研究者詳細情報
氏 名 田山 淳 ふりがな たやま じゅん
英文名 TAYAMA Jun 生年月 1975-01
所 属 教育学研究科 
TEL FAX
職 名 准教授 学位・資格 教育学修士(2000年03月)
障害科学博士(2004年03月)
臨床心理士(2005年04月)
E-mail
Homepage http://www.hc.nagasaki-u.ac.jp/index.html
学歴 1997年03月 東北学院大学教養学部教養学科人間科学専攻卒業
2000年03月 岩手大学教育学研究科学校教育専攻修士課程修了
2004年03月 東北大学医学系研究科障害科学専攻人間行動学分野博士課程修了
職歴 2004年03月~2009年03月 東北労災病院 心理カウンセラー
2005年04月~2008年03月 仙台市教育委員会 仙台市スクールカウンセラー・スーパーバイザー
2005年04月~継続中 仙台白百合女子大学人間学部 非常勤講師
2005年04月~2009年03月 東北労災病院附属看護専門学校 非常勤講師
2006年04月~2009年03月 日本学生支援機構 カウンセラー兼留学生相談員
2007年04月~2009年03月 東京福祉大学短期大学部 非常勤講師
2008年04月~継続中 東北大学大学院医学系研究科 非常勤講師
2008年04月~2009年03月 宮城学院女子大学学芸学部 非常勤講師
2008年04月~継続中 宮城学院女子大学発達科学研究所 客員研究員
2009年04月~2013年07月 長崎大学 保健・医療推進センター 准教授
2013年08月~2015年03月 長崎大学 障がい学生支援室 准教授
2013年08月~継続中 長崎大学 保健・医療推進センター 准教授(兼務)
2015年04月~継続中 長崎大学 教育学研究科 教職実践専攻 准教授
2015年04月~継続中 長崎大学 原爆後障害医療研究所 放射線・環境健康影響共同研究推進センター 准教授(兼務)
専門分野 臨床心理学、公衆衛生学・健康科学、内科学一般(含心身医学)
加入学会 日本ストレスマネジメント学会 副編集委員長、日本心理学会優秀論文賞選考委員会 委員、生活習慣病認知行動療法研究会 幹事、Engagement at Work Association 幹事、日本ストレスマネジメント学会理事、Journal of Physiological Anthropology(雑誌編集委員)、長崎県臨床心理士会、日本ストレスマネジメント学会 雑誌編集委員(雑誌編集委員)、日本行動科学学会、生活習慣と食行動異常研究会 会長、日本行動医学学会 専門研究グループSpecial Interest Group(SIG)「学生保健研究グループ」代表世話人、日本心理学会、日本行動医学学会(雑誌編集委員)、日本心理臨床学会、日本心身医学会、日本応用心理学会
受賞歴 第47回全国大学保健管理研究集会一般研究発表優秀演題(2009年09月)
第18回日本行動医学会学術総会ポスター発表優秀賞(2011年12月)
第50回全国大学保健管理研究集会一般研究発表優秀演題(2012年09月)
第20回日本行動医学会学術総会内山記念賞(2012年09月)
日本ストレスマネジメント学会第13回学術大会学会奨励賞(2014年11月)
第23回日本行動医学会学術総会優秀演題賞(2017年03月)
各種審議会・委員会等 日本心理学会雑誌編集委員(英文誌Japanese Psychological Research担当)
全国大学保健管理研究協議会 評議委員(評議委員)
多大学健康栄養研究会 会長(会長)
生物心理社会医学学会(BioPsychoSocial Medicine) 雑誌編集委員(雑誌編集委員)
神経-胃腸-運動学会(Neurogastroenterology and Motility) 雑誌編集委員(雑誌編集委員)
日本行動医学学会 行動医学雑誌編集委員
現在実施している
共同研究
技術指導分野
技術相談の分野
取り組みたい共同研究のテーマ
現在実施している
研究テーマ
IBS患者の受療行動低減と治癒力向上のための対症包括的セルフマネジメント法の開発
ω3系脂肪酸と集団認知行動療法によるうつ状態の増悪予防法の開発
生活習慣病の心理行動学的要因の関連についての研究
生活習慣病に関する食行動要因の研究
過敏性腸症候群の脳波パワースペクトラ及びトポグラムに関する研究
これまでの研究テーマ 注意バイアス修正法のストレス関連疾患への適用について
本態性高血圧患者におけるホモシステイン濃度とストレス性昇圧反応に関する研究
負の感情・記憶処理に関する生理心理学的研究
主な著書・論文・作品等
1 Jun Tayama, Sayaka Ogawa, Naoki Nakaya, Toshimasa Sone, Toyohiro Hamaguchi, Atsushi Takeoka, Kei Hamazaki, Hisayoshi Okamura, Jumpei Yajima, Masakazu Kobayashi, Susumu Shirabe:Omega-3 polyunsaturated fatty acids and psychological intervention for workers with mild to moderate depression: A double-blind randomized controlled trial(共著)¸Journal of Affective Disorders¸245巻¸2019年01月
2 Jun Tayama, Yuri Yoshida, Ryoichiro Iwanaga, Akiko Tokunaga, Goro Tanaka, Akira Imamura, Akihito Shimazu, Susumu Shirabe:Factors associated with preschool workers’ willingness to continue working(共著)¸Medicine¸¸2018年12月
3 Tatsuo Saigo, Masaki Hayashida, Jun Tayama, , Sayaka Ogawa, Peter Bernick, Atsushi Takeoka, Susumu Shirabe:Prevention of depression in first-year university students with high harm avoidance(共著)¸Medicine¸97巻¸2018年12月
