研究者詳細情報
氏 名 深見 聡 ふりがな ふかみ さとし
英文名 FUKAMI Satoshi 生年月 1975-09
所 属 水産・環境科学総合研究科 環境科学領域
TEL FAX
職 名 准教授 学位・資格 博士(学術)(2006年03月)
修士(教育学)(2003年03月)
高等学校教諭専修免許(地理歴史)(2003年03月)
高等学校教諭1種免許(理科)(1998年03月)
高等学校教諭1種免許(地理歴史)(2001年02月)
学芸員(2003年03月)
測量士補(1998年06月)
日本漢字能力検定(1~2級)(2001年06月)
専門社会調査士(2007年10月)
E-mail
Homepage
学歴 1998年03月 鹿児島大学理学部地学科卒業
2003年03月 鹿児島大学教育学研究科社会科教育専修地理学分野修士課程修了
2006年03月 鹿児島大学人文社会科学研究科地域政策科学専攻博士課程修了
職歴 2001年12月~2008年09月 特定非営利活動法人まちづくり地域フォーラム・かごしま探検の会 代表理事
2006年04月~2008年09月 鹿児島国際大学国際文化学部,経済学部 非常勤講師
2007年04月~2012年03月 鹿児島大学教育センター,教育学部 非常勤講師
2007年12月~2011年03月 鹿児島国際大学附置地域総合研究所 客員研究員
2008年10月~継続中 長崎大学 環境科学部 人間社会環境学系 准教授(兼務)
2009年04月~2016年03月 長崎大学 環境科学部 環境教育研究マネジメントセンター副センター長(兼務)
2009年04月~2010年03月 首都大学東京大学院都市環境科学研究科 観光科学域 非常勤講師
2009年04月~2015年03月 長崎総合科学大学環境・建築学部 非常勤講師
2009年04月~2015年12月 大阪観光大学観光学研究所 客員研究員
2010年08月~2011年02月 愛媛大学法文学部 非常勤講師
2010年09月~2015年03月 活水女子大学文学部 非常勤講師
2011年04月~継続中 長崎大学 水産・環境科学総合研究科 環境科学領域 准教授(兼務)
2012年06月~2013年09月 長崎大学 大学教育機能開発センター 兼務教員(兼務)
2013年10月~2015年03月 長崎大学 大学教育イノベーションセンター(教育開発推進機構) 兼務教員(兼務)
2018年06月~継続中 長崎外国語大学新長崎学研究センター 客員研究員
2018年09月~継続中 活水女子大学国際文化学部 非常勤講師
専門分野 その他(観光学)、環境影響評価・環境政策、人文地理学、地理学、地域研究、教科教育学
加入学会 日本観光研究学会、日本地理学会、Tourism Institute of Northeast Asia(九州支部 学術委員長(副支部長兼務))、観光学術学会、全国地理教育学会(評議員、編集委員会幹事)、日本地理教育学会、人文地理学会、地理科学学会、日本島嶼学会、日本社会分析学会、日本都市地理学会、進化経済学会、東京地学協会
受賞歴 鹿児島市長感謝状(2010年09月)
第3回観光学術学会著作奨励賞(2015年07月)
第2回日本島嶼学会研究奨励賞(2015年09月)
第9回日本観光研究学会賞 著作賞(学術)(2016年05月)
第3回全国地理教育学会学会賞(優秀賞)(2016年11月)
各種審議会・委員会等 長崎県環境アドバイザー(長崎県)
現在実施している
共同研究
技術指導分野
技術相談の分野
取り組みたい共同研究のテーマ
現在実施している
研究テーマ
世界遺産観光やエコツーリズムが地域にもたらす「正」と「負」のインパクト
ジオパーク、ジオツーリズムと地域資源の観光資源化プロセス
小規模島嶼など条件不利地域における持続可能な地域づくり
ボランティアツーリズムやダークツーリズムといった「新しい観光」の役割
環境教育、観光教育と地域コミュニティの主体性の形成に関する研究
我が国の国境島嶼をとりまく地政学的課題と地理教育の役割
これまでの研究テーマ
主な著書・論文・作品等
1 深見聡:新指導要領「地理」における時事問題の扱いに関する提言¸地理教育研究¸24号¸2019年03月
2 深見聡:身近な地域に向ける目を広げてくれる野外+言語活動¸社会科教育¸55巻12号14頁-15頁¸2018年12月
3 深見聡, 沈智炫:世界遺産観光における観光教育の重要性 -「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」を事例に-(共著)¸日本観光研究学会全国大会学術論文集¸33巻265頁-268頁¸2018年12月
4 井出明,深見聡,加藤久雄ほか:真実の潜伏キリシタン関連遺産(共著)¸メディアボーイ¸2018年11月
5 深見聡:地理教育における領土教育の重要性(第2報) -大学生を対象とした2018年及び2016年の認識調査結果の比較考察から-¸地理教育研究¸23巻29頁-38頁¸2018年10月
