A:Coexistence of keloids and pilomatricoma in a patient with Rubinstein-Taybi syndrome(共著)¸Dermatol Online J¸24巻1号19頁-¸2018年01月
6 村山直也、小池雄太、 田﨑典子、 鍬塚大、 富村沙織、 宇谷厚志:下腿にdiffuse large B-cell lymphomaを生じ、epstein-barr virus再活性化の関与が疑われたメトトレキサート関連リンパ球増殖性疾患の1例(共著)¸西日本皮膚科¸inpress巻¸2017年12月
7 Koike Y, Murayama N, Kuwatsuka Y, Utani A:A case of merkel cell carcinoma development under treatment with a Janus kinase inhibitor(共著)¸Journal of American Academy of Dermatology Case Reports¸3巻6号498頁-500頁¸2017年11月
8 Iwanaga A, Okubo Y, Yozaki M, Koike Y, Kuwatsuka Y, Tomimura S, Yamamoto Y, Tamura H, Ikeda S, Maemura K, Tsuiki E, Kitaoka T, Endo Y, Mishima H, Yoshiura KI, Ogi T, Tanizaki H, Wataya-Kaneda M, Hattori T, Utani A:Analysis of clinical symptoms and ABCC6 mutations in 76 Japanese patients with pseudoxanthoma elasticum(共著)¸J Dermatol¸44巻6号644頁-650頁¸2017年06月
9 村山直也、鍬塚大、宇谷厚志:【代謝性疾患と皮膚病】 <臨床例> 免疫組織学的検討を行った浮腫性硬化症の3症例(共著)¸皮膚病診療¸39巻6号609頁-612頁¸2017年06月
10 大久保澪、鍬塚大、浅井幸、岩永聰、横山洋子、中村太祐、山崎拓也、宇谷厚志:ベムラフェニブ内服中に生じた重度放射線皮膚炎の1例(共著)¸Skin Cancer¸32巻1号33頁-38頁¸2017年06月
研究活動その他
主な特許など
学会発表等の状況
1 基底細胞癌:Better curative choiceは?(シンポジスト) 第69回日本皮膚科学会西部支部学術大会 2017年10月
2 Cetuximab併用放射線療法が有効であった有棘細胞癌の1例 第69回日本皮膚科学会西部支部学術大会 2017年10月
3 弾性線維性仮性黄色腫診療ガイドラインの進捗状況と今後の展望(その他) 厚生労働科学研究費補助金難治性疾患等政策研究事業稀少難治性皮膚疾患に関する調査研究班・皮膚の遺伝関連性希少難治性疾患群の網羅的研究班平成29年度合同総会 2017年09月
4 ATLL皮膚病変における検討 第4回日本HTLV-1学会学術集会 2017年08月
5 長崎大学皮膚科・アレルギー科腫瘍外来を受診した症例の検討(2013年−2016年) 日本皮膚科学会第332回長崎地方会 2017年07月
6 悪性黒色腫リンパ節転移における超音波画像所見の検討 日本皮膚科学会第332回長崎地方会 2017年07月
7 当科での膠原病に対するヒドロキシクロロキンの使用状況 日本皮膚科学会第332回長崎地方会 2017年07月
8 免疫チェックポイント阻害薬使用中に発症した水疱性類天疱瘡の2例 第116回日本皮膚科学会総会 2017年06月
9 長崎大学で経験したダーモスコピー5症例の検討 日本皮膚科学会長崎地方会 2017年04月
10 GGCX症候群患者皮膚線維芽細胞で見られた骨分化マーカー上昇を伴う石灰化 日本皮膚科学会長崎地方会 2017年04月
教育情報
2017年度 皮膚系 (4年後期(8セメスター)¸週20コマ¸担当割合10.00%)
2016年度 皮膚系 (4年後期(8セメスター)¸週20コマ¸担当割合10.00%)
2015年度 皮膚系 (4年後期(8セメスター)¸週20コマ¸担当割合10.00%)
2014年度 皮膚系 (4年後期(8セメスター)¸週20コマ¸担当割合10.00%)
2013年度 皮膚系 (4年後期(8セメスター)¸週20コマ¸担当割合10.00%)
2012年度 生体の機能 (1年前期(1セメスター)¸週4コマ¸担当割合30.00%)
2011年度 生体の機能 (1年前期(1セメスター)¸週4コマ¸担当割合30.00%)
その他(自己PR)