4 田山淳ほか32名:公認心理師養成のための保健・医療系実習ガイドブック(共著)¸北大路書房¸2018年08月
5 Jun Tayama, Wilmar Schaufeli, Akihito Shimazu, Masanori Tanaka, Akari Takahama: Validation of a Japanese version of the work engagement scale for students(共著)¸Japanese Psychological Research (Japanese Psychological Association¸61巻¸2018年07月
6 Jun Tayama, Tatsuo Saigo, Sayaka Ogawa, Atsushi Takeoka, Toyohiro Hamaguchi, Kenji Inoue, Hisayoshi Okamura, Jumpei Yajima, Ko Matsudaira, Shin Fukudo, Susumu Shirabe: Effect of attention bias modification on event-related potentials in patients with irritable bowel syndrome: A preliminary brain function and psycho-behavioral study(共著)¸Neurogastroenterology and Motility¸¸2018年05月
7 田山淳:ω-3系脂肪酸がメンタルヘルスに及ぼす効果¸健康心理学研究¸30巻Special issue号243頁-249頁¸2018年02月
8 Kohei Koizumi, Jun Tayama, Toshiyuki Ishioka, Hiromi Nakamura-Thomas, Makoto Suzuki, Motohiko Hara, Shigeru Makita,Toyohiro Hamaguchi:Anxiety, fatigue, and attentional bias toward threat in patients with hematopoietic tumors(共著)¸PLos One¸13巻¸2018年01月
9 Sayaka Ogawa, Jun Tayama, Tatsuo Saigo, Atsushi Takeoka , Masaki Hayashida, Hironori Yamasaki, Yuji Shimizu, Susumu Shirabe: Type A behavior pattern and obesity in japanese worker :Across-sectional study(共著)¸Acta Med.nagasaki¸61巻105頁-110頁¸2017年12月
10 田山淳ほか12名:職場のポジティブメンタルヘルス2 科学的根拠に基づくマネジメントの実践(共著)¸誠信書房¸2017年11月
研究活動その他
主な特許など
学会発表等の状況
1 軽度・中程度のうつへのω3系脂肪酸の効果‐二重盲検無作為化比較試験による検討‐(ポスター) 第24回日本行動医学会学術大会 2017年12月
2 過敏性腸症候群の安静EEGパターンはαパワー%を指標とした前頭部機能結合が低い(ポスター) 第47回日本臨床神経生理学会学術大会 2017年11月
3 肥満者の心理行動面にフォーカスした集団認知行動療法の実践(ポスター) 日本心理学会第81回大会 2017年09月
4 高等教育における学生支援(2):国際化をめぐる諸課題 (シンポジスト) 日本心理学会第81回大会 2017年09月
5 発達障害学生への就業支援の効果と要因分析支援効果と被援助志向性の関連に着目して(ポスター) 日本特殊教育学会第55回大会 2017年09月
6 医療系大学生を対象とした前向きコホート研究による入学時健診と学業成績の検討(ポスター) 第49回日本医学教育学会 2017年08月
7 Effect of attention bias modification on quantitative electroencephalogram in irritable bowel syndrome(ポスター) 15th European Congress of Psychology 2017年07月
8 メタボリックシンドローム者を対象とした減量プログラムCBT実施による健康関連のQOLの変化(ポスター) 第23回日本行動医学会学術総会 2017年03月
9 脳卒中患者に対する ABM 練習は選択的注意の無効試行数により適応可能性が決まる(ポスター) 第23回日本行動医学会学術総会 2017年03月
10 身体感覚への病的警戒と消化管症状に対する不安が過敏性腸症候群の重症度へ及ぼす影響(ポスター) 第23回日本行動医学会学術総会 2017年03月
教育情報
2015年度~継続中 学校教育実践実習 (3年通年(5、6セメスター))
2015年度~継続中 病弱児指導法 (2年後期(4セメスター)¸週1コマ¸担当割合100.00%)
2015年度~継続中 特別支援アセスメント事例研究 (MC1年後期(MC2セメスター)¸週1コマ¸担当割合50.00%)
2015年度~継続中 発達障害児の理解と支援 (MC1年前期(MC1セメスター)¸週1コマ¸担当割合50.00%)
2015年度~継続中 学校教育実践研究 (MC2年通年(MC3、4セメスター)¸週1コマ¸担当割合100.00%)
2015年度~継続中 障害児の生理病理I (2年前期(3セメスター)¸週1コマ¸担当割合50.00%)
2015年度~継続中 病弱児の心理・生理・病理 (3年前期(5セメスター)¸週1コマ¸担当割合50.00%)
2013年度~継続中 医と社会 (2年後期(4セメスター)¸週1コマ¸担当割合10.00%)
2013年度~継続中 教育相談 (2年後期(4セメスター)¸週1コマ)
2013年度~継続中 教育相談 (2年前期(3セメスター)¸週1コマ)
その他(自己PR)