研究者詳細情報
氏 名 西田 治 ふりがな にしだ おさむ
英文名 NISHIDA Osamu 生年月 1977-06
所 属 教育学部 初等教育
TEL 095-819-2341 FAX 095-819-2341
職 名 准教授 学位・資格 修士(音楽)(2002年03月)
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学歴 2000年03月 武蔵野音楽大学音楽学部音楽教育学科ホルン専攻卒業
2002年03月 武蔵野音楽大学音楽研究科音楽教育専攻修士課程修了
職歴 2003年04月~2004年03月 武蔵野音楽大学 研究員
専門分野 教科教育学
加入学会 日本音楽即興学会、大学教育学会、日本音楽教育学会
受賞歴
各種審議会・委員会等
現在実施している
共同研究
技術指導分野
技術相談の分野
取り組みたい共同研究のテーマ
現在実施している
研究テーマ
これまでの研究テーマ
主な著書・論文・作品等
1 山地弘起編著 西田治ほか:『かかわりを拓くアクティブ・ラーニング 共生への基盤づくりに向けて』 第5章 かかわりとしての音楽行為:音楽観の再構築にむけて(共著)¸ナカニシヤ出版¸2016年08月
2 Osamu NISHIDA:Of the Concept of Soundscape:The Use of Environmental Sounds in Classrooms ¸“The 3rd Asia-Pacific Symposium on Music Education Research and International Symposium on ‘Uragoe’ and Gender PROCEEDINGS ” ¸Vol.2巻89頁-90頁¸2001年03月
3 倉田伸 西田治:「長崎県での離島教育の資質を備えた教員養成のための視点の分析」(共著)¸『教育実践総合センター紀要 16』¸16巻401頁-404頁¸2017年03月
4 西田治:同声2部合唱「旅立ち」¸単独¸新上五島町立浜ノ浦小学校¸2017年01月
5 福井昭史 西田治(長崎大学教育学部) 永吉由紀(長与北小学校):鑑賞と表現の関連を図った題材構成に関する一考察(共著)¸教育実践総合センター紀要 第15号¸15巻189頁-198頁¸2016年03月
6 西田治:かかわりとしての音楽行為 --musickingという視点¸大学教育学会第37回大会発表要旨集録¸52頁-53頁¸2015年06月
7 西田治:教養教育における参加型音楽ワークショップの展開(1)――その効果と可能性――¸第21回大学教育研究フォーラム発表論文集¸264頁-265頁¸2015年03月
8 西田治:「附属学校との連携に関する一考察――保護者会における音楽レクリエーションの実践事例から――」¸『長崎大学教育学部教育実践総合センター紀要』¸13号41頁-60頁¸2014年03月
9 西田治:教養教育における芸術の活用¸第20回大学教育研究フォーラム発表論文集¸225頁-¸2014年03月
10 西田治:道¸単独¸佐世保市立小佐世保小学校¸2013年03月
研究活動その他
主な特許など
学会発表等の状況
1 教養教育における参加型音楽ワークショップの展開(1)――その効果と可能性―― 第21回 大学教育研究フォーラム 2015年03月
2 生活の中と音楽科教育の中にある音楽行為の関連に関する一考察ーートマス・トゥリノによる音楽行為の分類を切り口としてーー 日本音楽教育学会第48回愛知大会 2017年10月
3 小学校音楽科実践現場における課題と対応―現職教員との対話から 日本音楽教育学会 九州地区例会 2017年03月
4 大学教養教育におけるグループ即興演奏の取組み――その意義と可能性 日本音楽即興学会 第7回大会 2015年10月
5 教養教育における参加型音楽ワークショップの展開――音楽観の再構築に向けて―― 日本音楽教育学会 第46回 宮崎大会 2015年10月
6 体験工房:ミュージッキング&ライティングによる新たなコミュニケーション教育の可能性 大学教育学会第37回大会 2015年06月
7 かかわりとしての音楽行為――musickingという視点―― 大学教育学会第37回大会 2015年06月
8 教養教育におけるコミュニケーション教育ー音表現・脳科学・心理学からー(パネラー) 第20回大学教育研究フォーラム 2014年03月
9 テレビ会議システムを用いた合唱活動の可能性――離島へき地小規模小学校における実践事例から―― 日本音楽教育学会第40回大会 2009年10月
10 サウンド・エデュケーションとサウンドスケープ思想の今後 日本音楽教育学会第40回大会 2009年10月
教育情報
2009年度~継続中 初等観察授業研究 (1年後期(2セメスター))
2007年度~継続中 音楽科実践研究 (4年前期(7セメスター))
2007年度~継続中 小学校音楽科 (3年前期(5セメスター))
2007年度~継続中 事後指導(初等) (3年後期(6セメスター))
2007年度~継続中 初等音楽科教育法 (1年前期(1セメスター))
2007年度~継続中 専門ゼミナール (1年後期(2セメスター))
2007年度~継続中 教養セミナー (1年前期(1セメスター))
2007年度~継続中 総合演習 (1年後期(2セメスター))
2007年度~2009年度 ソルフェージュ (1年前期(1セメスター))
2007年度~2008年度 器楽表現技法研究 (1年前期(1セメスター))
その他(自己PR) 専門は音楽教育。ライフワークは、音楽と人とのかかわりをサポートすること。対象は、乳幼児~大人まで。日々、人間と音楽とのかかわりを理論と実践の両面からサポートすることを目指し研究と実践を積んでいます。実践としては、親子を対象とした音遊びのワークショップ、幼稚園・小学校への出前授業を行っています。