6 平岡昭利,須山聡,宮内久光 編:図説 日本の島-76の魅力ある島々の営み―(共著)¸朝倉書店¸2018年10月
7 FUKAMI Satoshi, Sim Jihyun:World Heritage Tourism and Dark Tourism: A Case Study of “Hidden Christian Sites in the Nagasaki Region” , Japan(共著)¸Academia Journal of Environmental Sciences ¸6巻1号11頁-19頁¸2018年01月
8 深見聡,沈智炫:世界遺産観光とポリティクス-軍艦島の事例から考える-(共著)¸日本観光研究学会全国大会学術論文集 ¸32巻233頁-236頁¸2017年12月
9 深見聡:新学習指導要領における領土教育の“正常化”¸地理教育研究¸21巻36頁-38頁¸2017年10月
10 深見聡:「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」とダークツーリズム-ゲストとホストの邂逅の視点から-¸観光学評論¸5巻2号185頁-196頁¸2017年09月
研究活動その他 2004年08月¸書評執筆(『地理科学』所収):横山勝三著『シラス学-九州南部の巨大火砕流堆積物』
2012年11月¸書評執筆(『地理教育研究』所収):伊藤修一・有馬貴之・駒木伸比古・林琢也・鈴木晃志郎 編『役に立つ地理学』
2013年10月¸書評執筆(『地理教育研究』所収):横山智・荒木一視・松本淳編著『モンスーンアジアのフードと風土』
2014年03月¸書評執筆(『地理教育研究』所収):人文地理学会編『人文地理学事典』
2018年09月¸学界展望執筆(『人文地理』所収):自然環境・災害
主な特許など
学会発表等の状況
1 「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」をめぐる世界遺産観光と地域の進化 進化経済学会 2019年03月
2 奄美の世界遺産登録の可能性-観光の社会的効果の視点から- 日本観光学会中部支部大会 2019年03月
3 「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の世界遺産登録と観光現象-対象の拡大(招待講演) 2018年度越境地域政策研究フォーラム 2018年12月
4 世界遺産観光における観光教育の重要性 -「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」を事例に- 日本観光研究学会 2018年12月
5 確かな観光人材育成へ向け、学校教育の役割を考える(招待講演) 日本観光研究学会ワークショップ 2018年12月
6 奄美の世界遺産登録と持続可能な観光への展望(招待講演) 経済地理学会西南支部・関西支部合同例会 2018年12月
7 奄美群島の右肩上がりはどこまで続くか?:沸騰している観光需要(シンポジスト) 経済地理学会西南支部・関西支部合同例会 2018年12月
8 大学生の国境島嶼と領土教育に関する意識-2016年と2018年調査結果の比較から-(シンポジスト) 全国地理教育学会例会 2018年08月
9 The Present Condition and Issue of the World Heritage Tourism in “Gunkanjima”(Hashina-Island), Nagasaki, Japan(ポスター) 進化経済学会 2018年03月
10 長崎観光における軍艦島とは-錯綜する"まなざし"の行方- 日本観光学会中部支部大会 2018年03月
教育情報
2019年度~継続中 地域環境概論(分担) (1年前期(1セメスター)¸週3コマ¸担当割合20.00%)
2017年度~継続中 環境人間学基礎特講Ⅱ (MC1年前期(MC1セメスター))
2017年度~継続中 環境計画学特講(分担) (MC1年前期(MC1セメスター)¸担当割合25.00%)
2017年度~継続中 環境人間学応用特講Ⅱ (その他)
2015年度~継続中 エコツーリズム論 (3年前期(5セメスター))
2014年度~継続中 環境観光学特論 (DC1年前期(DC1セメスター))
2014年度~継続中 環境教育論 (3年後期(6セメスター))
2014年度~継続中 学外実習 (DC2年前期(DC3セメスター))
2013年度~継続中 特別演習 *博士後期課程 (DC1年後期(DC2セメスター))
2013年度~継続中 地域の環境を考える(分担) (2年前期(3セメスター)¸担当割合50.00%)
その他(自己PR) 研究業績等の詳細は、下記リンクもご参照ください。
(Researchmapページによる紹介)
http://researchmap.jp/read0122785