研究者詳細情報
氏 名 武藤 浩二 ふりがな むとう こうじ
英文名 Cosy MUTO 生年月
所 属 教育学部 生活健康
TEL FAX 095-819-2265
職 名 教授 学位・資格 工学修士(1987年03月)
博士(工学)(1994年03月)
第1級総合無線通信士(1982年06月)
E-mail
Homepage http://tech.edu.nagasaki-u.ac.jp/muto/
学歴 1994年03月 長岡技術科学大学工学研究科情報・制御工学専攻博士課程修了
職歴 1998年04月~2001年12月 詫間電波工業高等専門学校 助教授
2002年01月~2004年03月 (財)北九州産業学術推進機構 職員(技術系)
2004年04月~2009年03月 九州工業大学 准教授
2009年04月~2012年03月 長崎大学 教育学部 生活健康 准教授
2012年04月~継続中 長崎大学 教育学部 生活健康 教授
専門分野 電子デバイス・電子機器、通信・ネットワーク工学、科学教育
加入学会 日本産業技術教育学会、日本産業技術教育学会九州支部(編集委員)、IEEE、電気学会(電子回路研究専門委員会委員)、電子情報通信学会(ソサイエティ論文誌編集委員会査読委員)
受賞歴 電気学会 平成27年度 電子・情報・システム部門 貢献賞(2016年09月)
平成5年電気学会優秀論文発表賞(1994年03月)
基礎・境界ソサイエティ編集活動感謝状(2009年09月)
各種審議会・委員会等
現在実施している
共同研究
技術指導分野 アナログ電子回路設計
科学教育(主としてエレクトロニクス関連)
技術相談の分野
取り組みたい共同研究のテーマ アナログ電子回路及び信号処理に関する研究、疑似科学に対する対応策の研究
現在実施している
研究テーマ
疑似科学対策に関する研究
教育用電気電子教材の開発に関する研究
次世代無線システム用アナログ/RF LSIの開発
複素アナログ信号処理に関する研究
これまでの研究テーマ
主な著書・論文・作品等
1 武藤浩二:PIC マイコンを用いた正弦波生成と土壌水分計測への適用に関する検討¸日本産業技術教育学会九州支部論文集¸25巻81頁-87頁¸2018年03月
2 武藤浩二:虚数抵抗のミスマッチ誤差から導出される新たな複素回路素子¸電気学会論文誌C¸136巻7号1001頁-1002頁¸2016年07月
3 武藤浩二:ミスマッチ誤差に関する受動複素フィルタの素子感度についての予備検討¸電気学会論文誌C¸135巻7号739頁-743頁¸2015年07月
4 一般社団法人電気学会 編:電気工学ハンドブック 第7版(共著)¸オーム社 ¸2013年09月
5 大原千治,宮崎壮理,武藤浩二:ハンダ付け実習における鉛フリーハンダ導入可能性についての一検討(共著)¸日本産業技術教育学会九州支部論文集¸20巻57頁-63頁¸2013年02月
6 武藤浩二, 丸田秀一郎, 野依一正, 井上浩之, 柳井田正司:小学生向け手作りラジオ工作教材の開発及び工作教室の実践(共著)¸日本産業技術教育学会九州支部論文集¸19巻161頁-168頁¸2012年02月
7 武藤浩二:ブレッドボードを用いた1チップマイコン実習教材¸日本産業技術教育学会九州支部論文集¸19巻183頁-187頁¸2012年02月
8 武藤浩二, 横尾仁甚:発光ダイオードを用いた教材の開発及び授業等の実践(共著)¸長崎大学教育学部 教育実践総合センター紀要¸10号89頁-96頁¸2011年03月
9 武藤浩二:低域通過特性及び広域通過特性を同時に出力可能な超低周波遮断周波数のリープフログフィルタ¸長崎大学教育学部紀要 自然科学¸79号33頁-44頁¸2011年03月
10 武藤浩二:LED照明教材の開発及びこれを用いた教員向け研修会¸日本産業技術教育学会九州支部論文集¸18巻95頁-100頁¸2011年02月
研究活動その他 2014年04月~2014年09月¸短絡実験装置
2014年04月~2014年09月¸過電流実験装置
2017年04月~2018年03月¸トラッキング現象模擬実験装置
主な特許など
1 能動フィルタ
学会発表等の状況
1 PICマイコンを用いた正弦波生成と土壌水分計測への適用に関する検討 日本産業技術教育学会第30回九州支部大会 2017年10月
2 大学生の統計グラフスキルの現状と問題点:6 大学を事例として 第13回 統計教育の方法論ワークショップ 2017年03月
3 中学校における鉛フリーハンダ付け及び回路設計学習の試み 電気学会 電子回路研究会 2016年12月
4 ゼムクリップを用いた簡易電気配線 日本産業技術教育学会第29回九州支部大会 2016年10月
5 小学校理科の豆電球を代替するLED点灯回路 日本産業技術教育学会第29回九州支部大会 2016年10月
6 中学校における鉛フリーハンダ付けの一実践 日本産業技術教育学会第28回九州支部大会 2015年10月
7 制約条件を重視した設計学習 日本産業技術教育学会第28回九州支部大会 2015年10月
8 圧着端子を用いた電気配線の中学校における授業実践と教訓 日本産業技術教育学会第28回九州支部大会 2015年10月
9 虚数抵抗のミスマッチ誤差から導出される新たな複素回路素子について 平成27年 電気学会 電子・情報・システム部門大会 2015年08月
10 技術科における教職大学院での教科力向上の取り組み 日本産業技術教育学会 第58回全国大会 2015年08月
教育情報
2017年度~継続中 計測工学概論 (1年前期(1セメスター)¸週1コマ)
2014年度~継続中 工作とものづくりの教育展開 (MC1年前期(MC1セメスター)¸週1コマ¸担当割合20.00%)
2014年度~継続中 電気と情報の教育展開 (MC1年前期(MC1セメスター)¸週1コマ¸担当割合50.00%)
2014年度~継続中 技術科教育(エネルギー変換・情報)の実践と課題 (MC1年前期(MC1セメスター)¸週1コマ¸担当割合33.33%)
2010年度~2017年度 エネルギー論(b) (2年後期(4セメスター)¸週1コマ)
2010年度~継続中 疑似科学とのつき合い方 (1年前期(1セメスター)¸週1コマ¸担当割合20.00%)
2010年度~継続中 初年次セミナー (1年前期(1セメスター)¸週1コマ)
2010年度 アナログ電子回路特論 (MC1年前期(MC1セメスター))
2010年度 総合演習 (2年前期(3セメスター)¸週1コマ¸担当割合33.33%)
2009年度~継続中 電気工学実験実習 (3年後期(6セメスター)¸週1コマ)
その他(自己PR) ディジタル技術がどんなに進歩しても,人間を含む自然界とのやりとりにはアナログ技術が不可欠です.アナログを無視したディジタルは【絵に描いた餅】でしかありません.進歩するディジタル技術を【絵に描いた餅】にしないためにも,アナログ技術はそれに対応して進化する必要があります.我々はそのようなアナログ電子回路技術の開発を目指しています.
また,このような科学技術の進展を支える将来の人材の育成にも力を注いでいます.